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ノエルが雪を降らせて瘴気を浄化させたことに気づいている二人が、ほんの一言も感謝を述べてないのがなんともかんとも。
勘違いがあるにせよ、民を救う能力を使ってくれた相手に対して私情による嫌みだけで最低限の敬意すら示さないのは上に立つ者としてどうなのかと。
  • 投稿者: まる
  • 2026年 02月15日 16時09分
緋色の雨さんお久しぶりです
これでもレイヴェル皇国側の判断基準としてはおかしい気がしますね。

専門的な知識を持たない任務と無関係な王都の民と愚劣な王太子の取り巻きでは、客観的で信頼性のある情報が取れる気がしません。

愚劣な王太子の周りにまともな取り巻きがいると考えるのは、違和感があるし良心的な貴族のところか現地で行ったことを直接調べるべきって気がします。

  • 投稿者: シャオ
  • 2026年 02月13日 18時36分
お久しぶりです。
そうですね。
最初は真っ先に調査するであろう王都の住民にノエルの味方が多くいたので、調査結果があり得ない寄りでした。
ただ、修正後は王都の住民は大半がノエルを忌み嫌っている層となっているので、王都で調べた結果、ノエルが忌み嫌われているという情報が集まるのは自然な結果となりました。

もちろん、他の街で更に詳しく調査すれば分かる、という話ではその通りです。
その辺りを説明すると、ノエルが救った街の多くは、ノエルを慕っている。
そうじゃない街は、情報操作を真に受けている。
フリーダが調べたのは、そういった街だった。
とか、
フリーダがノエルの味方に接触できなかった理由は~などなど説明は出来るんですが、それを本編で書くとテンポが悪くなるので、ひとまずこのバランスとしています。
ご意見ありがとうございます。
話の展開上、レイヴェル皇国側の感情描写はわからないでもないですが、アシュタル国で聖女の記録を調べて王太子付近まで接触できるくせに市井の反応は報告できない諜報機関は不自然すぎませんか。特に前話は城から出た途端市民に囲まれた状況では違和感が大きいです。
あとでなんらかの理由がわかるならともかく、このままでは両国ともトップがダメダメな気がします。
  • 投稿者: sss
  • 2026年 02月13日 07時26分
ふぁー、ほんとですね、すみません。
出立のときの演出を派手にしたくて調整をミスりました。
後で修正しますが、王都の民は大半が噂を信じていると思ってください。
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