感想一覧
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私も今AIを利用して原稿書きためてるけど、実は毎日AIの回答にブチギレてますよ~。作者様はどうかな? ブチギレ仲間なら嬉しいな。
まぁ、AIも道具なので使い方次第……なんでしょう。
お目汚し失礼しました。ペコリん。執筆ガンバッ!
まぁ、AIも道具なので使い方次第……なんでしょう。
お目汚し失礼しました。ペコリん。執筆ガンバッ!
エピソード1
毎日こうじゃねぇよ!とかその修正案、さっきも使った表現だからむしろ違和感しかないだろ!みたいな感じでブチギレております。
- にんじんしりしり
- 2026年 03月30日 00時06分
Xから参りました
勇者召喚から逃亡、帝国での生活までの流れが自然で、主人公の慎重さや知性がよく出ていて引き込まれました!
勇者召喚から逃亡、帝国での生活までの流れが自然で、主人公の慎重さや知性がよく出ていて引き込まれました!
エピソード5
勇者召喚されて逃げてどうしていくんだろう……としてたら、りょうしきのありそうなウタシロに出会ってよかった。
2人の会話が、近過ぎもなく遠すぎもないのがとても心地よかった。
そして前回、ウタシロを見捨てないラフェルもとても良かったです。
2人の会話が、近過ぎもなく遠すぎもないのがとても心地よかった。
そして前回、ウタシロを見捨てないラフェルもとても良かったです。
エピソード3
Xからです。
あまり厳しいことは言いたくないのですが、主人公は当然知っているから説明しないけれど、始めて読む読者はついていけないだろうと思われる場面がいくつかあります。
文章は綺麗で、世界観や設定も相当考えられていますし、主人公が王道テンプレを疑うシチュエーションも新鮮で魅力的だと思います。
読ませていただきありがとうございました。
あまり厳しいことは言いたくないのですが、主人公は当然知っているから説明しないけれど、始めて読む読者はついていけないだろうと思われる場面がいくつかあります。
文章は綺麗で、世界観や設定も相当考えられていますし、主人公が王道テンプレを疑うシチュエーションも新鮮で魅力的だと思います。
読ませていただきありがとうございました。
エピソード1
RT批評企画に参加いただきありがとうございます。
オススメはなかったので序盤離脱ポイントを中心に指摘いたします。
①作品タイトル
各話タイトルがRTAを意識したものなら、作品タイトルもそれに乗らないとシンプル過ぎて面白くないです。
どんな作品を描きたいかによりますが、異世界でなくても皆生きる為の選択をし続けています。
今のタイトルだと、普通の生活を送りますと言っているのと変わりません。
RTAとも掛かっていません。
もっと練ることをオススメ。
②状況描写不足
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
カランカラン、とベルが鳴り、扉が閉まったことを告げる。今日の営業はこれで終わり。相変わらず客足の少ない店だけど、一日が終わる頃にはそれなりに疲れる。
夕食の準備に取り掛かろうとした時、
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
締め作業はどこへ行った?
ベルが鳴り営業の終わり=最後の客が帰った。
と読者の多くは読み取るでしょう。
飲食店を経営している描写もないので推測ですが、飲食店なのでしたら、流れが突如飛んでいます。
締め作業が終わった体で営業の終わりを描き、夕食の準備に移るのが自然の流れで読めます。
読者に疑問を浮かべさせる、流れが読めない描き方はマイナスポイントです。
③悠長
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
夕食の準備に取り掛かろうとした時、足元が鈍く光った。ひどく高度な魔法陣だ。読み取れることはせいぜい召喚用の転移魔法だということ。土壇場にしてはよくやったと思う。――正直、悪趣味にも程がある。
はっとして、地下の書斎兼研究室へと急ぐ。本、ノート、研究道具、目につくものを手当たり次第魔法空間へと仕舞っていく。この間も、魔法陣は逃がすまいと、じわじわと光を増しながら僕を追いかけてくる。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
内容としてはプロローグにあたる部分です。
説明が過度で焦れったいと感じますし、地下に魔法陣が迫るイメージはどうなっていますか?
