感想一覧

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優しく前へと進めてくれるような素敵な詩でした。
特に『小さな春を ひとつ 見つけるたびに 新しい今を 見つけていくように』というフレーズが、これからの春を探したくなって明るい気持ちになれました。
本羽 香那さん、感想をありがとうございます!

冬の寒さから春へ、草花や星が少しずつ移りゆく景色の中に小さく淡い春を見つけると、心もあたたかなものを感じますよね。優しく前へ進めてくれるよう、とのお言葉が本当にありがたいです。

「小さな春を」の一節を気に入っていただき、とても嬉しいです。今日がいつかの未来であるように、今を大切にすることが未来につながるのかも知れないですね。ご感想が励みと力になります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
初読の時は「さらら さらら」という語感が寄せては返す波と進んでは戻る季節にリンクして素敵だなと思いましたが。

再読すると「立ち止まる時も あるかも知れないけれど その時は 青い惑星が一緒に 回りながら、明日へと」のフレーズが強く印象に残りました。停滞して歯がゆく辛い時でも青い地球と共に確実に前に進んでいく。なんて美しく前向きで勇気をくれるメッセージでしょうか。

本当に素敵な詩を読ませて頂きありがとうございます、
のどあめさん、感想をありがとうございます!

「さらら さらら」に、行きつ戻りつの波を感じていただき、とても嬉しいです。冬から春へと波打ち際を歩くような季節、オーシャングリーンの景色と、かに座とともに描けたらと思いました。

時に立ち止まるときも、青い惑星が私たちをのせて明日へと一緒に回ってくれますよね。前向きな勇気をくれるメッセージと言っていただき作者冥利につきます。お言葉がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
季節は寄せては返すように、冬から春へと進んでいますね。
「さらら さらら」という穏やかな言葉が素敵です。
「今日という日は いつかの未来で」「今日という日が いつか、未来をつくって」というところが印象に残りました。
今日の一日が未来を拓いていくと思うと、一日一日が大切だなと感じます。
まだ寒い日が多いですが、二月が初花月だと思えば、明るい気持ちになりますね。
石江京子さん、感想をありがとうございます!

今の時期を季節の波打ち際に喩えた描写にふれていただき、お言葉がとてもありがたいです。「さらら さらら」も気に入っていただき描いた甲斐があります。波の音のように心に浮かびました。

今日という日は、いつかの未来で。今日がいつか未来を拓いていくと思うと、大切にしたいですね。まだ寒さもある中で、初花月は気持ちも明るくなる言葉ですよね。ご感想がとても嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
すごく素敵な詩ですね(^^)

春を感じるようです(^^)
それと同時に、自分の心に、春の穏やかな風が吹くような、そんな気持ちになりました(^^)

雫様の詩は、本当に素敵なコトノハで綴られていますね(^^)
読んでいて、心が温かくなります(^^)

素敵な詩を読ませて頂き、ありがとうございますm(_ _)m
  • 投稿者: 華ノ月
  • 2026年 02月17日 14時45分
華ノ月さん、感想をありがとうございます!

寄せては返す波のようにしながらも、季節は冬から春へ進もうとしていますよね。そうした情景を地上と夜空から描けたらと思いました。心に穏やかな風を感じるとのお言葉がとても嬉しいです。

まだ寒い日もありますが、詩から心が温かくなったと言っていただいて、この詩を描いて本当に良かったです。ご感想のお言葉がとても励みと力になりました。これからも頑張っていきたいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
かに座、とだけ聞くと、夏っぽいイメージ(確か初夏頃誕生日の人がかに座だった気が)ですが、空に浮かぶのは今頃なのですね。
冬の冷たい青から、緑がかったオーシャングリーンへと、季節の色も移ろう時期(*´ω`*) ラグーン=浅瀬。『さらら さらら』は初春の柔らかな光に煌めく浅瀬の波を思い起こします。
ここんとこ少し暖かい(*´∀`*) 春はもうすぐ… かな?
豆月冬河さん、感想をありがとうございます!

星座占いの星座と夜空に見える星座は4か月ほどずれているとされていて、春の浅瀬のような宙にかに座が浮かぶのは印象的ですよね。柔らかな光に煌めく波を感じていただきとても嬉しいです。

四角く囲われた中に淡く光る星の光が特徴のかに座、ラグーンに喩えてみました。ふれていただき、とてもありがたいです。少しずつ暖かな日もみられ始めて、春の前奏なのかも知れないですね。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
確かに季節も行きつ戻りつ、そして同じ軌跡を描くこともないですね。その時々で異なる様子は、今の景色のかけがえなさを表すようで。
今日見た景色が明日も同じではない。
今を大事に、そして立ち止まっても状況は変わっていくのだと。そう伝えてくれているようですね。

はっきりと目に映らないからこそ、見つけられた時には嬉しくて。
春の兆しも心の一歩も、ささやかであるからこそ大切に思えるのかもと感じました。

今日は梅を見たのですが、満開のものやまだ数輪のものと、木により様々で。
御作を拝読して、それぞれのペースで咲いていけばいいのだなぁと、そんな風に思えました。
素敵な気付きをありがとうございます。
小池ともかさん、感想をありがとうございます!

