感想一覧
▽感想を書く仁君と猛々しいクマ。一見すると相反するようですが、そこには共通の思いがあったんですね。
暴君として伝わっている人物も、もしかしたら、『クマ』の面だけを切り取られてしまったのかも。
大変、勉強になりました。
企画へのご参加ありがとうございます!
暴君として伝わっている人物も、もしかしたら、『クマ』の面だけを切り取られてしまったのかも。
大変、勉強になりました。
企画へのご参加ありがとうございます!
清坂 正吾様、こちらの「治水の為にクマに変身した禹王を祀る石碑」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
治世においては穏やかで優しいだけでも激しく猛々しいだけでも駄目で、その両方の側面が必要となると思います。
しかしこの根底にあるのはどちらも「民衆や社会の為になる事をする」という公共の福祉であり、そうであって貰いたいですね。
本作ではそうした願いを禹王の逸話を通じて表現させて頂きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
末筆となりましたが、この度は「クマ祭り後夜祭」という素敵な企画へ参加させて頂き誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
治世においては穏やかで優しいだけでも激しく猛々しいだけでも駄目で、その両方の側面が必要となると思います。
しかしこの根底にあるのはどちらも「民衆や社会の為になる事をする」という公共の福祉であり、そうであって貰いたいですね。
本作ではそうした願いを禹王の逸話を通じて表現させて頂きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
末筆となりましたが、この度は「クマ祭り後夜祭」という素敵な企画へ参加させて頂き誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 02月19日 08時00分
民を治めるには聡明さや穏やかさだけでなく、時には猛々しさも必要になりますね。
これらを兼ね備えていた禹王は、だからこそ伝説的な君主となれたのでしょうね。
これらを兼ね備えていた禹王は、だからこそ伝説的な君主となれたのでしょうね。
エタメタノール様、こちらの「治水の為にクマに変身した禹王を祀る石碑」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
時には穏やかで謙虚に、時には激しく猛々しく。
為政者や公安職といった公共の福祉に携わる人間は、時と場合によってはそうした二つの顔を使い分ける必要があると思います。
しかしその両者の根底には「守るべき民衆の為」という公共の福祉が理念として共通していてほしい所ですね。
本作ではそうした願いを禹王の逸話を通じて表現させて頂きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
時には穏やかで謙虚に、時には激しく猛々しく。
為政者や公安職といった公共の福祉に携わる人間は、時と場合によってはそうした二つの顔を使い分ける必要があると思います。
しかしその両者の根底には「守るべき民衆の為」という公共の福祉が理念として共通していてほしい所ですね。
本作ではそうした願いを禹王の逸話を通じて表現させて頂きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 02月19日 07時25分
知らなかったので調べてみたのですが、禹王は治水の神様なのですね。本当にクマになったかはともかく、そう語られるくらい民のために自ら動いたお方だったのでしょうね。
政の評価はあとからされるものではありますが、きっと存命中も慕われていたのだろうな、と思いました。
得られる助力は本人がそれまでに築いてきたものがあるからこそだと思います。
武官と巴図魯、ふたつの側面から『公共の福祉』のために尽力できる彼女だからこそこうして多方面から援助を受けられて。そしてその彼女の手を借りることができる美里亜さんもまた、本人が思っている以上に「人のため」に働いてこられたのでしょうね。
我欲ではなく誰かのために。
見習いたい心得です。
政の評価はあとからされるものではありますが、きっと存命中も慕われていたのだろうな、と思いました。
得られる助力は本人がそれまでに築いてきたものがあるからこそだと思います。
武官と巴図魯、ふたつの側面から『公共の福祉』のために尽力できる彼女だからこそこうして多方面から援助を受けられて。そしてその彼女の手を借りることができる美里亜さんもまた、本人が思っている以上に「人のため」に働いてこられたのでしょうね。
我欲ではなく誰かのために。
見習いたい心得です。
小池ともか様、こちらの「治水の為にクマに変身した禹王を祀る石碑」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
夏王朝の禹王は黄河の治水事業に尽力したため、日本や中華圏においては治水の神様として崇められています。
大阪の淀川や群馬県の利根川上流などには治水祈願のための禹王碑が今もあるそうで、京都の鴨川には夏禹廟という御廟まであったそうです。
本作の冒頭に登場した鴨川の禹王碑は、この夏禹廟の意思を継ぐ形で新たに建立されたという想定です。
仰る通り、禹王の歴史的評価の高さは存命中から人々に慕われている名君だったからこそと言えますね。
