感想一覧
▽感想を書く鮮やかで艶やかな人だ.格好いい。故人は…男爵側だろな.御愁傷様です。線引き等がきっちりされてる方で素敵。
不貞しておいて自己陶酔した挙げ句に『正義面』したり、『真実の愛』とか堂々言っちゃえるようなポンコツに、本来ならむざむざと追放されたりするワケがない。確かに『悪の美学』だった。
最高です。
安っぽい有能ぶった悪役令嬢なんかよりずっと上質で重厚な悪女のほうが好きです。
腹立ちまぎれのついで感覚で国王の腹心の家も没落寸前まで追い込むのも素敵です。
安っぽい有能ぶった悪役令嬢なんかよりずっと上質で重厚な悪女のほうが好きです。
腹立ちまぎれのついで感覚で国王の腹心の家も没落寸前まで追い込むのも素敵です。
本人には直接手を下さずに追い詰めるあたりは貴族らしいやり方で納得ですね。公衆の面前で浮気宣言をする王子相手に取り乱すのは公爵令嬢としてあまりにお粗末ですし、権力があるならもっと上手く立ち回れて当然ですしね……。
気になった点としては、表現が重複しすぎて違和感のある文章があります。分不相応にも、愚かにも、愚行を、みたいな表現が一文の中に入っています。体調不良で頭痛が痛い、みたいな感じになってます。
気になった点としては、表現が重複しすぎて違和感のある文章があります。分不相応にも、愚かにも、愚行を、みたいな表現が一文の中に入っています。体調不良で頭痛が痛い、みたいな感じになってます。
キリスト教布教前の魔女同様、「悪」も本来悪いものじゃないのでは?と思わせる誇り高さ。
実際、上部分が古墳とか墓室の象形文字で、その下に心をつけて墓室に臨んだときの心を示すのが始まりで、
「わるい・いまわしい」を意味する「悪」になったそうです。
でも、墓室用意できる古代の存在が高位でないはずがないので、天皇陵やピラミッド、十字架に挑むときの心って
「悪」と対極の推奨すべき心持と思い、本作につながる気がします。
逆に「愛」は戦国時代の日本語的には略奪愛とか心中とか示す感情なことで受け入れられず、
宣教師は苦労してLOVEの訳語に「御大切」を用いて悪名高い「愛」の使用を避けたようです。
実際、上部分が古墳とか墓室の象形文字で、その下に心をつけて墓室に臨んだときの心を示すのが始まりで、
「わるい・いまわしい」を意味する「悪」になったそうです。
でも、墓室用意できる古代の存在が高位でないはずがないので、天皇陵やピラミッド、十字架に挑むときの心って
「悪」と対極の推奨すべき心持と思い、本作につながる気がします。
逆に「愛」は戦国時代の日本語的には略奪愛とか心中とか示す感情なことで受け入れられず、
宣教師は苦労してLOVEの訳語に「御大切」を用いて悪名高い「愛」の使用を避けたようです。
鮮やかで素晴らしい
話の組み立ても綺麗で過不足なく「え、あのキャラはどうなったの?」みたいな
もどかしさや物足りなさが全くない
短編小説の醍醐味を味合わせていただきました
話の組み立ても綺麗で過不足なく「え、あのキャラはどうなったの?」みたいな
もどかしさや物足りなさが全くない
短編小説の醍醐味を味合わせていただきました
- 投稿者: pingapinga
- 2026年 02月09日 23時24分
貴族、政治家として真っ当で普通なのでは??
碌に教育しないまま穀潰しを押し付ける王家へ報復するのも寄生虫お断りするのも当然だし、格下からの侮辱に経済制裁するのも全然違法じゃないし、信奉者がいるのはまるで悪女、というより宗教って感じ。
とはいえ、社会に適合させる洗脳が教育であり、寄子の忠誠心を高く育てるのも一派閥の筆頭貴族としてやっぱり当然のことなのでは? この場合、国内貴族の忠誠心を育てる振る舞いができなかった王家がお粗末で無能というか。
悪女っていうか“““貴族”””って感じですね。
碌に教育しないまま穀潰しを押し付ける王家へ報復するのも寄生虫お断りするのも当然だし、格下からの侮辱に経済制裁するのも全然違法じゃないし、信奉者がいるのはまるで悪女、というより宗教って感じ。
とはいえ、社会に適合させる洗脳が教育であり、寄子の忠誠心を高く育てるのも一派閥の筆頭貴族としてやっぱり当然のことなのでは? この場合、国内貴族の忠誠心を育てる振る舞いができなかった王家がお粗末で無能というか。
悪女っていうか“““貴族”””って感じですね。
魑魅魍魎のうごめく王宮や社交界を渡っていくならこれくらいできてもおかしくないですね。
>隣国の皇帝の孫である母と、
>隣国の皇帝である祖父から水面下で打診された、別の国の王子との婚約。
母が皇帝の孫ならロクサリーヌから見ると曾祖父では?
あとひ孫が成人近いくらいなのに曾祖父がまだ皇帝でいるというのはだいぶ長寿ということなんですかね。
>隣国の皇帝の孫である母と、
>隣国の皇帝である祖父から水面下で打診された、別の国の王子との婚約。
母が皇帝の孫ならロクサリーヌから見ると曾祖父では?
あとひ孫が成人近いくらいなのに曾祖父がまだ皇帝でいるというのはだいぶ長寿ということなんですかね。
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