感想一覧
▽感想を書く最後に泣くのいいですね…安堵で涙が出ることってありますもんね〜。デトックスですわ〜〜
高谷様
お読みいただき、ご感想ありがとうございます。
最後の涙、まさにそうなんです。悲しみでも悔しさでもなく、五年間ずっと被っていた仮面をようやく外せた安堵の涙。「デトックス」という表現、すごくしっくりきます。あのシーンで泣けるカタリナを書きたくてこの話を作ったようなものなので、そこを拾っていただけて本当に嬉しいです。
他の「捨てられ令嬢」シリーズもお楽しみいただけましたら幸いです。
お読みいただき、ご感想ありがとうございます。
最後の涙、まさにそうなんです。悲しみでも悔しさでもなく、五年間ずっと被っていた仮面をようやく外せた安堵の涙。「デトックス」という表現、すごくしっくりきます。あのシーンで泣けるカタリナを書きたくてこの話を作ったようなものなので、そこを拾っていただけて本当に嬉しいです。
他の「捨てられ令嬢」シリーズもお楽しみいただけましたら幸いです。
- 歩人
- 2026年 02月27日 13時11分
少し捻った断罪ものとして楽しく読ませて頂きました。
続編ぜひ読んでみたいです。マルガレーテ嬢のような一見しっかりして分別のありそうな人が、なぜ婚約者のある、しかも爵位の下の人のアプローチを受け入れたのか。まあ恋というものはそんなものかなとも思いますが(苦笑)彼女の親はどう考えて認めたんだろう、とか。これからの作品に期待しています。他の作品も読ませて頂きますね!
続編ぜひ読んでみたいです。マルガレーテ嬢のような一見しっかりして分別のありそうな人が、なぜ婚約者のある、しかも爵位の下の人のアプローチを受け入れたのか。まあ恋というものはそんなものかなとも思いますが(苦笑)彼女の親はどう考えて認めたんだろう、とか。これからの作品に期待しています。他の作品も読ませて頂きますね!
お読みいただきありがとうございます!「少し捻った断罪もの」と言っていただけて、まさに狙い通りでとても嬉しいです。
マルガレーテ嬢の件、まさにそこなんですよね……! あとがきでも少し触れたのですが、彼女視点の番外編を構想しておりまして、kirikiri様が疑問に思われた「なぜ受け入れたのか」がまさにその核になります。
少しだけお答えしますと、ヴィクトルは「外面だけは完璧な好青年」なので、マルガレーテの前では子爵家の身分を逆手に取って「家格ではなく人柄で向き合いたい」という誠実な青年を演じていたのだろうと。カタリナとの婚約についても「政略婚で、心は通っていない」くらいのことは吹き込んでいたのではないかと。彼女のご両親がどう考えたのか……というところも含めて、いずれ書けたらと思っています。
他の作品もお手に取っていただけるとのこと、ありがとうございます! シリーズはどれも独立して読めますので、お気軽にどうぞ。
今後ともよろしくお願いいたします!
マルガレーテ嬢の件、まさにそこなんですよね……! あとがきでも少し触れたのですが、彼女視点の番外編を構想しておりまして、kirikiri様が疑問に思われた「なぜ受け入れたのか」がまさにその核になります。
少しだけお答えしますと、ヴィクトルは「外面だけは完璧な好青年」なので、マルガレーテの前では子爵家の身分を逆手に取って「家格ではなく人柄で向き合いたい」という誠実な青年を演じていたのだろうと。カタリナとの婚約についても「政略婚で、心は通っていない」くらいのことは吹き込んでいたのではないかと。彼女のご両親がどう考えたのか……というところも含めて、いずれ書けたらと思っています。
他の作品もお手に取っていただけるとのこと、ありがとうございます! シリーズはどれも独立して読めますので、お気軽にどうぞ。
今後ともよろしくお願いいたします!
- 歩人
- 2026年 02月20日 14時30分
なんで婚約破棄する男って公衆の面前でやるんだろ。お陰で動かしがたい自白になってるし。
続編も希望!潔いマルガレーテですが、婚約者のいる男に言い寄られた時やあのアホ自白の時何考えてたとか知りたいです。
続編も希望!潔いマルガレーテですが、婚約者のいる男に言い寄られた時やあのアホ自白の時何考えてたとか知りたいです。
「公衆の面前」問題、まさにそれなんですよね(笑)。ヴィクトルとしてはカタリナが泣
きすがる姿を大勢に見せつけて自分の「格」を上げたかったんでしょうけど、結果的に横
領の自白を衆人環視の中でやっちゃったという。裁判であれだけスムーズに有罪になった
のは、あの夜の目撃者が山ほどいたのも大きかったりします。自爆の才能だけは天才的な
男です。
マルガレーテ視点の番外編、実はぼんやり構想していたところにドンピシャのリクエスト
をいただけて嬉しいです! 婚約者持ちの男に言い寄られたときの「これ大丈夫なの?」
いう違和感、贈り物の出所を知ったときの衝撃、そしてあの舞踏会で隣に立たされた瞬間
の心境——彼女は彼女で相当な修羅場をくぐっていたはずなので、書き甲斐がありそうです
。
前向きに準備しますので、気長にお待ちいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願い
いたします!
きすがる姿を大勢に見せつけて自分の「格」を上げたかったんでしょうけど、結果的に横
領の自白を衆人環視の中でやっちゃったという。裁判であれだけスムーズに有罪になった
のは、あの夜の目撃者が山ほどいたのも大きかったりします。自爆の才能だけは天才的な
男です。
マルガレーテ視点の番外編、実はぼんやり構想していたところにドンピシャのリクエスト
をいただけて嬉しいです! 婚約者持ちの男に言い寄られたときの「これ大丈夫なの?」
いう違和感、贈り物の出所を知ったときの衝撃、そしてあの舞踏会で隣に立たされた瞬間
の心境——彼女は彼女で相当な修羅場をくぐっていたはずなので、書き甲斐がありそうです
。
前向きに準備しますので、気長にお待ちいただけたら幸いです。今後ともよろしくお願い
いたします!
- 歩人
- 2026年 02月18日 13時48分
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