感想一覧

▽感想を書く
1 2 Next >> 
ビックリする情報が、サラッと置いてある(笑)
中の人が・・・!! 予想外過ぎていろいろ考えてしまいましたw

王子様、ビシバシ指導入りまくるのかな
更生して名君になったりして
  • 投稿者: あはや
  • 2026年 02月13日 14時38分
面白かったです〜
五郎さん、最高!
五郎さんの活躍する続編読みたい!
「殿下、ほら……こちらへ」

聖女がそっと手招きする。
王太子は周囲を見回し、落ち着かない様子で首を振った。

「だ、駄目だ……そんなこと……」

聖女はやわらかく微笑む。

「いいのですよ……たまには」

王太子は戸惑いながらも、小声で尋ねた。

「いいのか……聖女と……」

その瞬間。

「いらっしゃいませー!」

威勢のいい声とともに、店員が盆を持って現れた。

「何名様ですか?」

「あ、二人です」

店の中はにぎやかで、笑い声と食器の音が混じり合っていた。

聖女は振り返り、小さく笑う。

「さ〜飲むでー(^^)」

「……君は未成年だろ」

「あ、ほんまや」

くすっと笑いながら、聖女は王太子の腕を引く。

「ほら、こっちです」

王太子は戸惑いながらも、そのまま店の中へと連れて行かれた。
関西弁だけ見た時は、気風のいい姐さんかな?だったけど、まさかのおっちゃん…
生前は現場からのたたき上げで面倒見のいい上司を経て社長まで成ったお人だと
勝手に妄想w
京都人やのうてホンマよかったわぁw

「じゃじゃ馬」は主に女性に対して使われるので、そこだけちょっと気になったり。
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 02月13日 12時44分
感想ありがとな〜(^^)

よく分かったな〜!
前世は現場からのたたき上げやねん。
時間はかかったけど、なんとか社長までなれたんや。

京都人ちゃうねん、神戸人やねん。
上品さがにじみ出てるやろ?(笑)

「じゃじゃ馬」はな〜、つい昔の癖が出てしもたんや。
よう考えたら、相手は男やったな(笑)
ツッコミありがとな。
これが恋愛ジャンル…?という所がちょっとひっかかりますが(アホの浮気が恋愛ジャンル成分なのかもですが)、聖女(五郎さん60歳)がスパダリすぎるのは最高でした!
  • 投稿者: alt
  • 2026年 02月13日 10時21分
感想ありがとな〜(^^)

ジャンルが引っかかるんか。
おかしいなぁ、王太子と聖女のラブストーリーの開幕のはずやねんけどなぁ(笑)

……たぶんやで?
じょ、叙述トリックみたいだ…!
「助かりますわ」(貴族令嬢)
「助かりますわ」(関西弁のおっちゃん)
みたいな!

関西弁の押しの強い子系かと思ったら敏腕シャッチョさんだった!
いやーまさに聖女

面白かったです!
トリックか〜、面白いこと言うなぁ。

せやねん。
つい関西弁で話してまいそうになるんや。
聖女になりきるのも、なかなか難しいですわ(^^)
まさかの親孝行な聖女は五郎さん
その後の殿下とのやり取りが気になりますね
  • 投稿者: み。
  • 2026年 02月12日 19時11分
侍女は見た。

廊下の先で、王太子が足を止めている。
協議の刻限は、もう目前だった。

「殿下〜、協議行きますよ〜」

聖女が声をかけると、王太子は肩をすくめる。

「ええっ……」

「王太子やねんから」
「逃げたらあかんで(^^)」

王太子は一瞬、口を開き、
それから小さく息を吐いた。

「……わかった……」

そう言って、歩き出す。

侍女は、そっと胸の内で思う。

——師弟関係みたいだった。
五郎さん、めっちゃ素敵!
鍛え直してる話がよみたいわぁー(関西弁風)

午前中の仕事に疲れ果てて、昼休憩にこちらを読んだのですが、
頭も心も休まり、本当にいい気分転換になりました。
ありがとう。
  • 投稿者: ゆりあ
  • 2026年 02月12日 13時57分
執務室の机の上には、書類が積まれていた。

