感想一覧
▽感想を書くえっと、これは王家が王太子と“聖なる令嬢”の婚約(?)、そこまで行かなくてもその仲の良さを演出するために、リネットを悪役令嬢に仕立て上げようとしたのでしょうか?
実務官の独断なら父公爵が従うはずはないでしょうし、黒幕は王家でいいですよね・・・?
いくら何でも王家が酷すぎませんかね。
王「うちの息子と“聖なる令嬢”の仲の良さを演出したいから、お前の娘は悪役令嬢な」
公爵「は・・・?」
父公爵もあまりのことに思考回路が停止していたんじゃないでしょうか。母親が聡明で冷静だったからリネットが悪役にされるのは避けられましたが・・・。
母親がリネットに寄り添ってくれたので、今度は父親がいいところを見せて欲しいですね。
是非とも父公爵にはこの屑な王家を締め上げてもらい、リネットを悪役令嬢に仕立て上げようとした連中に痛い目を見せてほしいものです。
実務官の独断なら父公爵が従うはずはないでしょうし、黒幕は王家でいいですよね・・・?
いくら何でも王家が酷すぎませんかね。
王「うちの息子と“聖なる令嬢”の仲の良さを演出したいから、お前の娘は悪役令嬢な」
公爵「は・・・?」
父公爵もあまりのことに思考回路が停止していたんじゃないでしょうか。母親が聡明で冷静だったからリネットが悪役にされるのは避けられましたが・・・。
母親がリネットに寄り添ってくれたので、今度は父親がいいところを見せて欲しいですね。
是非とも父公爵にはこの屑な王家を締め上げてもらい、リネットを悪役令嬢に仕立て上げようとした連中に痛い目を見せてほしいものです。
ご感想ありがとうございます。鋭い推理と、怒りの方向性まで含めて「そう思うよね……!」と頷きながら拝読しました。
ご質問の
「王家が王太子と“聖なる令嬢”の仲の良さを演出するために、リネットを悪役令嬢に仕立てようとしたのか?」
については、まさにその“構図”が近いです。
ただし単純に「恋愛の演出」だけではなく、王家(あるいは王家周辺の実務・教会・学園の空気)が絡んだ “都合のいい物語づくり” の側面が強い、というイメージで書いていました。
※なので、実務官の独断というより「上からの期待(暗黙の指示)+下の忖度」が積み上がって、誰も止めないまま“悪役が必要な舞台”が出来上がっている……という感じです。
「いくら何でも王家が酷すぎませんか」という点も、ごもっともです。
あの世界の怖さは、誰か一人の明確な悪意というより、“正義っぽい名目”で残酷が通ってしまう仕組みにあります。
王家が全面的に黒幕でも成立しますし、王家の権威を背景に「やっていい」と思った周辺が暴走している形にもできます。どちらにせよ、酷いのは変わりません……。
父公爵についても、触れていただきありがとうございます。
おっしゃる通り、彼は「断れないほどの圧」と「娘を守りたい本心」の板挟みで、思考が止まりかけていたところがあります。
だからこそ、母親が冷静に“舞台そのものを崩す”選択をして、父親が「父として踏みとどまる」余地を残した、という構図でした。
そして最後の「今度は父親がいいところを見せてほしい」「締め上げてほしい」――これ、私もすごく書きたいところです。
短編では“母が先に止める”で着地しましたが、連載や続きがあるなら、父公爵が今度は公爵として、そして父として、“子どもを道具にするやり方”に明確に線を引く展開は間違いなく美味しいです。
リネットを悪役に仕立てようとした側が「痛い目を見る」のも、単なる暴力ではなく“立場と空気”で返ってくる形が似合うと思っています。
熱いご感想と推理、本当にありがとうございました。
「父親のターン」に期待してくださったこと、しっかり受け取りました。
ご質問の
「王家が王太子と“聖なる令嬢”の仲の良さを演出するために、リネットを悪役令嬢に仕立てようとしたのか?」
については、まさにその“構図”が近いです。
ただし単純に「恋愛の演出」だけではなく、王家(あるいは王家周辺の実務・教会・学園の空気)が絡んだ “都合のいい物語づくり” の側面が強い、というイメージで書いていました。
※なので、実務官の独断というより「上からの期待(暗黙の指示)+下の忖度」が積み上がって、誰も止めないまま“悪役が必要な舞台”が出来上がっている……という感じです。
「いくら何でも王家が酷すぎませんか」という点も、ごもっともです。
あの世界の怖さは、誰か一人の明確な悪意というより、“正義っぽい名目”で残酷が通ってしまう仕組みにあります。
王家が全面的に黒幕でも成立しますし、王家の権威を背景に「やっていい」と思った周辺が暴走している形にもできます。どちらにせよ、酷いのは変わりません……。
父公爵についても、触れていただきありがとうございます。
おっしゃる通り、彼は「断れないほどの圧」と「娘を守りたい本心」の板挟みで、思考が止まりかけていたところがあります。
だからこそ、母親が冷静に“舞台そのものを崩す”選択をして、父親が「父として踏みとどまる」余地を残した、という構図でした。
そして最後の「今度は父親がいいところを見せてほしい」「締め上げてほしい」――これ、私もすごく書きたいところです。
短編では“母が先に止める”で着地しましたが、連載や続きがあるなら、父公爵が今度は公爵として、そして父として、“子どもを道具にするやり方”に明確に線を引く展開は間違いなく美味しいです。
リネットを悪役に仕立てようとした側が「痛い目を見る」のも、単なる暴力ではなく“立場と空気”で返ってくる形が似合うと思っています。
熱いご感想と推理、本当にありがとうございました。
「父親のターン」に期待してくださったこと、しっかり受け取りました。
- 星渡リン
- 2026年 02月22日 03時08分
お子さんをちゃんと見てる良いお母様だなぁって思いました。
それに、無闇に敵意剥き出してもいないし、
ちゃんと夫さんとも上手くお話しているし…
周囲が見えてる感じで、素敵です
個人的には、こういうお話は好感度高い!…
それに、無闇に敵意剥き出してもいないし、
ちゃんと夫さんとも上手くお話しているし…
周囲が見えてる感じで、素敵です
個人的には、こういうお話は好感度高い!…
ご感想ありがとうございます!
