感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
1 2 Next >> 
クラリスの言葉を見てみると。
ルールを身に着けてない相手をルールで殴ると怒られる空気を感じるますね。
社会のルールが適用外にされて強い言葉を出した方が怒られる。
子供の頃しか起きないめちゃくちゃ怖い奴。

Q:16歳でやったら? A:退学 って感じの
  • 投稿者: 隆夜
  • 2026年 02月21日 20時16分
感想ありがとうございます!まさにそこ、拾っていただけて嬉しいです。

「ルールを身に着けてない相手をルールで殴ると、殴った側が怒られる空気」
これ、子ども社会特有の“怖さ”ですよね。大人の世界だとルール違反はルール違反として処理されやすいのに、子どもの集団だと「強い言葉を出したほうが悪い」にすり替わる。しかも“社会のルールが適用外にされる”感じがあるから、逃げ道が見えなくなる……。

ご提示の
Q:16歳でやったら? A:退学
めちゃくちゃ分かりやすいです。まさに「大人なら処理されるのに、子どもだと空気でねじ曲がる」タイプの恐怖。

この作品では、その“空気のねじれ”がクラリスの口調や態度に染みついてしまう前に、
・強い言葉を出さなくても伝わる言い方
・嫌だと言っていいルール
・そもそもその場から離れていい逃げ道
を一つずつ手渡していく流れにしています。

怖さを“理由”で解決するというより、まず“息ができる手順”を増やす感じですね。
引き続き、クラリスの言葉がどう変わっていくか(そして戻りそうになるか)も見守っていただけたら嬉しいです。
>「アデル。私たち、約束を作る」
個人的には提案だから「作りましょう」でいい気もしますね。
父親として来た。と言う相手であれば夫婦なので。


第一部お疲れ様です。父親が仲間に加わりましたね。
公爵は娘の身体、貴族の立場を守る事は出来るけれど、心を守れてない。
神殿もまた白い花の少女の心を守れていないようで。
どうなるか楽しみにしてます。

現状、下手すると内乱案件な事をやらかしてるようにしか見えない企画…
  • 投稿者: 隆夜
  • 2026年 02月21日 19時25分
感想ありがとうございます!細かい言い回しまで見ていただけて嬉しいです。

ご指摘の
>「アデル。私たち、約束を作る」
については、たしかに「作りましょう」のほうが“提案”として柔らかいですよね。夫婦で同じ側に立つ感じも出ますし、父親として来た相手だからこそ、命令っぽさは薄めたほうが自然だなと感じました。今後の推敲で、場面やマリアンヌの心の硬さに応じて「作りましょう」寄りのニュアンスも意識していきます(ありがとうございます)。

そして第一部(第1章)お疲れさまのお言葉も励みになります!
アデルが「仲間に加わった」という見方、まさにその通りで、ここからは“公爵の盾”は強いけれど“心の守り”はまだ練習中、という状態で進みます。

神殿側も「守っているつもりで守れていない」感じがある、というご感想も鋭いです。
善意や保護の言葉が強いほど、本人の心が置き去りになる。そのズレがこの先の焦点になっていきます。

最後の「下手すると内乱案件」も、めちゃくちゃ分かります……。
だからこそ、表向きは“正しさ”で固めながら、裏では利害と面子と焦りがぶつかって、静かに危険度が上がっていく形にしていきます。大ごとに見えてしまう企画が、どこで引き返せなくなるのかも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