高さが違う中でどうなっているのか読者には一切伝わってきません。
魔法空間?
すでに魔法がある世界で主人公は使えるのですか?
事前に元世界の情報開示をしていないので、唐突感が否めません。
ならば、営業終了後に夕食後再開で地下で魔法陣に襲われた方が状況に理解が及びます。
咄嗟に地下にあった物を抱き込んで……とか。
読者は基本的に主人公に共感しながら読み進めます。突如、主人公が読者の知りえないチカラを発揮すれば戸惑うのは当然です。
読者を裏切らないようにしましょう。
④読者イメージと合わない
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ふっと意識が浮かび上がる。目を開けると水の中に沈んでいる感覚があった。何やら広間のような場所に飛んだらしい。視界の隅にはあの魔法陣の光が消えようとしている。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
意識が浮かび上がる=わかる
沈んでいる感覚=意識に反してなんで沈む。浮かべよ。
視界の隅の魔法陣=魔法陣の上に居ないのは何故?
めちゃくちゃです。
ひとつひとつ丁寧に読者を裏切って描くのは何故ですか?作者のイメージはどうなっているのですか?
魔法陣の上で召喚されたなら、当然流れで魔法陣の上に倒れているとイメージします。
それが何故移動して視界の隅に魔法陣が見えるのでしょうか?
誰かがそばのベッドへ移動させたなら、体がベッドに沈むと理解させる抽象的な描写が必要です。
それならば意識は浮上するのに、体が沈むの理解が及びます。
⑤話が進められないので色々
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
起き上がってみると不思議と服が濡れていない。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
世界を渡る過程で入水する必要がないなら当然のことです。
感覚だけの話で不思議と濡れてないは事実として書き方がおかしいです。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
あれは数を数える目じゃない。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
数を数える目とはどんな目ですか?
主人公がどんな印象を覚えたのか描写してください。。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
僕は被っていたローブのフードを深く被る。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
いつ装備したのですか?
ローブ姿で夕食を作ろうとしていたのですか?
これも、読者には寝耳に水な情報です。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「無理です!私たちは何も出来ないしここのことを何も知りません!」
「そうだよ!俺たちにだって俺たちの世界の生活があるんだ!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
異世界召喚という状況を受け入れすぎではありませんか?
まず、現実かどうかや意識が戻っているなら互いに状況整理の会話をしたり、主人公が起きるまでの間に何かアクションをしているのでは?
要約すると先の台詞は、「異世界?わかりました。検討したけど、無理です」と言っているも同然です。
もっと人を描くべきです。
今後に物語に関わらないモブ扱いなら今のままでも良いです。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「残念ながら勇者様、私たちは力を使い切りました。国が脅かされている状況で二度も世界を渡るような大魔術を使う余力は無いのです。しかし安心してください!私たちあなた方の安全と生活を保証しましょう。この世界で生きていく術をお教えします」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
召喚でチカラを使い切りました。
帰還出来る希望が残されてますが大丈夫ですか?
すぐに出来ずとも人を入れ替え、時間を掛ければ異世界に骨を埋めずとも帰れそうですけど、意図的でしょうか?
伏線になるのであれば失礼しました。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
僕の世界では本名を大っぴらにするものではないからいつも通りだけれど。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
元の世界の説明がされていないので、読者は置いてけぼりです。
理解の及ばない話をされても共感には繋がりません。今のところ、マイナスポイントでしかありません。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
嫌な予感が当たってしまった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
まだ疑わしいだけで、本当に名前に紐づけて加護が与えられる可能性も残した状況で早計過ぎます。
主人公が作者の舞台装置過ぎて共感ができません。
切りが無いのでギブアップです。
1話半分でここまで問題点が多いのであれば後半も同じことの繰り返しでしょう。
意識すべきことは、リアリティ・状況の流れに唐突が無いこと・読者に疑問を植えない事・作者の脳内補完に頼る執筆を辞めること。
上記をしっかり意識した上で構成を考え直すことをオススメします。
大変頑張ってください。
オススメはなかったので序盤離脱ポイントを中心に指摘いたします。
①作品タイトル
各話タイトルがRTAを意識したものなら、作品タイトルもそれに乗らないとシンプル過ぎて面白くないです。
どんな作品を描きたいかによりますが、異世界でなくても皆生きる為の選択をし続けています。
今のタイトルだと、普通の生活を送りますと言っているのと変わりません。
RTAとも掛かっていません。
もっと練ることをオススメ。
②状況描写不足
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
カランカラン、とベルが鳴り、扉が閉まったことを告げる。今日の営業はこれで終わり。相変わらず客足の少ない店だけど、一日が終わる頃にはそれなりに疲れる。
夕食の準備に取り掛かろうとした時、
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
締め作業はどこへ行った?
