感想一覧

▽感想を書く
人間としても母としても強く賢い人ですね。
判断力がすごい。
クラリスちゃんが悪夢から解き放たれますように。
連載のほうも読みに行きます。
楽しみです。

ただ一つ。ノエルって何者?
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 02月16日 23時06分
感想ありがとうございます!

マリアンヌの「強さ」と「賢さ」を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
彼女は戦って勝つより、先に“危ない場所から連れ出す”ほうを選ぶ人で、母としての判断力を褒めていただけて救われました。

クラリスの悪夢のことも気にかけてくださってありがとうございます。
夢の台本は、燃やせなくても……ページを破って、別の物語に差し替えていける。そんなふうに、少しずつほどけていく予定です。

連載のほうも読みに行ってくださるとのこと、ありがとうございます。楽しんでいただけるように、日常のほっこりと“王都の舞台装置”の圧力を良い塩梅で混ぜていきます。

そして――ご質問の「ノエルって何者?」ですが……。
私も書きながら思いました。この侍女、冷静すぎる。
正体を一言で言うなら「夫人の味方として最適化された“実務の妖精”」です(褒め言葉)。
連載では、なぜここまで段取りが良いのか、どうして夫人の思考にこんなに噛み合うのか、少しずつ出していきますね。
たぶん読者さんの予想、半分当たりです。半分は……ノエル本人が一番さらっと言います。

改めて、あたたかい感想をありがとうございました!
親の鑑だな
貴族としては完全に失格だけど、普通の親としてはほぼ満点だと思う

1人抜けたぐらいで崩壊する舞台って元々碌な出来じゃないな
  • 投稿者: ジュン
  • 2026年 02月13日 22時22分
感想ありがとうございます。
“貴族としての正しさ”と“親としての正しさ”が衝突したとき、主人公が迷わず後者を選ぶ話にしたかったので、そこを「ほぼ満点」と受け取っていただけて嬉しいです。
また、舞台が一人抜けた程度で崩れるのは、まさにご指摘の通りで、もともと断罪が「真実の検証」ではなく「空気で成立するイベント」だったことの証明でもあります。
読んでくださって、ありがとうございました!
↑ページトップへ