「お子さんをちゃんと見てる良いお母様」と言っていただけて、とても嬉しいです。
このお話は、派手に戦って勝つよりも、まず“目の前の子ども”を見て、怖さを減らすことから始める母の強さを書きたかったので、そこを受け取っていただけたのが何よりの励みになりました。
無闇に敵意をむき出しにしない点や、夫ともちゃんと話している点も触れてくださってありがとうございます。
「敵を作る」より「味方を増やす」、そして夫を“敵役に固定しない”ことで、家庭の中に戻れる道を残す…そんな方向性を意識していました。
周囲が見えている、と言っていただけて報われました。
そして「こういうお話は好感度高い!」のお言葉、すごく嬉しいです…!
同じ温度感で、守る話、救う話をまた書いていきますので、よろしければ今後もお付き合いいただけたら幸いです。
改めまして、あたたかいご感想をありがとうございました。
「お子さんをちゃんと見てる良いお母様」と言っていただけて、とても嬉しいです。
このお話は、派手に戦って勝つよりも、まず“目の前の子ども”を見て、怖さを減らすことから始める母の強さを書きたかったので、そこを受け取っていただけたのが何よりの励みになりました。
無闇に敵意をむき出しにしない点や、夫ともちゃんと話している点も触れてくださってありがとうございます。
「敵を作る」より「味方を増やす」、そして夫を“敵役に固定しない”ことで、家庭の中に戻れる道を残す…そんな方向性を意識していました。
周囲が見えている、と言っていただけて報われました。
そして「こういうお話は好感度高い!」のお言葉、すごく嬉しいです…!
同じ温度感で、守る話、救う話をまた書いていきますので、よろしければ今後もお付き合いいただけたら幸いです。
改めまして、あたたかいご感想をありがとうございました。
- 星渡リン
- 2026年 02月18日 18時44分
強い母最高です
父も踏みとどまれて良かった
リネットがこれからも幸せでありますように
そして他の子に悪役が押し付けられませんように
悪役たててシナリオ解決しようとした実務官は演出家として無能なのでクビになれ
父も踏みとどまれて良かった
リネットがこれからも幸せでありますように
そして他の子に悪役が押し付けられませんように
悪役たててシナリオ解決しようとした実務官は演出家として無能なのでクビになれ
ご感想ありがとうございます!
「強い母最高」と言っていただけて、すごく嬉しいです。母の強さって、剣を振るう強さよりも「離さない」「曲げない」「でも壊さない」みたいな種類だと思っていて、そこを気持ちよく受け取っていただけたのが励みになります。
お父さんのことも触れてくださってありがとうございます。
踏みとどまれたのは“正しさ”より先に、娘を見直せたから。あの一歩が遅れていたら、家族の形そのものが崩れていたと思います。間に合ってよかった、と私も書きながら思っていました。
リネットへの祈りも、ありがとうございます。
「これからも幸せでありますように」「他の子に悪役が押し付けられませんように」
この二つはまさに本作の芯で、リネット一人を救って終わりではなく、“仕組み”のほうが恥ずかしくなって変わっていく後味を目指していました。そこに目を向けていただけて嬉しいです。
そして実務官への辛口コメント……わかります(笑)
悪役を立ててシナリオを回すのは、演出としても管理としても雑すぎるんですよね。
少なくとも「子どもを道具にするやり方」は通らない、という空気を残したかったので、その怒りも含めて受け取っていただけたのだと思います。
改めまして、熱いご感想をありがとうございました!
「強い母最高」と言っていただけて、すごく嬉しいです。母の強さって、剣を振るう強さよりも「離さない」「曲げない」「でも壊さない」みたいな種類だと思っていて、そこを気持ちよく受け取っていただけたのが励みになります。
お父さんのことも触れてくださってありがとうございます。
踏みとどまれたのは“正しさ”より先に、娘を見直せたから。あの一歩が遅れていたら、家族の形そのものが崩れていたと思います。間に合ってよかった、と私も書きながら思っていました。
リネットへの祈りも、ありがとうございます。
「これからも幸せでありますように」「他の子に悪役が押し付けられませんように」
この二つはまさに本作の芯で、リネット一人を救って終わりではなく、“仕組み”のほうが恥ずかしくなって変わっていく後味を目指していました。そこに目を向けていただけて嬉しいです。
そして実務官への辛口コメント……わかります(笑)
悪役を立ててシナリオを回すのは、演出としても管理としても雑すぎるんですよね。
少なくとも「子どもを道具にするやり方」は通らない、という空気を残したかったので、その怒りも含めて受け取っていただけたのだと思います。
改めまして、熱いご感想をありがとうございました!
- 星渡リン
- 2026年 02月18日 18時46分
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