ベルが鳴り営業の終わり=最後の客が帰った。
と読者の多くは読み取るでしょう。
飲食店を経営している描写もないので推測ですが、飲食店なのでしたら、流れが突如飛んでいます。
締め作業が終わった体で営業の終わりを描き、夕食の準備に移るのが自然の流れで読めます。
読者に疑問を浮かべさせる、流れが読めない描き方はマイナスポイントです。
③悠長
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
夕食の準備に取り掛かろうとした時、足元が鈍く光った。ひどく高度な魔法陣だ。読み取れることはせいぜい召喚用の転移魔法だということ。土壇場にしてはよくやったと思う。――正直、悪趣味にも程がある。
はっとして、地下の書斎兼研究室へと急ぐ。本、ノート、研究道具、目につくものを手当たり次第魔法空間へと仕舞っていく。この間も、魔法陣は逃がすまいと、じわじわと光を増しながら僕を追いかけてくる。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
内容としてはプロローグにあたる部分です。
説明が過度で焦れったいと感じますし、地下に魔法陣が迫るイメージはどうなっていますか?
高さが違う中でどうなっているのか読者には一切伝わってきません。
魔法空間?
すでに魔法がある世界で主人公は使えるのですか?
事前に元世界の情報開示をしていないので、唐突感が否めません。
ならば、営業終了後に夕食後再開で地下で魔法陣に襲われた方が状況に理解が及びます。
咄嗟に地下にあった物を抱き込んで……とか。
読者は基本的に主人公に共感しながら読み進めます。突如、主人公が読者の知りえないチカラを発揮すれば戸惑うのは当然です。
読者を裏切らないようにしましょう。
④読者イメージと合わない
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ふっと意識が浮かび上がる。目を開けると水の中に沈んでいる感覚があった。何やら広間のような場所に飛んだらしい。視界の隅にはあの魔法陣の光が消えようとしている。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
意識が浮かび上がる=わかる
沈んでいる感覚=意識に反してなんで沈む。浮かべよ。
視界の隅の魔法陣=魔法陣の上に居ないのは何故?
めちゃくちゃです。
ひとつひとつ丁寧に読者を裏切って描くのは何故ですか?作者のイメージはどうなっているのですか?
魔法陣の上で召喚されたなら、当然流れで魔法陣の上に倒れているとイメージします。
それが何故移動して視界の隅に魔法陣が見えるのでしょうか?
誰かがそばのベッドへ移動させたなら、体がベッドに沈むと理解させる抽象的な描写が必要です。
それならば意識は浮上するのに、体が沈むの理解が及びます。
⑤話が進められないので色々
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
起き上がってみると不思議と服が濡れていない。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
世界を渡る過程で入水する必要がないなら当然のことです。
感覚だけの話で不思議と濡れてないは事実として書き方がおかしいです。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
あれは数を数える目じゃない。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
数を数える目とはどんな目ですか?
主人公がどんな印象を覚えたのか描写してください。。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
僕は被っていたローブのフードを深く被る。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
いつ装備したのですか?
ローブ姿で夕食を作ろうとしていたのですか?
これも、読者には寝耳に水な情報です。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「無理です!私たちは何も出来ないしここのことを何も知りません!」
「そうだよ!俺たちにだって俺たちの世界の生活があるんだ!」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
異世界召喚という状況を受け入れすぎではありませんか?
