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なにもしなくても生きていけるからこそ、からっぽのまま生きてこれてしまったスタンリー卿…
アルバート卿のような友人がいるだけ、まだ幸運な気もしますが、この人この後どうなるの?と思っていたら、んが、きょうだいの数はちょっと違いますが、これは『高慢と偏見』展開の予感…!
スタンリー卿、アリスを必死に口説いて人生を取り戻すのです…!(勘違いしていたらすみません><)
感想ありがとうございます。
作者としても、本当にどうしてそうなってしまったのか、スタンリー……という感じです。
まさに読者の方に「高慢と偏見」展開を予想していただくつもりで書いておりまして、非常に嬉しいです!ただ、作者が捻くれているので、それを裏切る前提での狙いで本当に申し訳ないです><
ロマンス観点では、もちろん琥珀様の読み通り、スタンリーがいかにしてアリスと結婚するかという話ではありますのでその点はご安心ください!
簡単には幸せにさせない物語ですが、スタンリーとアリスがどのように人生と向き合うのかを突き詰めて書ければと思っておりますので、ご興味あればぜひ引き続き見守っていただけると嬉しいです。
 アリスの気持ちは、それはもうよく分かります。悪名高い男の元に、とにかく心優しい妹を嫁がせたくなんてありませんよね。
 しかしまさか、姉弟五人で武装(?)して出て来るとは思いませんでした。確かにこれは、スタンリーでなくても笑ってしまうかもしれません……。
根っからの長女気質のアリスに共感してくださってありがとうございます!
読んでくださる方を置き去りにしないか心配しつつ、本編ではあり得ないトンデモ展開をつい楽しんで書いてしまいました。この後色々起こりますが振り返れば全て喜劇のように見えるといいなと思っております。
 アルバート卿のほろ苦い思い出のエピソードを拝見して以来、気になっていたスタンリー。幼くして男爵となり、享楽的な生活を送っている一方、アルバート卿の親友でもある彼のお話が拝見出来て嬉しいです。続きをのんびりお待ちしておりますね。
感想ありがとうございます!アルバート卿の過去を書いて以来、彼の影とも言えるスタンリーのことをどうにも考えてしまっていました。彼はどういう人間なのか、これから何を選ぶのか見守っていただければ幸いです。
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