引き続き、見守っていただけたら励みになります!
残念です、1章完結まで読みましたが。
短編の方で6歳とあったので同じとして
1。6歳児に「私が正しいに決まってますの」と言わせる
2。白い花の令嬢が泣く
3。王太子が6歳児を断罪、破滅
4。王太子と白い花の令嬢が結ばれる
がこの物語のシナリオとして、執拗に6歳児を標的にする理由が全くわからない。
それにスポットが当たると信じて読んでました、「今度は制度が攻めてきます」でもう諦めました。
作者の他の作品も、違いがわからないほど「ターゲットにされたら逃げる」を書き続けていて
同じような話ばかりですが
せっかく前世の知識があるなら、例えば「出来の悪い三文小説に紛れ込んでしまった、ただただ理不尽な世界なので逃げるしかない」と描写されていればわかる(ホラーゲーム、例えばバイオハザードの世界に転生しちゃったのでゾンビと戦いたくないからアンブレラの勢力外に逃げる、みたいなものですね)
でもそれもない。
だとすると、公爵ですよ、王家に次ぐ階級ですよ? 当然莫大な派閥を抱えているわけです。
鉄砲玉させる人員だって数多いるでしょう。
その公爵家がここまで四面楚歌な理由が欲しい、感想欄でそこの説明もするとあったので待ったけどなかった。公爵家も弱体化させたい勢力がいるとか
公爵自身も、これは短編かな、「体面を忘れるな」って書いてあったけど
「王家で暴言を吐いて(正しくは吐かされた、または吐いたことにされたですが)王太子に正義の鉄槌を受けて破滅する役割を全うする」ことのどこが体面なのか。弱体化させたい思惑がある(と仮定しますが)王家がノリノリなのはわかるけど、自分の娘が破滅させられることが確定した未来を受け入れる公爵の「体面」は「お前の娘は破滅させるが公爵家は今以上の繁栄を約束する」か「自分も没落することになることもわからない政治理解のゼロ」かしか考えられない、後者なら貴族としてもダメだよね。
出立前の王家の使者「お預かりして、すぐ戻す」もしこれを受け入れてたら
1。王太子がお顔を拝見したいというので会わせました(事前通告通り)
2。せっかくだからと(またはたまたまでも)白い花の令嬢も同席しました(事前連絡なし、王家のシナリオ通り)
3。「私が正しいに決まってますの」と公爵ご令嬢が言いました(王家の言いがかりでも可)
4。王太子が断罪しました(王家のミッション達成! チッ、手こずらせやがって)
5。だから地下牢に入れました、返せません(だと戻すが嘘になるので別だと)
  だから国外追放です、とかなんとか?
ってなってたんですかね?
わずかな時間にそこまでやる熱がどこから来るのかわからなくて、理不尽系ホラーゲームの実況見てる気持ちです。
だって6歳だよ?
で今度は神殿? 視察? 制度?
「あなたが悪役になって白い花の令嬢がヒロインになるのが神託なのです」とでもいう気?
たった一人の6歳の女の子を全世界がここまで糾弾する気持ち悪さに見合う、
「王家が、国家が、世界が絶対にしたい理由」が全くわからず、出口のない悪夢見ている気持ちになりました。
それが書きたかったことなら大正解ですが、私のSAN値が底をつきました。
白い花の令嬢が低い身分でありながら王太子と結ばれるために、最高位の令嬢が極悪非道でその被害を受けたことへの国家賠償、とかが目的なのかな? と短編の最後見て思ったけどなら
他の手段を、あー、三文小説の強制力があって「王家はシナリオに固執する」とか?

次来る視察って他領にどんな名目で来る気か
「公爵令嬢がヒロインを泣かせる」というミッションを、それでどうやって達成するのか
それがこのペースで進むならもう読めないです。
ざまぁも追求もしない、逃げるはわかるけど、視察まで追ってくるなら他国にでも逃げればいいのに
領内にとどまっているのも中途半端です。
連載まで話を膨らませる都合上、王家や国家からの追求が続かないと連載にならないからだと思いますが。
なんかもういいから「公爵令嬢がヒロインを泣かせた、なので破滅させた」って一方的に通告すればいいじゃん王家、そして白い花の令嬢とやらと末長く幸せに生きろ。その代わり6歳の女の子をこれ以上傷つけるなって思います。
「公爵夫人が癇癪起こした」って虚偽の噂が出回るのもおかしいですよね。
王家の宣言じゃないのですよね、噂だから「参加した名無しの誰かの噂」
ねぇ、公爵って王家に次ぐ権力ってわかってるの?
そんな噂を流したってわかったら「王家の命令で」って言い訳しても「そ、王家には刃向かえないけど、あなたには落とし前をつけさせる、王家に泣きつけば? いちいち全員をケアしたりしくれないでしょうけど、とにかくお前の家は潰す」ってなるよね?
「公爵家」を高位貴族のアイコンとして使うなら「大きな義務の伴う家」として扱うなら
付随する「権利と権力」も使わせてあげなよ。
申し訳ないけどほんとに気持ち悪い。
作者の作品が、ほぼ見分けのつかないような「舞台から逃げる、脚本から逃げる」を醤油味か、塩胡椒か、串焼きか、パンに挟むか、くらいの使い回し作品ばかりなの含めて気持ち悪い。

感想ありがとうございます。そして、ここまで読んでくださった上で不快感や気持ち悪さまで含めて率直に書いてくださったこと、受け止めます。読後に「出口のない悪夢」のように感じさせてしまった点は、本当に申し訳ないです。

