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この時代の武蔵国は北条領で徳川領は駿遠三に一部信濃甲斐といったとこなんですが
ちょっと設定がガバガバすぎやしませんかね?
ちょっと設定がガバガバすぎやしませんかね?
- 投稿者: 笑う猫
- 2026年 02月07日 20時50分
エピソード10
コメントありがとうございます!
史実の勢力図としてはおっしゃる通りです。
ただ本作は架空史で、本能寺後の混乱が山崎で早期に収束し、天正壬午の対立を光秀が先回りして早々に封じに行く、という筋にしています。朝廷の権威と、史実とは違い温存された織田の軍事力を背景に、徳川を危険視したうえで北条・上杉側に与する形で、講和・牽制に持ち込む想定です。(北条領内に公儀詰所を置き、家康を在番として留め置く)
作中の「望んで来たのではない。京からの命である。」は、その前提を匂わせたつもりでしたが、伝わりづらかったかもしれません。
せっかくコメントをいただいたので、改稿か、別編で補強するのも面白そうですね。たとえば第10話を天正18年に寄せる、史実では出奔した石川数正を公儀側のスパイとして描く、北条領内での一触即発案など、いろいろ妄想しています。
お読みいただき、ありがとうございました。
史実の勢力図としてはおっしゃる通りです。
ただ本作は架空史で、本能寺後の混乱が山崎で早期に収束し、天正壬午の対立を光秀が先回りして早々に封じに行く、という筋にしています。朝廷の権威と、史実とは違い温存された織田の軍事力を背景に、徳川を危険視したうえで北条・上杉側に与する形で、講和・牽制に持ち込む想定です。(北条領内に公儀詰所を置き、家康を在番として留め置く)
作中の「望んで来たのではない。京からの命である。」は、その前提を匂わせたつもりでしたが、伝わりづらかったかもしれません。
せっかくコメントをいただいたので、改稿か、別編で補強するのも面白そうですね。たとえば第10話を天正18年に寄せる、史実では出奔した石川数正を公儀側のスパイとして描く、北条領内での一触即発案など、いろいろ妄想しています。
お読みいただき、ありがとうございました。
- 九条 綾乃
- 2026年 02月08日 03時39分
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