感想一覧
▽感想を書く王宮女官に隠然たる力がある時点で王家が無能なんよ
きちんとした大臣や政務官などの意見より身の回りのものの意見を通すことが多いって時点で宦官の専横と同じ構図です。16歳までで採用されるってことはその後で発揮した才能は考慮されてないわけで、能力重視というわけですらない
だから、年若い女性じゃないと女官として採用しないということと、年取るまでその地位にしがみつくということにギャップが生じるのも、公爵家がちょっと伸びたくらいで王家に匹敵する権力を持てるのも(公爵家が王家に忠誠誓ってて王家が有能なら、公爵家の権力を王家のものにする手立てくらいある)至極納得
きちんとした大臣や政務官などの意見より身の回りのものの意見を通すことが多いって時点で宦官の専横と同じ構図です。16歳までで採用されるってことはその後で発揮した才能は考慮されてないわけで、能力重視というわけですらない
だから、年若い女性じゃないと女官として採用しないということと、年取るまでその地位にしがみつくということにギャップが生じるのも、公爵家がちょっと伸びたくらいで王家に匹敵する権力を持てるのも(公爵家が王家に忠誠誓ってて王家が有能なら、公爵家の権力を王家のものにする手立てくらいある)至極納得
「婚約したくなかった」は何の聞き間違いとか誤解だったのでしょうか。テンポ良く面白かったので、そこだけすっきりしたかったです。
ブライアンが不憫すぎて私も泣きました
ブライアンのために泣いてくださりありがとうございます…!
- 乃木太郎
- 2026年 02月22日 20時30分
王宮女官になった人は未婚のまま老齢まで勤め上げる人がほとんどなら結婚適齢期を過ぎる事を憂いての年齢制限って何の意味も無いですよね。それに一定以上の能力を必要とするならどこかしらの学院を優秀な成績で卒業という肩書がある方がふさわしいと思うのですが。
それに結婚適齢期ってつまりそれまでに相手を見つけていなければいけないという事でその大事な婚活時期を王宮勤めで消費するというのはいかがなものでしょう?それとも王宮で優良物件捕まえろ(男漁りしろ)という事?でも王宮勤めの未婚男性との年齢差って相当ですよね。成人前の少女に目を付ける成人男性の集団とそれを奨励する王宮って(T_T)
それに結婚適齢期ってつまりそれまでに相手を見つけていなければいけないという事でその大事な婚活時期を王宮勤めで消費するというのはいかがなものでしょう?それとも王宮で優良物件捕まえろ(男漁りしろ)という事?でも王宮勤めの未婚男性との年齢差って相当ですよね。成人前の少女に目を付ける成人男性の集団とそれを奨励する王宮って(T_T)
侯爵閣下、婚約者を無理やり侯爵令嬢に変えてたら、あちらこちらに散っているモンテリア学院出の有能な人たちに総スカンを食らっていたことでしょう。
相手の為人や能力、実家の資源(主に人的)などを考えず、ただ家格のみで判断する公爵のポンコツ度が心配です。
相手の為人や能力、実家の資源(主に人的)などを考えず、ただ家格のみで判断する公爵のポンコツ度が心配です。
年齢制限がやたら若い女官枠、本来は、爵位がもらえず、嫁ぎ先(婚約者)が見つからなかった貴族子女の救済枠だったんじゃないかなぁ、と。
この世界の貴族当主が女性OKかわからないですが、家に余ってる爵位がなかった場合、娘は、貴族に嫁げなくては平民になるしかないわけで。もしくは商人などの平民に嫁ぐか。
そうなると、相手がいないなら終身雇用コースですよね。適齢期までに、親が娘の結婚相手を探せなかった家、ということになるので。
修道院に行くほど悪さしたわけではない、駆け込み寺的な意味合いの職業だった可能性もある。
あるいは戦時中、婚約者が戦死してしまった令嬢が、一時的に避難して、新しく結婚相手を見つけるための場所も兼ねていたのでは。
本来は女官が数年で入れ替わることを想定したシステムだったのかも。職場で適当な貴族に見初められれば、退職コースのところを、未婚のまま子持ちになった女官が小数、ということは、王族や高位貴族のお手付きになったパターンがあったのかな。
それだと子供は庶子だし、良くて愛人コースですものね。辞めずに女官として働いて稼ぐしかなかったのでは。
時代が進むにつれて、自分で稼いで自立する、職業婦人が貴族の間でも立場を認められて、長期雇用が当たり前になった、と見るべきかしら。