ご指摘は大きく二つだと理解しました。
1つは「6歳(幼い子)を執拗に標的にするだけの“国家・王家・神殿側の絶対にしたい理由”が現時点で見えない」こと。
もう1つは「公爵家の権力や派閥があるはずなのに、四面楚歌に見える/対抗策が弱く見える」ことです。

この作品は、クラリスの理解と同じ速度で読者さんにも“怖さの正体”が見えていく構成にしていて、序盤は意図的に理由の輪郭を出し渋っています。ですが、今回いただいた感想のように「渋りすぎて理不尽だけが積み上がる」状態になると、怖さではなくストレスになってしまいます。そこは私の設計の落ち度です。

また、公爵家の扱いについてもごもっともで、「高位貴族」を出すなら、義務だけでなく権利と権力の手触り(使える手・使えない手の理由、使うと起きる被害、相手側の利害)を読者に納得できる形で早めに出すべきでした。現状は“圧”の演出が先行して、政治的な筋道が不足して見えてしまっていると思います。

いただいた点は、今後の章で「だからそうなる/だから簡単に潰せない」を具体で見せる方向に調整します。
ただ、今の時点で「もう読めない」と感じられたのも当然だと思いますし、その判断を尊重します。読書は楽しいものであってほしいので、SAN値が削れる作品を無理に追っていただく必要はありません。

厳しい言葉の中にも、作品を成立させるために必要な“説明の不足”を丁寧に指摘してくださる部分が多く、作者としてはとても学びがありました。ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
ドキドキしながら楽しみに読んでいます
王都でクラリスに課されようとしていた役割
逃げなかったら何をさせられていて誰がどうしてそれを必要としていたのか
そろそろ少しずつ見せてくれることを期待しています
現状まだ「なんか怖い」と言うクラリスと同程度の理解しかないので…
  • 投稿者: なな
  • 2026年 02月21日 18時40分
感想ありがとうございます!ドキドキしながら読んでいただけて本当に嬉しいです。

ご指摘の「王都でクラリスに課されようとしていた役割」について、まさに物語の芯なので、読者さんと同じ目線(クラリスの“なんか怖い”の感覚)から始めて、少しずつ輪郭が見えるように組んでいます。
現時点で情報を出しすぎると、神殿や王都側の“優しい言葉の圧”の怖さが薄れてしまうので、あえて霧の中を歩く形にしていました。そこを「そろそろ見せてほしい」と言っていただけたの、すごくありがたいです。

今後は、
・「逃げなかった場合に何をさせられていたのか」
・「誰が、どんな都合でそれを必要としていたのか」
を、いきなり説明ではなく、噂・制度の動き・父の見たものなどを通して“分かってしまう”形で少しずつ出していきます。
読者さんの理解がクラリスと同程度、というのも狙い通りで、そこから「怖い」の正体が言葉になっていく過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。

引き続き、母娘の「守り方」がどう更新されていくかも含めて、見届けていただけると励みになります!
実際、生活で返す方法はほかの小説でもやってますね。
王子様と娘の仲が険悪ではない事を内外に示したりするのに一緒に食事に出たり。

そこで娘の食べたケーキとかは評判になるだろうし。
評判になったケーキの話題が出るたびに、王子様との仲がアピールされる。

娘の好きなリボンが流行になる。
リボンが流行で広まれば娘の味方であるアピールにもなる。
リボンを話題にすれば娘の現在が案じられる。

めっちゃくちゃ重たいですね。楽しみにしてます。
  • 投稿者: 隆夜
  • 2026年 02月21日 12時11分
ご感想ありがとうございます!

まさに仰る通りで、「生活で返す」は他作品でも強い手法ですよね。
そして具体例がめちゃくちゃ鋭いです……!
・一緒に食事に出る
・娘が食べたケーキが評判になる
・その話題が出るたびに“仲が悪くない”が自動で上書きされる
・娘の好きなリボンが流行になって、味方の可視化になる
・リボンの話題が広がるほど「今どうしてる?」が自然に案じられる

これ、全部 噂の中心を“断罪の舞台”から“日常の証拠”へ移す動きなんですよね。
否定や弁明だと相手の土俵に乗ってしまうけれど、生活の話題は土俵ごと変えられる。まさに「重たい上書き」です。

「めっちゃくちゃ重たいですね」も最高に嬉しいです。
この先は、重たい生活(回数で積み上がる証拠)をどう作るか、誰を味方にして“流行”や“評判”に変えるか、そしてそれを娘の負担にしないか、というところを丁寧に描いていきます。

