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親友が火災で亡くなり、その死をきっかけに主人公が歪んだ物語を紡ぎ始める。共感という言葉を利用して、その死を美談へと改竄し、さらには自分を命の恩人にまで仕立て上げていく。
親友だけでなく、両親の死までをも火に奪われた悲劇として書き換えようとする孤独と業の深さに、丙午の迷信に宿る火への執着や怨情すら感じられ、今後の展開が非常に気になります。
ありがとうございます!よかったあ!私が書いた意図通りに読み取れってもらえて嬉しいです!
Xからきました。
創作フィクション書いてるのかと思ってたら、実は…ということですよね。
星とブクマ付けさせていただきましたm(__)m
  • 投稿者: 強炭酸
  • 2026年 02月15日 10時07分
ありがとうございます!!
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