王族の乳母ねらいなら、逆に既婚者でないと話にならないでしょうし。
後宮の代わりに、貴族が王族のお手付きを期待して、娘を送り込む職業だったという可能性もありますが……それなら、16歳までの年齢制限はありうる。
ただし、それだと婚約者のいる主人公は、はなから場違いになってしまうし、親も止めますよね。
誤解されたブライアンくんが、ひたすら不憫ですが、ハッピーエンドで良かったです。
この世界の貴族当主が女性OKかわからないですが、家に余ってる爵位がなかった場合、娘は、貴族に嫁げなくては平民になるしかないわけで。もしくは商人などの平民に嫁ぐか。
そうなると、相手がいないなら終身雇用コースですよね。適齢期までに、親が娘の結婚相手を探せなかった家、ということになるので。
修道院に行くほど悪さしたわけではない、駆け込み寺的な意味合いの職業だった可能性もある。
あるいは戦時中、婚約者が戦死してしまった令嬢が、一時的に避難して、新しく結婚相手を見つけるための場所も兼ねていたのでは。
本来は女官が数年で入れ替わることを想定したシステムだったのかも。職場で適当な貴族に見初められれば、退職コースのところを、未婚のまま子持ちになった女官が小数、ということは、王族や高位貴族のお手付きになったパターンがあったのかな。
それだと子供は庶子だし、良くて愛人コースですものね。辞めずに女官として働いて稼ぐしかなかったのでは。
時代が進むにつれて、自分で稼いで自立する、職業婦人が貴族の間でも立場を認められて、長期雇用が当たり前になった、と見るべきかしら。
王族の乳母ねらいなら、逆に既婚者でないと話にならないでしょうし。
後宮の代わりに、貴族が王族のお手付きを期待して、娘を送り込む職業だったという可能性もありますが……それなら、16歳までの年齢制限はありうる。
ただし、それだと婚約者のいる主人公は、はなから場違いになってしまうし、親も止めますよね。
誤解されたブライアンくんが、ひたすら不憫ですが、ハッピーエンドで良かったです。
> 未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんどだ
条件が未婚なら子持ちもいるってこと?
シングルマザーにさせてこういうコースに放りこまれたら地獄だな
条件が未婚なら子持ちもいるってこと?
シングルマザーにさせてこういうコースに放りこまれたら地獄だな
>王宮女官になった女性も、結婚するとなるとほとんどが王宮女官を退職する。王宮女官は、最低でも三年はその職務に務める義務があり、王宮女官になって適齢期を過ぎてしまうことがないようにという配慮と、~
というのと、
>王宮女官に空きができたときに募集がかけられるのだが、ほとんどの王宮女官は、未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんどだ。
というのが噛み合ってないような…。
『結婚するとなるとほとんどが王宮女官を退職する』のか『未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんど』なのか。
また、『未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんど』ならば『最低でも三年はその職務に務める義務があり、王宮女官になって適齢期を過ぎてしまうことがないようにという配慮』は必要ないのでは?
というのと、
>王宮女官に空きができたときに募集がかけられるのだが、ほとんどの王宮女官は、未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんどだ。
というのが噛み合ってないような…。
『結婚するとなるとほとんどが王宮女官を退職する』のか『未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんど』なのか。
また、『未婚のまま老齢までその職務を全うすることがほとんど』ならば『最低でも三年はその職務に務める義務があり、王宮女官になって適齢期を過ぎてしまうことがないようにという配慮』は必要ないのでは?
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