感想一覧

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怖いですね……。(/´△`\)
しくしくしく。宗教戦争。
日本人には、わかりませんよね。
宗教戦争や、魔女狩りの作品はたまに読みますが。
やはり怖いですよね……。
この前読んだ、作品がよみがえってきました。
何で同じキリスト教で争ってるんだろ??
ピューリタンって何だろう?
ナポリタンなら、知ってる。
  • 投稿者: 魔神
  • 2026年 02月08日 23時58分
調べてきました。
魔女裁判ってヨーロッパだけじゃなくてアメリカにもあったんですね……
あ〜……

なんか、誰も報われないなぁ。注意書きのとおりだけど。
  • 投稿者: 秋桜星華
  • 女性
  • 2026年 02月07日 12時43分
感想ありがとうございます<(_ _)>

ええ、ヨーロッパから広まって、そこからの移民たちがいるアメリカでも当然のように行われました。
そこには善意と悪意、理想と欲望があり、ピューリタンという節制された生活に対するストレスの発散などがあったんでしょう。
結局誰も救われない、非道い話です。誰だ、こんなのを書いたのは!?
 実行者である教会や兵舎を焼き討ちし、密告を後悔する告発者を放置する。痛烈な復讐ですね。
 ただそれは告発者が開き直って教会のように罪悪感を持たなくなった場合、赦しに反転し意味がなくなるのではあるのですが……。
 承認を求める教会と罰を求める告発者、なんとも皮肉な話です。
 でも、魔女狩りは社会的な思想ですし、被害者と関係者以外に疑問はない気が。ある意味教会提供によるエンターテイメントだったりしますしね。そしてだからこそ告発者も軽々しくそれに便乗したわけで……。
 罰という解放を望む告発者ですが、それは復讐者の怒りや怨みというを理解しつつも結局は赦しを望む自己本位。本当の反省とは罪を背負い生き続けること。そんな苦悩を抱えて生きてきたのでしょうね。
 バッドエンドですがこれもある意味倫理の勝利でありそこだけは救いがあるのかな。
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 02月07日 12時37分
感想ありがとうございます<(_ _)>

実際の所、ジークは焼き討ちした時点で命を落としている可能性もあるんですよね。鍛えているわけではない彼はその命を賭してしか、目標を達せられなかった、かも知れない。
その場合、彼の考えに関係なく放置刑になっている、なんて可能性も棄てきれません。
ワタシ的にはどちらでも構わないので明言は避けますが。

古来より公開処刑というモノは見世物の意味合いがありますからね。そのような意味合いもなくば、そもそも公開はしないのでしょうけど。
以前読んだコミックには女の八つ裂き刑を間近に見ようとする男ども、何てシーンがありましたねぇ。
エリザベス・ハバードは実在した人物なんですね。
魔女刈り、魔女裁判て実際もあったんですか?
まぁでも幸せに普通に暮らしている日常が、ひとつの些細なきっかけで地獄に変わってしまうようなことは、今の世の中でもあるかもしれませんね。
そこまでの酷い拷問はなかったとしても、冤罪で捕まる人などはそれに近いものがあるような気がしました。

あぁ、日本はまだ平和なんだなぁと、もちろん住んでいる場所にもよるかもしれませんが、思ってしまいます。
感想ありがとうございます<(_ _)>

エリザベスさんは実在の人らしいです。
『魔女』の告発に熱心な人だったとか。当然本物の『魔女』なんているはずもなかった、と考えるとかなり恐ろしい人なんですよね(・_・;)
魔女狩りや魔女裁判は実際にあった事で、後々ローマ法王からは異端審問に関しての謝罪が、スコットランド教会からは魔女狩りそのものに関する謝罪が行われた様です。まあ、16~17世紀に行われた事に対しては2,000年を過ぎてから謝罪されても意味なんてないんですけどね。
恐いことに拷問具って、この時代に作られたモノが多いんですよね(o;ω;o)
極一部の道具に使われた形跡はなかったようですが、それ以外は……………(*´∩ω・`)゜+.゜

日本は平和です。
今のところは、まだ……………。
キャロル……。
。:゜(;´∩`;)゜:。


壮絶過ぎますし、描写が怖かったです。
(;∀;)

殺さないという断罪も恐ろしい……。
(。ŏ﹏ŏ)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 02月07日 05時57分
感想ありがとうございます<(_ _)>

ただただ悲惨なだけのお話でした。
最初、エリザベスは出る予定がなかったんですが、試行錯誤を繰り返すうちにこんな結末に(T_T)
彼女の断罪については果たして必然だったのか偶然だったのか……………。
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