感想一覧

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風の向こうにやわらかく灯りゆく街明かりから
風の視線、あたたかなまなざしが心にそっと宿るようですね。
ゆっくりと風の視線であたたかく描かれてゆく情景が素敵ですね。
フリージアの花のようにやわらかな息吹
プリムラの扉のように開く愛らしさが浮かんできます。それはしっかり大地に根を張っていたからという、大地に散りばめられた鍵という表現が印象的でまたあたたかな中に北斗七星の煌めきと胸を熱く焦がすものを大切にとい言葉が心に残ります。
明日を切り拓く熱と鍵の星空がやわらかな春風に乗って花開くイメージに包まれました。
逢乃 雫さん 春風に乗ってゆきたくなるような素敵な詩をありがとうございます。
  • 投稿者: 檸檬
  • 2026年 02月12日 21時31分
まずタイトルにある『明日を拓いて』という表現が格好良くて本文を読む前から痺れました。
そして本文では、着実に春が近づいている様子が伝わってきて心が温かくなりました。
特に『銀色の輪郭を 雲雀が描くように』というフレーズが好みです。
星空の鍵と大地の鍵。凍てつく時期だからこそ、鍵があれば辿り着ける扉の向こうが待ち遠しく。
閉まっている扉の向こうはまだ見られずとも、鍵を持つならいつかは拓けくぐれる日が来るから、と。
春を待つように、いつかを信じて待つための希望となり得る鍵、ですね。

星咲きのプリムラ、知らなかったです。花の形がかわいいですね。

希望を胸に歩む道を選ぶ時期。
自分を信じて踏み出す、その背をそっと後押ししてくれるような。そんな温かな風を感じました。
ありがとうございます。
 宙浮かぶ鍵と地上の鍵とが解錠するのは季節の扉と心の扉、言の葉に開かれ春を呼ぶ…☆
 北斗七星とプリムラ、二つの鍵で空と大地を解錠して春を迎えるそれは、重要な役割を持つ管理者ともすれば、春を開くキーマンのようにも思えて来ますね…
 フリージアの風に言の葉を乗せ、春へと歩み出す鍵を握るは心の中に…☆
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 02月10日 22時56分
とても良い詩ですね(^^)

雫様の詩を読んで、心が疲労していた分、心に栄養が入りました(^^)

素敵な詩を読ませて頂き、ありがとうございますm(_ _)m

  • 投稿者: 華ノ月
  • 2026年 02月10日 12時10分
華ノ月さん、感想をありがとうございます!

寒さも続く中ですが、その先にある春へと扉を開くような花や星を詩に描けたらと思いました。心に栄養が入ったとのお言葉、とても嬉しく励みになります。こちらも心の栄養をいただきました。

北斗七星は、七つの星で描かれるかたちが印象的で、作中ではこれを鍵に喩えてみました。心に春の風や光をもたらすような「鍵」を日常や自然の中に探しつつ、一日一日を大切にしたいですね。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
こころに
春を切り拓いていく

ここ良いなぁと思いました
心を埋め尽くす冬枯れの森を
ひとつひとつ大切に紡いだ言の葉で
一歩一歩開拓していくんですよ
開けたところから、春になって

きっと待ってるだけでも
春ってくるけど
迎えに行ってあげると
花のよろこぶ顔が
ぱっと明るくなって
それが夜空に反射して
春の夜がぽわぽわ光るんです

はっ、つい妄想。
素敵な詩を読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: 夜朝
  • 2026年 02月09日 19時05分
夜朝さん、感想をありがとうございます!

こころに春を切り拓いていく、プリムラの一節を気に入っていただいて本当に良かったです。大切に紡いだ言の葉で、冬の森を一歩一歩開拓していく、素敵なお言葉をいただきとても嬉しいです。

春を迎えに行く、というお言葉も胸に響きました。春の花や星を、こちらから見つけに行くのもいいですね。そして、こころの中に春を切り拓いていきたいですね。ご感想がとても力になります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
大地へ根を張る、風の中で咲きゆく、これらを春とできるのが、さすが雫さんだなぁと思いました。
春をひらく鍵も星座と花、言の葉、そして私たちの心の内にあるもの。
雫さんの詩を通してのメッセージにいつも励まされています。
今回も素敵な詩をありがとうございました!
織花かおりさん、感想をありがとうございます!

