感想一覧

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王太子が親戚を身を呈して庇ったりなんだりしたら、その時点でもう責任のある地位に向いてないと思うんです……。しかも痴情のもつれってもう救いようないと思うんですが。
まぁ傀儡ならまだ可能性ありますかね?でも勝手に亡くなられても困るんで、結婚した後はさっさと子供作らせてお薬かなんか盛りたいところですね〜。無駄に行動力あるのは困りものですから。
感想頂き有難うございます。
まぁ王太子もまだまだ若いですからねぇ。未熟な所だってありますよ。
確かに傀儡。王妃様や公爵が力が強い国という話ですから。
王太子もそこの所は身に染みたので、大人しくしていることでしょう。
有難うございました(#^.^#)
拝読させていただきました。
大人になれない従妹に対し、非情に徹しきれない、ある意味、優しすぎる王太子。
国を背負う者には優しいだけでは済まない「責任」があるのでしょう。
マリディシアを愛した王太子に幸あれです。
水渕成分様。感想頂き有難うございます。
そうですね。非情に徹しきれなかった優しすぎる王太子。まさにその通りですね。
そうそう、国を背負う者にはそれなりの責任があるのではないかと。
王太子に幸あれと言って下さり嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
リセリア嬢は正直親が無能過ぎて不憫までありますわね……。
とはいえ、政略で決まった婚約に横槍入れた上に「血が近すぎる」というしっかりした理由があるのに感情優先で動いてるあたり、きちんとした淑女教育をされていらっしゃらなかったのかしら?
まさか、王妹が降嫁したハルディ公爵家がそこまで困窮しているなんて事ございませんわよね?
などと、少々疑問を抱いてしまいましたわ。

無論、政略的なパワーバランスの問題もございますけれど、血が濃くなりすぎると奇形や死産など起きやすくなりますもの。これは歴史が証明しておりますわ。
一時の感情だけで動くのは、淑女、しかも貴族の子女としては如何なものかしら?とも思ってしまったのも事実ですわね。
これは月羽宮のお嬢様。お越しいただいて有難うございます。つ(高級チョコレートと紅茶)
確かにリセリア嬢は淑女教育を施されていたにしろ、王太子殿下に対する恋心で暴走してしまったのでしょうな。公爵令嬢として己を抑えるという事が出来なかった。ハルディ公爵家は困窮はしていなかったと私の調べた所、聞き及んでおります。
血が濃くなりすぎると‥‥‥まぁ遠い東の国でも昔はいとこ同士の婚姻が普通にまかり通っていた場所がありまして。やはり、血が濃すぎると不都合な子が生まれたりするようです。
全てとはいいませんが。
月羽のお嬢様のおっしゃる通り、高位の貴族に生まれたからには、それなりに考えて動かねばならぬと私も思います。でないとリセリア嬢のように、破滅してしまいますから。
このたびはご訪問有難うございました。(代理で某情報部長オルディウスが担当しました)
王妹を妻に貰っておきながら、ミルデリク家相手に歯ぎしりする程度のことしかできないハルディ家……娘の駄目っぷりといい残念さ加減がよく分かります。
娘を嫁がせられないならそれはそれとして、他国との繋がりを作れるくらいの模範的な淑女としてリセリアを育て上げていれば巻き返しもできたでしょうにねえ。「わたくしは隣国の王妃となりますので、マリディシア様には将来の王妃同士、末永く仲良くしていただきたいものですわオホホホ」みたいなリセリアなら、ハルディ家としても面目は保てたと思いますがそうはならなかったのでどうしようもない。
真面目な話、王妹を母にもつ公爵令嬢って婚姻政策には持ってこいの立場なのに勿体ないなあ。

王太子と公爵令嬢たちという高位の面々でなければ、政治もさほど絡まない若者たちの恋の鞘当てで済んだでしょうね。特にリセリアは色んな意味で生まれを恨むしかないのがちょっと不憫。
背景がドロドロな中、王太子とマリディシアが幸せになれたことだけが救いです。
  • 投稿者:
  • 2026年 02月08日 16時47分
曉様。感想頂き有難うございます。
本当に無能なハルディ公爵家ですよね。残念さが解りますか。
おおおおっ。リセリアの巻き返しですか。それいいですねぇ。生きていることにして隣国の王太子に見初められて、まさにそのセリフを言わせたいところです。
さすが曉様。
リセリアは本当に生まれが不憫でしたね。なんだか可哀そうな令嬢ですね。
背景がドロドロになったのは、以前書いた小説の背景を参考にしたからですかね。それもドロドロだった。王太子とマリディアが幸せになったことが救いですか。
そうおっしゃって下さって嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
>リセリアの耳元でユリーナ王妃は何かを囁いた。

殺る気マンマンの王妃様は、リセリアに何と告げて震え上がらせたのか。気になりますけれど、そこは読み手の想像に任せるということなのでしょうね。

苛烈な王妃様と姪。そして傀儡の王太子。
実質ミルデリク家が支配する王朝ですが、初恋を生贄に捧げた王太子は、少年の甘さを捨てて、国の歯車となる覚悟を決めたのかも知れません。
グラップラー様。感想頂き有難うございます。
そうですね。王妃様の言葉は読み手の想像にお任せという事で。それはもう、怖い言葉を言ったのでしょう。
まさにおっしゃる通り、少年の甘さを捨てて、国の歯車になるという覚悟を決めた。
その言葉に尽きますね。言いたかった事を解って下さり嬉しいです。
有難うございました(#^.^#)
毒杯を賜った公爵家令嬢も、実家が権勢で上回っていたらひょっとしたら可能性はあったかもしれないですね…
ただ、王侯貴族はただでさえ近親婚が多いので、従姉妹同士の場合は実家に余程の権勢がなければ難しいでしょう。
感情で動いた結果、毒杯を賜り、実家の権勢を落とすことになったリセリア・ハルディ公爵令嬢。
王侯貴族が感情の制御を大事にする理由が垣間見えますね!
  • 投稿者: Herbager
  • 2026年 02月08日 15時48分
Herbager様。こちらにも感想頂き有難うございます。
そうですね。実家の権勢が上回っていたとしても、あまりにも血筋が近いとまずいですよね。
感情で動いた結果、リセリアは我が身を滅ぼしました。
本当に、王侯貴族は政略婚が絡んでいるので、おっしゃる通り、大事にする理由が垣間見えますよね。
有難うございました(#^.^#)
おおおっすごく、ドロドロしている。
まさに宮廷の闇ですな
  • 投稿者: すじお
  • 2026年 02月08日 13時43分
すじお様。さっそく拝見して頂き有難うございます。
なんだか書いていたらドロドロになってしまいました。
本当に宮廷の闇ですよね。有難うございました(#^.^#)
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