感想一覧

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北原も印刷された本愛好派です。(但しタブレットでDマガジンとか見ています。)
とは言っても、買う(印刷された)本の冊数滅茶苦茶減りました。

昭和の末~平成の初め頃は、書籍+雑誌+コミックで月10冊~20冊くらい買っていました。最高で月30冊くらいかな?
平成中ごろにPCで見るインターネットHPが普及して書籍+雑誌+コミックで月一桁冊に減りました。ですが、この頃は、まだ関西に出張するなら新幹線の中で読むために片道で週刊誌1冊+新聞2紙は買っていましたね。広島出張なら月刊誌+新聞2紙は買っていました。
平成後期~令和の御代、スマートホンを使うようになったら、書籍は月1冊買えばよい方。年間10冊買っているかなあ?って感じです。酷いものです。

そう言えば趣味の本では無いですが、業界団体、政治団体の印刷された本、激減しました。もっと減ったのは「自称政治団体(所謂、総会屋さん)」の本ですが。(ほぼ壊滅)

大規模書店も減りましたね。ショッピングセンターに入っていた中規模書店も減りました。自分も買っていないので自業自得ですが寂しいですね。

もっと減ったのは漫画喫茶の類ですね。学生時代、休講になったり、空いた時間が有ったらひたすら入り浸っていました。殆ど消えちゃいましたね。
  • 投稿者: 北原
  • 2026年 02月19日 21時56分
 ご感想をありがとうございます。

 確かに私も平成一桁の頃までは、それなり以上に本や雑誌を買っていましたが、それ以降は本や雑誌を買うのが、完全に右肩下がりになっていますね。

 そして、御感想の通り、いわゆる団体の本や雑誌は減る一方。
 又、大規模書店も中規模書店も、更に私が見る限り個人経営の小規模書店も減る一方になっている気がしてなりません。
(私が、かつてエッセイで描いた佐藤書店(仮)を思い起こしてなりません)

 漫画喫茶も、気が付けばネットカフェになった気が、私はしてなりません。
  • 山家
  • 2026年 02月21日 15時06分
こんにちは。
私も断然、小説もコミックも紙派です。
電子も便利ですけどね。
昭和生まれの悲しい性なんでしょうか。
同じ「読書」でも、電子は何かが物足りないのです。
  • 投稿者: ヤスゾー
  • 女性
  • 2026年 02月19日 07時53分
 ご感想をありがとうございます。

 場所を取らない等、電子にも便利な面があるのを、私も否定しませんが。
 そうは言っても、私も電子で「読書」するのに物足りなさ等を感じて、どうしようもないのです。
  • 山家
  • 2026年 02月19日 20時34分
どこの電子書籍使ってるかわかりませんが、規約で印刷不可にされていないなら個人利用の範囲で印刷して製本しても大丈夫ですよ。
  • 投稿者: 通りすがり
  • 2026年 02月19日 07時30分
 ご感想をありがとうございます。

 確かに個人利用の範囲で印刷して製本すれば良いのかもしれませんが。
 其処までするのも、私は躊躇ってしまいます。
  • 山家
  • 2026年 02月19日 20時33分
 おお!自分も紙媒体に馴染んでいる世代だから完全に同意出来る「電書は嵩張らず便利なのかも知れないが手に取るコレクター性が感じられないのが不満」な今回のエッセイ(^ ^)なろうの名作ノベライズがコミック化すると作品のイメージと漫画家先生の出力する作画が合っていない事が多々ある中で“豊臣政権が天下を取っている最中に現代コスメ知識で無双する”お話のコミカライズが話のイメージや面白さをグン!と引き立てていて1巻2巻と買い揃えていたら『8ヶ月ペースで出ていたのに続刊が出てこないなぁ?』と昨年半ば頃に不思議に思いネットで調べると3巻以降は電書オンリーになっていて(・Д・)めちゃくちゃ悩んだ末に『……2巻でこのシリーズは終わったんや』とスマホをそっ閉じした辺り読者はどこまでも古いタイプの人間なんですなwwwたぶんですがWeb形態のフリー小説から大手では無い出版社がコミカライズをする場合は書籍を収めておく倉庫や返本への対応など会社の余力を必要としない電書へ大きくコミットしていっちゃうのが時代の趨勢なんでしょうね(´・ω・`)そして大手ですら儲けのみを追求していったその先では紙の書籍はいずれ本格的に淘汰されちゃうんでしょう(確信)昭和の小説の巻尾に印紙が貼られ著者名のハンコが丁寧に押されていたのが消えていったのと似たようなノスタルジーになるなんて、時代の変化はとんでもないスピードだけど机の上でガチャガチャと操作するワープロも無かった昭和40年代から寝転がってスマホに指一本で文字列を打ち込むのが当たり前になったこの半世紀を思えば「残念では無く当然」の流れなんでしょうね(*´ω`)
 ご感想をありがとうございます。

 本当に「残念では無く当然」の流れかもしれませんが、私には、紙の書籍の衰退が惜しまれてなりません。
  • 山家
  • 2026年 02月18日 21時30分
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