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災難続きのイザベルみたいですが、気がつよいところが救いですね。イザベルとディミトリの関係性も気になります。とても丁寧に扱われているように思えますが、イザベルはまったく気づいてませんね。
トリスがキーマンなのかなーと思いながら、続きを楽しみにしていますね。
瑞月風花 様


お忙しい中ご感想をありがとうございます!
そうなんです、イザベルはだいぶ好待遇で、完全にお客様扱いなんですよ。人攫いに連行されてきた時は脱走できないどころか猿ぐつわ嵌められてましたもんね。まあ本人にしたら不本意な同行なので、ありがたくは思えないでしょうけども。
ディミトリが無口(というか口下手)で不器用なタイプですので、そのぶんトリスに頑張って喋ってもらおうと思います。

ぼちぼち更新続けてまいります。お時間ありましたらまた覗きにきてくださいね。
重量感のある世界観に持っていかれました。最初の二話だけで、ヒロインの状況や性格、凍てつく森の景色、周囲の人々の様子などが余すところなく伝わってきます。
さすが凄腕の塔子さん。とにかく筆致がかっこいい!
そして引きを作ってからの、彼の登場。これまたかっこいいですねー。

でもジャンルはイセコイじゃないので、恋愛要素は薄めなのかな。彼とお頭にどんな秘密があるのか、先の展開を楽しみにしていますね。
こまの柚里 様


さっそくにご感想ありがとうございます。
今回は北国が舞台の作品ですが、私自身は寒いのが嫌いで雪も苦手なので「こんな場所では絶対に暮らしたくない~!」と嫌がりながら執筆を進めています。トリスは一応ヒロインの相手役になるはず……です。ただやはり住む世界が違うので、そのへんは容赦なく書いていこうと思っています。早く仲良くなってくれないかしら(笑)。
序盤はヒロインにとって過酷な状況が続きます。恋愛を期待されると離脱されそうで、あえてジャンルはヒューマンドラマを選びました。二人がイイカンジになるまで諦めずに読んでいただけると嬉しいです!
他作品と比べてもハードボイルドな風味が掛かっているなぁと(笑)

いいですね(笑)僕は好きですよ(#^.^#)

まだ始まったばかりなので明確に何とも言えませんが。

ちょっと気になったのはジャンルがハイファンタジーでなくヒューマンドラマになっているところ。トリスタンとの出会いはコレ、イセコイでよくあるパターンですし(笑)だけど何か意図があってそのジャンルなんでしょうからね。群像劇的な展開がここからあるのかどうかといったところ。三人称で進めておられますし注目して読んでゆきたいと思います……!
いでっち51号様


ご感想ありがとうございます。
好きと仰っていただけて嬉しいです。テイストが殺伐としてしまうのはいつものこと……(笑)。いつか激甘な恋愛ものを書いてみたいなあと思ったりもしていますが。

ジャンルについては私も悩んだところです。舞台こそ異世界ですが、魔法もなく魔物も出没せず、物理法則は現世と同じです。ですので分かりやすいファンタジー要素を期待されるとがっかりされる気がしまして。また「恋愛」を謳えるほど恋愛要素も強くなく(これは私の覚悟がないせい)、人間ドラマが中心となりますので「ヒューマンドラマ」に落ち着きました。ファンタジーの定義、難しい。

今のところイザベルにカメラを持たせてはおりますが、三人称を記述を活かして他のキャラの内面も掘り下げていきたいとおもっています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
おぉオシャレな塔子ネェのファンタジーきたぁ(* ゜∀ ゜)

イザベルが主人公としてこの物語を駆けだしてきている感いいですね。

ひとつひとつの描写を丁寧に物語のテンションすらもそこで紡ぎながらやっていく。姉御様のお技と思いますが、惚れ惚れしますわ。勿論メインチャンネル(更新チェックのこと)に入れて御馳走になります。楽しみが増えたぜ(#^.^#)
いでっち51号 様

ご感想ありがとうございます。まだ序盤も序盤ですが、こうしてお言葉をいただけること、たいへん嬉しく思います。
「売り飛ばされる」「買い取られる」「連れて行かれる」など、受動態で語られるヒロインですので、せめて行動原理は能動的にいきたいと思っています。田舎令嬢のド根性が表現できるよう、また周辺のキャラクターも魅力的に描けるよう、頑張ります。
先は長いので、どうぞ温かく見守ってやってください。ありがとうございました!
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