まず、現実かどうかや意識が戻っているなら互いに状況整理の会話をしたり、主人公が起きるまでの間に何かアクションをしているのでは?
要約すると先の台詞は、「異世界?わかりました。検討したけど、無理です」と言っているも同然です。
もっと人を描くべきです。
今後に物語に関わらないモブ扱いなら今のままでも良いです。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「残念ながら勇者様、私たちは力を使い切りました。国が脅かされている状況で二度も世界を渡るような大魔術を使う余力は無いのです。しかし安心してください!私たちあなた方の安全と生活を保証しましょう。この世界で生きていく術をお教えします」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
召喚でチカラを使い切りました。
帰還出来る希望が残されてますが大丈夫ですか?
すぐに出来ずとも人を入れ替え、時間を掛ければ異世界に骨を埋めずとも帰れそうですけど、意図的でしょうか?
伏線になるのであれば失礼しました。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
僕の世界では本名を大っぴらにするものではないからいつも通りだけれど。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
元の世界の説明がされていないので、読者は置いてけぼりです。
理解の及ばない話をされても共感には繋がりません。今のところ、マイナスポイントでしかありません。
以下、原文ママ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
嫌な予感が当たってしまった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
まだ疑わしいだけで、本当に名前に紐づけて加護が与えられる可能性も残した状況で早計過ぎます。
主人公が作者の舞台装置過ぎて共感ができません。
切りが無いのでギブアップです。
1話半分でここまで問題点が多いのであれば後半も同じことの繰り返しでしょう。
意識すべきことは、リアリティ・状況の流れに唐突が無いこと・読者に疑問を植えない事・作者の脳内補完に頼る執筆を辞めること。
上記をしっかり意識した上で構成を考え直すことをオススメします。
大変頑張ってください。
エピソード1
X募集企画主催のミルと申します。
今回、こちらの作品を拝見させて頂きました!
文章の善し悪しはよく分かりませんが、世界観としては面白かったと思います。
これからも頑張ってください!!
今回、こちらの作品を拝見させて頂きました!
文章の善し悪しはよく分かりませんが、世界観としては面白かったと思います。
これからも頑張ってください!!
エピソード1
柔らかい描写と不思議な世界観に引き込まれて、想像と予想がずれるような感覚が面白かったです。セシルの言葉もリューヌの言葉も意味深ですよね。伏線なのかな?と思う描写がたくさんあり、魅力的な作品だと思いました。
エピソード15
日本語の破綻はないのですが、文と文のつながりが薄く一部の描写が唐突になっていたり、表現としてわかりにくい部分があったので共有します。
・相変わらず客足の少ない店だけど、一日が終わる頃にはそれなりに疲れる。
→好みの問題ではありますが、「それなりに疲れる」がどれくらいの疲労を指しているのか分かりにくいので、動作で描写するのがいいのかなーと思いました。(この場合には適さないと思いますけど、足が棒になる、とか)
・土壇場にしてはよくやったと思う。
――正直、悪趣味にも程がある。
→この二つの文のつながりがよくわからないですし、最初の文が唐突で、魔法陣に対してなのか主人公の観察に関してなのか一瞬戸惑いました。
・本、ノート、研究道具、目につくものを手当たり次第魔法空間へと仕舞っていく。
→なぜなのか分かりにくいので、前の文との間に理由を思考として入れたほうがいいと思います。
・やっとあらかた仕舞い終えた頃には陣も痺れを切らしたのか僕の意識を飲み込んだ。
→魔法陣が生き物のように迫ってくる不気味さを出したかったのかもしれませんが、少し唐突に感じました。
・意識を失う瞬間、転移特有の浮遊感と視界が歪む感覚が襲ってきた。
→少し説明っぽいです。「転生特有の」は削って、もう少し「浮遊感」とか「視界が歪む感覚」を体感的な描写で表現するのがいいと思います。
・目を開けると水の中に沈んでいる感覚があった。
→目を開けなくてもその感覚はあるのではないでしょうか。
・何やらホールのような場所に飛んだらしい
→「ホール」って穴で合ってますか?
