感想一覧

▽感想を書く
感想絞り込み
全て表示
苦いレモンの匂いのする前世をお持ちなのかな?
今世でも未来を守る仕事をするのですね
耐えて耐えて、やっと明るい人生を歩めそうでジンとしました

もう少し続きも読みたいところです
勉強もできずに毒のまされてたから社交界にも出られないんだろうな。。
それを理由に婚約破棄とか難癖つけたいじめされてそう。
  • 投稿者: すじお
  • 2026年 03月02日 15時22分
面白かったです。
愛の反対語は無関心ですからね。

まさにその通りの婚約者でした。
前世の詳細はありませんでしたがどのような経歴を持つ方だったのでしょうね。

  • 投稿者: 東いち
  • 2026年 02月24日 08時49分
東いち様

お読みいただきありがとうございます!
「愛の反対語は無関心」——まさにそこを読み取っていただけて、とても嬉しいです。アルベルトは悪人ではないんですよね。ただ、知ろうとしなかった。あとがきにも書きましたが、悪意がないからこそ一番たちが悪い、というのがこの作品で描きたかったことでした。

前世について気づいてくださったのも嬉しいです。作中では「白い衣」「冷たい台」「死者から真実を読み取る仕事」とだけ匂わせていますが……毒に詳しくて、死者と向き合う仕事となると、想像していただける方にはわかるようにしたつもりです。あえて明言しないほうが、読者の方の想像の余白になるかなと。

素敵な感想をありがとうございました!
  • 歩人
  • 2026年 02月25日 11時38分
アルベルトは無関心もあるけど、義妹のが良かったんだろうなー。何もしないだけで自分の望む展開になるから黙ってた面もあるかも。それこそが消極的な犯罪の加担なんだけど。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 02月19日 12時00分
まさにそこなんです。アルベルトは「善人でも悪人でもない普通の人」として書きました。

毒のことは本当に知らなかった。でも、エレーナが弱っていくのを見ても「医者に診てもらえ」で終わり、代わりに世話を焼いてくれるソフィアの方が居心地が良くて、そちらに流れた。

「何もしない」ことで自分に都合の良い結末が近づいてくるなら、わざわざ波風を立てる必要がない——imaさんのおっしゃる通り、これは消極的加担ですよね。

悪意がないから罪がないのか? 目を逸らし続けることは加害ではないのか?
アルベルトにはその問いを背負ってもらいました。

読み込んでいただけて嬉しいです。ありがとうございます!
  • 歩人
  • 2026年 02月19日 19時01分
↑ページトップへ