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こんにちは。
手紙のやりとりだけなのに、魅せられる話でした。
花や星の話が出てきたので、映像にするととても美しい画になるだろうな、と思いました。
  • 投稿者: ヤスゾー
  • 女性
  • 2026年 03月02日 16時07分
「リゼット嬢」と初めて呼ばれたとありますが、途中で「リゼット嬢」から「あなた」に呼び方が変わったと矛盾した内容が書かれています。
  • 投稿者: rosa12
  • 2026年 02月28日 15時22分
rosa12さん、読んでいただきありがとうございます!

ご指摘の通り、矛盾していました。エーリヒの呼び方は「ノルトハイム殿」→「あなた」→最後の手紙で初めて「リゼット嬢」、という流れが正しいのですが、途中の描写で「リゼット嬢」と書いてしまっていました。

修正しました。教えていただいて助かりました。こうして丁寧に読んでくださる方がいると、書き手として本当にありがたいです。
  • 歩人
  • 2026年 02月28日 22時16分
とても美しく素敵なお話でした。

1点何故私信が国の情報部に渡っているのかが
最後までわかりませんでした。
私信が全て検閲されている世界観なのでしょうか?
月夜野ひまわり様

お読みいただき、温かいご感想をありがとうございます。「美しく素敵なお話」とのお言葉、大変嬉しいです。

ご質問の件、すべての私信が検閲されているわけではなく、リゼットがあえて情報部の目に触れる経路を選んでいた、という仕掛けです。辺境伯家には王国軍への定期連絡便があるので、そこに私信を紛れ込ませた――当然、軍の情報部が目を通します。そしてその不自然さに父が気づき、黙って配達の安全を確保してくれた、という流れでした。普通なら避ける経路を逆手に取り、「読まれること」を前提に暗号を仕込んだのが彼女の知略です。本文での説明が足りませんでしたね。

貴重なご指摘ありがとうございます。今後の執筆に活かしてまいります。他の「捨てられ令嬢」シリーズもお楽しみいただけましたら幸いです。
  • 歩人
  • 2026年 02月27日 13時08分
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