楽しみにしてくださってありがとうございます。期待に応えられるよう、生活でじわじわ効く展開にしていきます!
王家主導での断裁激とかするだけの理由が白い花の令嬢にあるんですかね。
子供の頃に王家が間違ってはいけない事を実感させる為とか。

婚約破棄の騒動も学園卒業パーティでやらかすと致命的ですが
まだ10代にならない程度の夜会なら傷が浅いとか。

何の説明もなく娘さんにトラウマレベルの案件を押し付ける時点で画策した人は
物理的に首飛ばせってなる胸糞案件ですね。
  • 投稿者: 隆夜
  • 2026年 02月21日 08時54分
ご感想ありがとうございます。読んでいて「うん、それ胸糞です……!」と作者側も同じ方向にうなずきました。

いただいた推測、
・白い花の令嬢(ヒロイン枠)に理由があるのでは
・王家が“間違ってはいけない”を実感させるための儀式化
・学園卒業パーティほど致命傷ではない時期に“傷の浅い断罪”を先に済ませたい

どれも筋が通っていて、まさにこの世界の“気持ち悪さ”の核心に近いです。
この作品では「誰かの正義を成立させるために、誰かを悪に据える」だけでなく、もっと嫌なところ…つまり “時期”“場所”“相手(子ども)”を選んでダメージを管理する” みたいな発想が混ざっているのが怖い部分で、そこを感じ取っていただけたのがすごいです。

そして最後の

何の説明もなく娘さんにトラウマレベルの案件を押し付ける時点で画策した人は物理的に首飛ばせってなる

わかります……。
ただ、このお話で母がやりたいのは「首を飛ばしてスカッと」ではなく、“成立しない状況を作って、舞台そのものを壊す” 方向です。
誰が画策したのか、なぜそこまで執拗なのか、白い花の令嬢がどこまで関わっているのか。そこは今後、少しずつ見える形にしていきます(胸糞のまま放置しない、という意味で!)。

怒りのポイントが完全に正しいので、ここまでちゃんと腹が立つ読者さんは、たぶんこの作品の「生活の光で上書きする戦い方」がいちばん刺さるタイプだと思います。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。
静養を勝ち取ったけどまだ追いかけてくる。
王家の使いは相当有能な方なのでしょうね。
でも、ノエルのほうがずっと上!
ぎいとギシッ、家の呼吸など、言葉の使い方がいちいち腑に落ちる感じです。
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 02月19日 17時54分
ご感想ありがとうございます!

「静養を勝ち取ったけど、まだ追いかけてくる」――まさにそこがこの作品の怖さであり、面白さの芯なので、受け取っていただけて嬉しいです。
“勝った”瞬間に終わるんじゃなくて、勝ったからこそ次の手が来る。丁寧な言葉で圧をかけてくる王家の使いは、仰る通りかなり有能なタイプとして描いています。だからこそ、こちらも「正面から殴り合わない」戦い方が必要になるんですよね。

そして 「でも、ノエルのほうがずっと上!」 ありがとうございます!
ノエルは派手な武力や権力ではなく、段取り・観察・言葉選びで“状況を崩す”側の人なので、強さを感じていただけて最高にうれしいです。あの子は頼れるのに、頼らせ方がうまい……。

「ぎい」と「ギシッ」、家の呼吸など言葉の使い方についても褒めていただきありがとうございます。
別邸はただの背景ではなく、母子の安心を支える“生きてる場所”として書いているので、「腑に落ちる」と言っていただけたのは本当に励みになります。

追いかけてくる“舞台の照明”に対して、生活の光でどう上書きしていくか。
この先もじわじわ効いてくる形で進めていきますので、よければ引き続き見守ってください!
なんて素晴らしいお医者様なんでしょう。
よく見て(診て)決めつけず子供の心に沿ってくれる。
政治的に弱いのはまあ、仕方ないですよね。
母の心まで気遣ってくれるんですもの。
  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 02月18日 16時48分
ご感想ありがとうございます!