そうした慕われる名君だったからこそ、人々が治水や統治に積極的に協力したと言えます。
本作において武官として活躍しつつ文化交流などのソフトパワー外交にも注力する巴図魯殿は、そんな禹王の理念を受け継ぐ人物として描きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
夏王朝の禹王は黄河の治水事業に尽力したため、日本や中華圏においては治水の神様として崇められています。
大阪の淀川や群馬県の利根川上流などには治水祈願のための禹王碑が今もあるそうで、京都の鴨川には夏禹廟という御廟まであったそうです。
本作の冒頭に登場した鴨川の禹王碑は、この夏禹廟の意思を継ぐ形で新たに建立されたという想定です。
仰る通り、禹王の歴史的評価の高さは存命中から人々に慕われている名君だったからこそと言えますね。
そうした慕われる名君だったからこそ、人々が治水や統治に積極的に協力したと言えます。
本作において武官として活躍しつつ文化交流などのソフトパワー外交にも注力する巴図魯殿は、そんな禹王の理念を受け継ぐ人物として描きました。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 02月18日 20時10分
禹王、巴図魯殿(千里様)とクマを一緒に並べて頂いたような気持ちでおります。スペシャルな人物ばかりで、誠にありがとうございます。ʕ•ᴥ•ʔ˚✧₊˳✧༚
巴図魯様の国や人々の幸せを願う姿はいつも尊いですね。
やはり公安に身を置き、若い頃から社会のために献身してくれていたからなのでしょう。
朝から清々しい作品を読ませて頂き、誠に有難うございました。
クマʕ•ᴥ•ʔも幸せにございます☆
巴図魯様の国や人々の幸せを願う姿はいつも尊いですね。
やはり公安に身を置き、若い頃から社会のために献身してくれていたからなのでしょう。
朝から清々しい作品を読ませて頂き、誠に有難うございました。
クマʕ•ᴥ•ʔも幸せにございます☆
シロクマシロウ子様、こちらの「治水の為にクマに変身した禹王を祀る石碑」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作におけるクマは夏王朝の初代君主である禹王の化身という事になりますね。
他にもケルト神話におけるクマは戦士の象徴ですし、アイヌ民族においては「キムンカムイ」という山の神として扱われていました。
そうした具合に権威ある神聖な存在として熊を見做すのは、様々な民族の集合無意識といえそうです。
そして本作においては禹王の熊への変身に「公共の福祉のための猛々しさの発露」という私なりの解釈を入れさせていただきました。
時に穏やかで謙虚に、時に雄々しく猛々しく。
しかしどちらにおいても根底にあるのは、「保護すべき民の為」という公共の福祉への配慮という訳ですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
本作におけるクマは夏王朝の初代君主である禹王の化身という事になりますね。
他にもケルト神話におけるクマは戦士の象徴ですし、アイヌ民族においては「キムンカムイ」という山の神として扱われていました。
そうした具合に権威ある神聖な存在として熊を見做すのは、様々な民族の集合無意識といえそうです。
そして本作においては禹王の熊への変身に「公共の福祉のための猛々しさの発露」という私なりの解釈を入れさせていただきました。
時に穏やかで謙虚に、時に雄々しく猛々しく。
しかしどちらにおいても根底にあるのは、「保護すべき民の為」という公共の福祉への配慮という訳ですね。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 02月18日 20時00分
クマ変化!
確かに人間よりパワフルなクマは土木工事もお手のものか。
しかしそのクマ王さまは人間に戻れたのかなあ?
確かに人間よりパワフルなクマは土木工事もお手のものか。
しかしそのクマ王さまは人間に戻れたのかなあ?
笹門 優様、こちらの「治水の為にクマに変身した禹王を祀る石碑」をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
禹王が山中で熊に変身した逸話の最中に息子の啓が生まれていたそうで、晩年には伯益という人物に帝位を譲ろうと考えていた事を考えますと、この熊に変身した逸話の後も禹王は君主として政務が出来ていた事になりますね。
妻の塗山氏は熊に変じた禹王を見て驚いていましたが、その後の禹王が問題なく政務を出来ていたならば人間に戻れたと思われます。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
中国神話から読み取れる現代の為政者や公安職の心構えをテーマとした本作、御評価頂けて喜ばしい限りで御座います。
禹王が山中で熊に変身した逸話の最中に息子の啓が生まれていたそうで、晩年には伯益という人物に帝位を譲ろうと考えていた事を考えますと、この熊に変身した逸話の後も禹王は君主として政務が出来ていた事になりますね。
妻の塗山氏は熊に変じた禹王を見て驚いていましたが、その後の禹王が問題なく政務を出来ていたならば人間に戻れたと思われます。
励みになる御感想、誠に感謝致します。
数ある「クマ祭り後夜祭」の参加作品の中で本作をお読み下さいまして誠にありがとうございます。
- 大浜 英彰
- 2026年 02月18日 08時04分
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