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前回から引き続き拝読させていただきました。
手に汗握る展開で、一気に引き込まれてしまいました!修学旅行という日常が足元から崩れ去り、不気味な「選抜区域」へと変貌する序盤のゾクゾクするような違和感の描き方が本当に見事ですね。

特にキャラクターたちの個性が際立っていて、玲央の鋭い直感や凛のクールな分析、そして颯真の圧倒的な存在感など、それぞれの強みがパズルのピースのようにはまっていく様子にワクワクします。対する蒼陵高校の、まるですべてを俯瞰しているかのような不気味で完璧な動きには、読んでいて思わず息を呑みました。

「キング」と「クイーン」に例えられるチェスのような戦略バトルと、極限状態で試される絆。この先、玲央たちがどうやってこの理不尽なゲームをひっくり返していくのか、期待で胸がいっぱいです!
  • 投稿者: 覚賀鳥
  • 2026年 03月10日 17時38分
xから読ませていただきました。
すごい内容ですね!
感想書かせていただきます。
修学旅行のはずだった日常が突然崩れ去り、無人の駅に降り立った瞬間から始まる「選抜区域」という異様な舞台設定がとても印象的で、何が起こるのか分からない不穏な空気と緊張感に一気に物語へ引き込まれましたし、無機質なアナウンスによって生徒たちが閉鎖空間での“選別ゲーム”へ強制的に巻き込まれていく展開には、ただの学園物語ではないダークなサスペンスの魅力が強く感じられました;特に、極限状況の中で生徒たちがどのように行動し、誰を信じ、どこまで疑うのかという心理の揺れが丁寧に描かれていることで、読者としても「この状況なら自分はどうするだろう」と思わず考えながら物語に没入してしまいますし、力だけではなく知略や判断、そして人間関係までもが生き残る鍵になるという設定がとても興味深く、登場人物たちが少しずつ役割や立場を見せていく流れにも惹き込まれました;閉鎖空間サスペンスならではの張り詰めた空気の中で、それぞれの思惑や駆け引きがこれからどのように絡み合っていくのか想像するだけでワクワクし、誰が旗を掲げる存在になるのかを見守りながら続きを読み進めたくなる、緊張感とドラマ性に満ちたとても魅力的な物語だと感じました。

ブクマ評価入れさせていただきました。

私もカキカキしております。
もしよろしければお立ち寄りいただき少しでも暖かい気持ちになれましたら感想等いただければ嬉しいです。
初めまして!『選抜区域』の第1話から第3話まで、とても面白く読ませていただきました。

修学旅行という日常の風景から、新幹線の到着とともに一気に理不尽なサバイバルゲームへと引きずり込まれる展開がスピーディーで、ハラハラしながらページをめくってしまいました!
特に朝倉先生の底知れない雰囲気や、蒼陵高校の白髪の生徒の存在など、先の展開が気になって仕方なくなる謎の散りばめ方がすごく上手だと思います。玲央や凛たちキャラクターの役割分担も明確で、これからどんな頭脳戦が始まるのかとても楽しみです!

アクセス数や感想の伸びで悩まれているとのことですが、投稿を始めたばかりの頃は誰でも通る道ですので、どうか落ち込まないでくださいね。私も偉そうなアドバイスができる立場ではないのですが、一人の読者として少しでも参考になればと思い、2点だけお伝えさせてください。
設定もストーリーもすごく引き込まれる作品なので、今の調子でもう少しだけ宣伝の発信に力を入れていけば、自然とアクセス数も伸びていくはずだと思います。

あと、読んでいて少しだけ気になったのですが、文章の途中に意図しない全角・半角スペース(「見逃さな い」「笑う こともない」など)がいくつか紛れ込んでいるようでした。ここを修正するだけでも、スマートフォンなどで読む読者にとってグッと読みやすくなると思います!

設定もストーリーもすごく引き込まれる作品なので、これからも自信を持って執筆を続けてくださいね。応援しています!
  • 投稿者: 覚賀鳥
  • 2026年 02月28日 00時35分
感想をいただきありがとうございます。
なかなか伸びなんで少し不安でしたが何とか立ち直れそうです。
設定もかなり力を入れて考えたのでこの先も読んでいただけたら嬉しいです。修正点も入れていただけるなんて思ってもなかったので、とてもありがたいです。そして、できれば何話のあたりが半角スペースになっているのか教えていただけると幸いなのですが、可能でしょうか?
最初はよくありそうな修学旅行の空気だったのに、じわじわと違和感が混ざっていく感じが好きでした。
先生の一言にある。「見えているものだけで判断しないこと」
あの台詞が、後の展開を予感させていて静かに怖かったです。
そして、ゲームの説明が始まる瞬間の温度差。騒がしかった新幹線の空気から、一気に緊張へと切り替わる演出が上手いなぁと感じました。何かが始まったと分かる構造になっているのが良かった。
キャラ同士の距離感も自然で、特に幼馴染との関係性が後の展開にどう影響するのか気になる。派手さよりも、静かな不穏さで引っ張るタイプの一話。
ここからどう崩れていくのか、続きを読みたくなる導入でした。
  • 投稿者: 通りすがりのサラリーマン
  • 2026年 02月24日 23時35分
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