感想一覧

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これまた広いトピックですね。
大きな話をすればするほど、本質を掘り下げるのが大変ですよね。
二つのお話はベン図でこそ被る部分はあると思いますが、あまりにも広いお話で⋯⋯。まさに、エンゲブラマジックなようなタイトルですね。(伝わらなかったらすみません)
「AIが仕事を奪う」と「労働者不足」のそれぞれに具体的にどういった職種のどんな仕事なのか。
これを理解するのが、鍵かと思います。
(これに関してあまりちゃんと考えたことがないのであくまでも想像ですが⋯⋯)
例えば「AIが仕事を奪う」についてはホワイトカラーの情報を並列させて考えるような仕事や事務のような単純作業などを想像します。
「労働者不足」は介護や肉体労働あたりが中心かなと想像します。
するとあんまり共通項がなく、被ったトピックではなさそうだななんて感じますね。もちろん被っているところもあるのでしょうが。
これじゃあ根底崩しですかね(^^;)
要約すると頭数は足りているけど、人材が足りていない状況に、現在~未来はなりつつあるといったところ。だとすれば、人材育成の方向性を今から変えていかないと厳しいだろうな、という話になります。ただ、もちろんこれは現実的な話ではなく、どのみち感情が邪魔をするので、こういった局面までくるとお手上げ、といった感じです。
教育の段階で、ダンスなんか教えてないで、介護の基礎などを基本教科に組み込むなど、高齢国家ならではの取り組みが、もう少し早い段階であってもよかったのではないか、とか今では思いますが、後の祭りです。
わあ、計画の立て方が素晴らしいですね!これは他の多くの国も考えるべきことだと思います。特にその点について、あなたのアイデアの表現の仕方が気に入りました。これからも頑張ってください!メキシコよりご挨拶申し上げます。
ご感想と声援ありがとうございます!

日本は、国民のおよそ3割が65歳以上という「高齢化社会」の貴重なサンプルとして、世界に「今後の成り行き」を見せる立場にあると思います。たとえ、それが失敗に終わっても、他国の方々が、そこから何らかの教訓を得ることが出来れば、それは無駄ではない崩壊とも言えそうです。

メキシコは、まだ65歳以上の人口比が8.25%ほどとされていますので、国それぞれの課題はあれど、まだ社会には活力と余力が残っているとも言えそうですね。
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