ハーゼ先生を「素晴らしい」と言っていただけて、とても嬉しいです。
あの人は“熱を測って終わり”ではなく、ちゃんと目と声と呼吸まで見て、「今この子に必要なのは何か」を探すタイプのお医者様として書きました。決めつけず、子どもの心の速度に合わせる。そこを受け取っていただけて良かったです。

政治的に弱い点も、仰る通り「まあ仕方ない」ですよね……。
彼は権力ゲームの駒ではなく、診療の人なので。だからこそ、王都の圧の前では胃が痛くなる。でも、その“普通さ”が味方にもなると思っています。

そして母の心まで気遣うところ。
クラリスを守る要の人が倒れたら、守りが崩れる。そこをきちんと言葉にしてくれる存在を、母に一人は置きたかったので、そう言っていただけて救われました。

この先も、ハーゼ先生は「医者としての誠実さ」で、母子の“静養”を支えていきます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
読解力無くてすみません

2話で出て行ったと思ったのですが、3話で夫と話していて
えーと、時系列と場所が理解できないまま読み進めています。
お話は好きなので、理解できないまま読んでもいいかなぁ~と、思いつつも
質問させて頂きました。
すみません
  • 投稿者: taka
  • 2026年 02月18日 10時24分
ご感想&ご質問ありがとうございます。いえいえ、読解力の問題ではなく、こちらの書き方(時系列の見せ方)が分かりづらかったのだと思います。混乱させてしまってすみません……!

結論から言うと、
・2話:出発の準備を進めて「出るなら今」と決める(=撤退を“決行する流れ”)
・3話:その直前のタイミングで、夫と最後に話す場面(=出発前の書斎)
・その後:門で止められかける山場を越えて、領地へ……という流れになります

つまり、3話は「2話の後に急に戻った」のではなく、“出発に向けて時間が詰まっていく中で、夫との会話が挟まる”構成でした。

ご指摘いただいて気づけたので、今後は
・各話の冒頭に 「場所」や「時間帯」 が自然に分かる一文を入れる
(例:「出発前の朝、屋敷の書斎で」みたいな短い案内)
・場面転換のときに 移動の一言 を足す

などで、読みやすく整えていきます。

「お話は好き」と言ってくださったの、すごく嬉しいです。質問も全然すみませんじゃないです。むしろ助かりました……!
これからも「ここ分かりにくいかも」と思ったら遠慮なく言ってください。読みやすさ、どんどん良くしていきます。
公爵として動いてしまう父親はある程度予想できるしちょっとは仕方ないと思うけど・・・
王家の執拗さが怖い。
婚約者候補として確保しておきたいという思いと、悪として使える(王子を正義として際立たせる)ためかな・・・
もう、周囲の人みんな怖くなってしまう。
それにしても「わたくしがただしいにきまってますのよ!」って誰に教わったのでしょう。
それも怖い。

  • 投稿者: みつみ
  • 2026年 02月17日 22時56分
ご感想ありがとうございます!

「公爵として動いてしまう父親は予想できるし、ちょっとは仕方ない」――この受け止め方、まさに狙っていた温度です。父親は“冷たい悪役”というより、立場の重さで反射的に動いてしまう人として描いていて、だからこそ母の「子どもに聞いた?」が刺さる構図にしています。

そして、仰る通り 王家の執拗さが怖い んですよね……。
丁寧な言葉で包んでいるのに中身は命令、逃げ道を減らす手順が静かに積まれていく。読者さんが「周囲の人みんな怖くなる」と感じたなら、その“空気の圧”が伝わっていて嬉しいです(嬉しいと言っていいのか分かりませんが、作者としては手応えです)。

ご推測の

婚約者候補として確保しておきたい/悪として使える(王子を正義として際立たせる)
も、かなり鋭いです。
この作品では「誰かの正義を成立させるために、誰かが悪役に“される”」構造を怖いものとして扱っていて、王家が何を欲しがり、何を守り、何を演出したいのかは、今後もう少し“具体”で見えてくるようにします。

そして最後の一文、私も背筋が冷えました。

「わたくしがただしいにきまってますのよ!」って誰に教わったのでしょう。

そこ、怖いですよね。
“子どもが自然に言う言葉”じゃない。なのに口から出てしまう。
このシリーズは、クラリスが悪役になるのではなく、悪役の台詞を「植えられる」こと自体が恐怖の一つなので、「誰が・何のために・どうやって」が後々じわじわ分かっていく形にしています。母が“言い方を直す”のは矯正ではなく、クラリスに「選べる」を返すため。ここも大事に描いていきます。

怖さをちゃんと拾ってくださってありがとうございます。続きを読んでいただくほど「怖いのに、生活の光で少しずつ外していく」感触が強くなると思いますので、よければ引き続き見守ってください!
1 2 Next >> 
↑ページトップへ