・ 起き上がってみると不思議と服が濡れていない。そういえば苦しくもなかった。辺りを見回すと少し離れたところに二人、僕と同じように召喚されたようだ。
→「そういえば苦しくもなかった。」という文からいきなり洞察になっているので、もう一文か二文くらいその感覚に対する思考を書いたほうが流れに入りやすいと思います。
・僕たちを囲むように立っている神官たちの視線が、一瞬だけ僕の上で止まる。
→「上」というと、頭上ということですか?
・すぐに逸らされたが、あれは数を数える目じゃない。
→「数を数える目じゃない」という部分がわかりにくいです。なぜ主人公がそう考えたのか、具体的な目つきを描写してほしいです。
・できるのだがこの場ではあまり意味が無い。なぜなら既に召喚されてしまっている。今更どう足掻いても、だ。帰る術は、その僕たちをここへ誘拐した人間たちの手にあるのだから。
→台詞で充分に伝わっていることをわざわざ文章で繰り返しているので、冗長に感じます。主人公の冷静な視点を強調したいなら、「僕は感情的になっている二人を横目で見ながら、誘拐犯の言葉を待った」みたいな感じで動作で描写するといいと思います。
・やっぱり、僕たちに選択権はない。彼らに従うしかないのだ。安全と生活を保証すると言っているがそれは僕たちが従うならという話だし、従わなければ帰ることはできない。
→「僕たちが従うならという話だし」という部分の根拠がなく、なぜ主人公がそう考えるのか伝わりません。人間不信なんでしょうか?
・扉がしまった瞬間、ようやく一息つけたのだ。
→この文、唐突です。
・部屋に通されて、最初に確認したのはベッドでもバスルームでもない。窓だ。
→わざわざ遠回りな独白になっているのが気になりました。
・しかし、部屋に刻まれた結界を見て眉を顰めた。強力だが、僕を想定して張っていない。
→後で魔法を使える者を想定していないと補足されていますが、「僕を想定して張っていない」だとまったく意味が通じないので、わざわざ挟む必要がないと感じました。
・この部屋は、勇者を閉じ込めるには十分だ。
→主人公はこの世界にきて少ししか経っていないのに、どうしてわかるんですかね? 主人公が元いた世界に「勇者」という存在がいたとしても、「世界が違うなら道理が違うのは当然」という考えをもっているわけなので、主人公が知っている勇者のことを当てはめるわけがないですよね?
・気づかれれば追手は必ず放たれる。
→主人公がそう考えた経緯が描写されていないので、なぜなのかわかりません。
・相変わらず客足の少ない店だけど、一日が終わる頃にはそれなりに疲れる。
→好みの問題ではありますが、「それなりに疲れる」がどれくらいの疲労を指しているのか分かりにくいので、動作で描写するのがいいのかなーと思いました。(この場合には適さないと思いますけど、足が棒になる、とか)
・土壇場にしてはよくやったと思う。
――正直、悪趣味にも程がある。
→この二つの文のつながりがよくわからないですし、最初の文が唐突で、魔法陣に対してなのか主人公の観察に関してなのか一瞬戸惑いました。
・本、ノート、研究道具、目につくものを手当たり次第魔法空間へと仕舞っていく。
→なぜなのか分かりにくいので、前の文との間に理由を思考として入れたほうがいいと思います。
・やっとあらかた仕舞い終えた頃には陣も痺れを切らしたのか僕の意識を飲み込んだ。
→魔法陣が生き物のように迫ってくる不気味さを出したかったのかもしれませんが、少し唐突に感じました。
・意識を失う瞬間、転移特有の浮遊感と視界が歪む感覚が襲ってきた。
→少し説明っぽいです。「転生特有の」は削って、もう少し「浮遊感」とか「視界が歪む感覚」を体感的な描写で表現するのがいいと思います。
・目を開けると水の中に沈んでいる感覚があった。
→目を開けなくてもその感覚はあるのではないでしょうか。
・何やらホールのような場所に飛んだらしい
→「ホール」って穴で合ってますか?