行きつ戻りつしながら徐々に季節が進む時期ですね。書かれたように同じ日はなくて。それはふと立ち止まっても、地球や季節がまた違った風と空を見せてくれるということでもありますよね。丁寧に読み取っていただきとても励みになります。

梅、見に行かれたのですね。小さな春をみつけると嬉しくなりますよね。春はある日やって来るというより、小さな春を積み重ねてたどり着くのかも知れないですね。ご感想がとても嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
今日という日が
昨日までの未来であり
また明日以降の未来を形作る
礎でもあるんですよね

あしたのために
良い今日をつなぎたいです
立ち止まってもいい
休むのも大事なことだから

でもできれば
今日という日が
星と花に囲まれた
良い日でありますように

素敵な詩を読ませていただきありがとうございました!
  • 投稿者: 夜朝
  • 2026年 02月16日 12時49分
夜朝さん、感想をありがとうございます!

今日という日がいつかの未来であるように、今日がいつか未来へとつながって。未来を形作る礎、というお言葉が胸に残りました。あしたの礎となるように、一歩ずつ前へ進んでいきたいですね。

時に立ち止まるときも、次に生かせたらいいですよね。星や花を見ながら励まされることもあり、そうした情景を少しでも言葉で表現していけたら、そう思います。ご感想がとても力になります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
 春へと向ける心のありようにも、時の流れも視点を変えれば波の如くに近付きも離れもするけれど、進む一歩は形となっているのに見えていないだけ。気付かぬ内にも春は近付き、例え心が止まっていても地に立つ星が後押しに近付けてくれるかにも思えますね…☆

 珊瑚礁を生む青い惑星に生まれ、勇姿を称えられて星になったかに座の詩と思うと、そこにも巡る思想があるように思えて来ます…☆
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 02月16日 00時03分
静夏夜さん、感想をありがとうございます!

冬と春とを波のように行き来するような時期、その中で少しずつふくらむ木の芽や咲き出す花をはじめ、春を一つずつみつけていきたいですね。進む一歩は形に、というお言葉が心に残りました。

神話ではその勇気を称えられて星座となったかに座、淡い光でやさしく照らす姿が印象的ですよね。青い惑星から見上げる夜空のかに座もまたラグーンのように。ご感想がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
今日という日はいつかの未来。
仰る通りだなとはっとさせられました。
今日はいつかからつながっていて、そして未来へとつながっていくのですね。
雪解星という単語がまた素敵だと思いました。
2月も気付けば後半に突入。
春はすぐそこですね(´ω`*)
雫さん、ありがとうございました。
未来屋 環さん、感想をありがとうございます!

今日という日はいつかの未来、その言葉にふれていただきとてもありがたいです。今を一つずつ積み上げていくことが、未来へつながっていくのかも知れないですね。ご感想がとても嬉しいです。

雪解星、地上にある星のような景色とともに、春へ向かう宙も浮かぶ印象的な言葉ですよね。気に入っていただき、本当に良かったです。2月も後半となり、春を少しずつ感じていきたいですね。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
冬から春へ
と移ろう季節の気配を
海の浅瀬や星の光に重ねて
描いた表現がとても美しく
拝読させて頂いているだけで
心が静かに
ほどけていきました
 「さらら さらら」
という反復が
波のリズムを生み
作品全体に柔らかな
呼吸を与えています
星座や春の花を通して
小さな希望や
日々の歩みが
未来へつながっていく
感覚が丁寧に表現され
私達にそれぞれの
記憶や感情を
そっと照らしてくれる
作品だと感じました
穏やかな余韻が長く残る
春の前奏曲の雰囲気を
醸し出す詩でした
逢乃様
素敵な作品をありがとうございました
  • 投稿者: 詩野忍
  • 2026年 02月15日 22時50分
詩野忍さん、素敵なレビュー、そして感想をありがとうございます!

冬から春へ移りゆく時期、新たな季節を浅瀬で表現させていただきました。寄せては返す波のような時期ですが、宙をわたる星の光や咲き出す花が、少しずつ小さな春を気づかせてくれますよね。

詩全体を柔らかな呼吸、心が静かにほどけると言っていただき、この詩を描いて本当に良かったです。春へと向かう前奏曲のような自然とこころを丁寧に感じとっていただき、作者冥利につきます。レビューもとてもありがたく励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
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