大地に根を張りながら待つ春、風に咲きゆくことで切り拓く春、様々な春がありますよね。そして心の春への扉と鍵はそれぞれの胸の内にあるのかも知れないですね。ご感想がとても嬉しいです。

今の時期の大地と夜空に浮かび上がるような「鍵」の花と星を見つめながら、春へ歩みを進めていく気持ちを描けたらと思いました。お言葉がとても励みになります。これからも頑張りたいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
今回の詩はカッコイイなぁ、と思いました(*´ω`*)
『風雪に耐え』なんてフレーズが頭をよぎった(西郷さんの『外甥を遣るの詩』が出典らしい)のですが、それを『切り拓く』っていうのが良いです!
…豆も頑張ろう。プリムラを見習って。まずは明日の朝。お布団から出る勇気を!(←何か違う)
豆月冬河さん、感想をありがとうございます!

宙に浮かぶ鍵のような北斗七星、春の扉を開く「鍵の花」とも呼ばれるプリムラとともに、明日を切り拓いていく気持ちを少しでも言葉で表現できたらと思いました。お言葉がとても嬉しいです。

今の時期、朝の寒さはひときわですよね。分かります。花や星の姿からも励ましをもらいつつ、春に向かって一日一日を歩んでいきたいですね。こうしていただくご感想がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
銀色の輪郭に大地の鍵!
言葉選びがいつも本当に素敵だなと惚れ惚れさせて頂いております(´ω`*)
今日は雪が降った場所も多かったでしょうが、冬の空気は澄んでいて、夜空も輝いて見えますよね。
こちらの詩を拝見しながら、少しずつ近付く春の訪れを感じました。
雫さん、ありがとうございました。
未来屋 環さん、感想をありがとうございます!

空高くを舞う雲雀が、2月の景色と重なりながら、そこに銀色の輪郭を描く姿を表現できたらと思いました。大地の鍵とともに、描写を気に入っていただいたというお言葉が、本当に嬉しいです。

冬の空気は澄んでいて、晴れた日の夜の星も綺麗ですよね。そして宙や大地で春への扉を開こうとするようで、そうした情景とともに心の中にも春を拓くような気持ちを描かせていただきました。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
逢乃様の詩は
 星・風・花という
 静かな自然の象徴を重ねながら
  「希望は待つものでも探すものでもなく
   咲くことで生まれる」
 という想いをやさしく語りかけ
 フリージアやプリムラは
 春を告げるお花であると同時に
 心の奥で芽吹く意志の姿……
 お星様が見えない夜にも
 その向こうに星空があると
 信じる視線は
 迷いの中にいる私達の胸を暖めます
逢乃様の言葉は
 柔らかく
 優しい
 リズムで連なり
 読み進めるほどに
 心がほどけていきましす
 明日を
  「拓く」
 という表現が
 行動と希望を静かに結び
 一歩踏み出す勇気が
 私達の背中を押して下さいます
 素敵な作品をありがとうございました!
  • 投稿者: 詩野忍
  • 2026年 02月08日 22時37分
詩野忍さん、素敵なレビュー、そして感想をありがとうございます!

フリージアやプリムラが咲く姿に希望の意味を感じて、詩に描けたらと思いました。心の奥で芽吹く意志が切り拓く未来を、大切にしていきたいですね。ご感想がとても嬉しく、励みになります。

「開く」と「拓く」、それぞれの言葉を使わせていただきました。星の見えない夜もありますが、雲の向こうにある星空を信じて、一歩ずつ前へ歩んでいきたいですね。印象的なレビューもいただきとてもありがたく力になります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
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