・ 起き上がってみると不思議と服が濡れていない。そういえば苦しくもなかった。辺りを見回すと少し離れたところに二人、僕と同じように召喚されたようだ。
→「そういえば苦しくもなかった。」という文からいきなり洞察になっているので、もう一文か二文くらいその感覚に対する思考を書いたほうが流れに入りやすいと思います。
・僕たちを囲むように立っている神官たちの視線が、一瞬だけ僕の上で止まる。
→「上」というと、頭上ということですか?
・すぐに逸らされたが、あれは数を数える目じゃない。
→「数を数える目じゃない」という部分がわかりにくいです。なぜ主人公がそう考えたのか、具体的な目つきを描写してほしいです。
・できるのだがこの場ではあまり意味が無い。なぜなら既に召喚されてしまっている。今更どう足掻いても、だ。帰る術は、その僕たちをここへ誘拐した人間たちの手にあるのだから。
→台詞で充分に伝わっていることをわざわざ文章で繰り返しているので、冗長に感じます。主人公の冷静な視点を強調したいなら、「僕は感情的になっている二人を横目で見ながら、誘拐犯の言葉を待った」みたいな感じで動作で描写するといいと思います。
・やっぱり、僕たちに選択権はない。彼らに従うしかないのだ。安全と生活を保証すると言っているがそれは僕たちが従うならという話だし、従わなければ帰ることはできない。
→「僕たちが従うならという話だし」という部分の根拠がなく、なぜ主人公がそう考えるのか伝わりません。人間不信なんでしょうか?
・扉がしまった瞬間、ようやく一息つけたのだ。
→この文、唐突です。
・部屋に通されて、最初に確認したのはベッドでもバスルームでもない。窓だ。
→わざわざ遠回りな独白になっているのが気になりました。
・しかし、部屋に刻まれた結界を見て眉を顰めた。強力だが、僕を想定して張っていない。
→後で魔法を使える者を想定していないと補足されていますが、「僕を想定して張っていない」だとまったく意味が通じないので、わざわざ挟む必要がないと感じました。
・この部屋は、勇者を閉じ込めるには十分だ。
→主人公はこの世界にきて少ししか経っていないのに、どうしてわかるんですかね? 主人公が元いた世界に「勇者」という存在がいたとしても、「世界が違うなら道理が違うのは当然」という考えをもっているわけなので、主人公が知っている勇者のことを当てはめるわけがないですよね?
・気づかれれば追手は必ず放たれる。
→主人公がそう考えた経緯が描写されていないので、なぜなのかわかりません。
- 投稿者: ひょん@そこらへんの学生
- 2026年 02月15日 14時13分
エピソード1
Xから来ました。
整った文章で語られている物語だったので、全体的に落ち着いた雰囲気を感じました。優しい音楽を聴いているみたいでとても素敵です。そのせいか残酷な描写のあるシーンでも苦しくならずに読むことができました。展開はとても早く序盤に詰め込まれていたのでその様子が楽しい作品だと思います。
整った文章で語られている物語だったので、全体的に落ち着いた雰囲気を感じました。優しい音楽を聴いているみたいでとても素敵です。そのせいか残酷な描写のあるシーンでも苦しくならずに読むことができました。展開はとても早く序盤に詰め込まれていたのでその様子が楽しい作品だと思います。
エピソード10
エックスから来ました。
文章がよくまとまっていて、淡々とした語り口も良い読み味がありました。召喚の場面ではお互いの探り合いというか、感情の含ませが上手く表現されていていいなと思いました。
もう少し序盤に興味を惹く展開があるとスムーズに読み進められそうだなと思いました。
文章がよくまとまっていて、淡々とした語り口も良い読み味がありました。召喚の場面ではお互いの探り合いというか、感情の含ませが上手く表現されていていいなと思いました。
もう少し序盤に興味を惹く展開があるとスムーズに読み進められそうだなと思いました。
エピソード3
― 感想を書く ―