決裁待ちの山だ。
いつものことだが、最近は妙に重く見える。

私は羽根ペンを取り、最初の書類に目を通した。
……内容はよく分からない。
だが、数字も署名欄も整っている。

判を押そうとした、そのときだった。

「殿下」

振り返ると、聖女が立っていた。
柔らかな笑顔だが、目だけが笑っていない。

「殿下、これは理解した上で署名されていますか?」

手元の書類を指で軽く叩く。

「……問題はないと聞いている」

そう答えると、聖女は首をかしげた。

「誰に?」

「担当官だ」

「殿下はどのように理解されていますか?」

言葉が詰まる。

聖女は机の横に立ち、書類を一枚持ち上げた。
さらさらと目を通し、私に差し出す。

「ここ、何の金だと思われますか?」

「……港湾整備の予算だろう」

「それは表向きです。
この追加分がどこから来ているか、説明できますか?」

答えられない。
指先が、わずかに震えた。

責める響きはなかった。
聖女は静かに言った。

「わからないまま判を押すのは、一番いけません」

執務室が静まり返る。

「王の判というのは、“責任を引き受ける”という意味です。
知らないまま押せば、責任だけが残ります」

私は椅子に座ったまま、書類を見つめる。

これまで、何度この線をなぞってきただろう。
疑問を持たず、確認もせず。
ただ流れに乗るように。

「……では、どうすればいい」

聖女は少し笑った。

「いい質問です」

机の向かいに椅子を引き、腰を下ろす。

「まず、この書類を書いた人間を呼びましょう。
次に、金の流れを最初から説明してもらう。
最後に、殿下が納得してから判を押す」

指を一本ずつ折りながら言う。

「それだけです」

「……時間がかかる」

「かかります。ですが、それが殿下の仕事です」

誰かに任せるものだと思っていた。
王太子の仕事は、決断だけだと。

だが――

「……分かった。担当官を呼べ」

聖女が、満足そうに頷いた。

「それでよろしいかと」

その言葉を聞いたとき、
なぜか初めて“仕事を始めた”気がした。

「頑張ってな、殿下(^^)」

「ん?」

聖女は小さく笑う。

「うふふっ、何でもありませんわ」
五郎さん、めっちゃ男前やん!
前世ではいい社長さんだったんだろうねぇ。
殿下の再教育、頑張ってね。
男前やなんて照れるわ〜。
前世でも飲み屋のママさんに似たようなこと言われたわ(笑)

応援ありがとな。
素直そうな坊ちゃんやからな、仲ようしながら頑張ってみるわ。
五郎さん…ええ人や〜。ちゃんと周りのこと考えてくれてはる(/ _ ; ) きっと良い国になりますねぇ。あのへなちょこ王子を鍛え直したってなぁ。

「聖女」してる時は聖女ムーブかましてんのかなぁ。関西弁って完璧に隠すの難しいのですよね。

私もタイトルの「追放された」は最初、「王太子」の方にかかると思ってしまいました(笑)
  • 投稿者: pekoe&lapis
  • 2026年 02月11日 20時43分
嬉しいわ〜、ええ人言うてくれて。
まぁ、わしも色々あっての今があるからな。
あの坊ちゃんには頑張ってもらわなあかんわ。一国の王子さまやし。

せやで、ちゃんとTPOで使い分けてるんや。
うふふ、もう慣れましたわ(^^)

タイトルが分かりにくいのは、神の怠惰によりますわね。
神に代わって心より謝罪いたしますわ。
あらすじに聖女が転生者ってあったときはまさかこういう人とは思わず…五郎さん前世で物凄い死を嘆かれてそう。
頼りになる~。
エリザ、やっと休暇取れてよかったね。ゆっくりしてほしいです。
  • 投稿者: ariyon
  • 2026年 02月11日 18時52分
びっくりしたか?わしもやで。
まさかこんなべっぴんさんに生まれ変わるとは思わんかったもんな〜。
人生、なにが起こるかわからんわ(^^)

でやろな〜。
あいつら、わしの事ネタにして盛り上がっとるんちゃうか(笑)
わしとしても、そっちの方が嬉しいわ。

ほんまやな。
あの姉ちゃんはバカンスをエンジョイしてくれてたらええなぁ。
元気にしとるかな?
1 2 Next >> 
↑ページトップへ