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武器軟膏、初めて知りました。
面白いです。
まさしく統計マジックですね。
数字は嘘をつかないけど、使い方を知らないと間違えてしまう。
因果と結果の関係は、原因を調べないとかえって混乱するのを示す好例ですね。

18世紀の外科医のジョン・ハンター氏が同じような説を提言されていました。
軍医として戦場にいた時、銃創に関してはいじくりまわすより静かに寝かせておく保存療法の方が良いと仮説を立て実行。
兵士たちの生還率を圧倒的に高めたそうです。

17世紀は細菌や感染症の概念もまだなかった時代ですし、薬を塗った方が治りが悪いというのも納得の結果です。

ちなみに日本では、16世紀の戦国時代には焼酎を使ったアルコール消毒がすでに一部で行われていたそうです。
穢れを嫌う国民性が、吉と出たのでしょうか?

こういったエピソードも調べていくと面白いですね。
藤村 としゆき様、興味深いエッセイをありがとうございます(*^▽^*)
ジョン・ハンター。クレイジーな(ほめ言葉)医者ですよね。
でも、その狂気が医学を発展させて多くの命を救うんですよね。

19世紀に、最初に消毒を発見した医師も、多くの女性の命を助けにもかかわらず、狂人あつかいされたそうですし。

日本では、比較的スムーズに消毒薬が受け入れられたのも、日本人の清潔好きが影響してそうですね。

 武器軟膏?
 武器に薬を塗って、傷口を放置したほうが、治りやすかった?
 統計的に正しいからといって、理論が正しいとは限らない?
 う~ん、難しくてよく解りません。
 傷付いたものよりも傷付けたものをこそケアする概念。強い者をより強く、弱きものは淘汰されるだけにしか思えないのは私だけ?
 概念逆転の詭弁。戦争は敗者の破滅で平和を迎えるということかな?
 もしくは誤った努力は無意味な行為以上に毒であるいう皮肉とか?
 多分後者の意味合いなのでしょうけど、前者の理論に掏り替わり易いところが怖いです。
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 02月11日 09時42分
昔の人は、いたって真面目にこれを研究、議論してたんですよ。

もちろん、武器軟膏に異を唱える人もいました。
提唱者と反論者で熱いバトルが繰り広げられたとか。

まあ、結果だけ見れば、誤った方向に突き進んでいるようにみえますが。
それが間違いでいることを確かめるのも大事なんですよ。
「えらい人にはそれが解らんのです」ってやつですか。
 難しいです。
 ……いや、別に私えらい人じゃないですけど。(笑)
  • 投稿者: 戯言士
  • 2026年 02月09日 21時55分
「冗談じゃありません。劇場版で100%です」

「カットされたシーンはない(あたりまえ)」

「あんなの飾りです。えらい人にはそれがわからんのですよ」
削って完成
とても深いですよね。

自分の作品だと中々削りにくいですけど。(苦笑)
  • 投稿者: 元毛玉
  • 2026年 02月09日 03時04分
身を切る思いですよね。私も、泣きながら削ってます(笑)
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