感想一覧

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下書きを部下に用意させるだけならできたと思うけど、有能な部下を探す前に大ポカやらかしちゃってリカバリーできなくなっちゃったのかな。
業務の過度な属人化って良くないよね。婚約破棄じゃなくても、婚約者の突然死でも同じことになっていただろうね。
  • 投稿者: whale
  • 2026年 03月08日 21時54分
「変わりはいくらでもいる」って言うやつって大抵自己紹介だよな
  • 投稿者: ジュン
  • 2026年 03月02日 19時26分
その①
「グスタフ侯爵」から、「官吏として働いてみないか」との申し出は無かったのでしょうか。
次ぎようなときに、役に立つと思います。
>「グスタフ侯爵が深夜まで謝罪の書簡——もちろん侯爵自身の手による、格調高い文章で——を書き、何とか事態を収拾した。」
その②
署名だけでなく、文書も「直筆」の習慣があるようです。
>「気がつけば、アルベルト様の名前で出る文書の全てを、私が書いていた。」
文書の文字自体も「アルベルト様の書く文字」に似せて書いていたということなのでしょうか。
「太陽がいっぱい (映画)」で、主演俳優の「アラン・ドロン」が「偽造サイン」を練習する場面がありますが、文書全体ともなりますとさぞや大変だったと思います。

TPP法案の審議さん、丁寧に読み込んでくださりありがとうございます。2点とも鋭いご指摘です。

①グスタフ侯爵からの登用について——おっしゃる通り、侯爵が著者名を見て「そういうことか」と理解した時点で、声をかける展開はあり得ました。ただ本作では、その頃すでにリーゼロッテが作家として成功しており、官吏への転身は本人にとっても読者にとっても物足りない結末になると考え、あえて描きませんでした。とはいえ「侯爵が水面下で動いていた可能性」は想像の余地として残しても面白かったかもしれません。

②筆跡の問題——これは説明不足でした。作中の想定としては、リーゼロッテが下書き(構成・文面)を仕上げ、アルベルトがそれを自分の筆跡で清書して提出する、という流れです。彼は「文章を考える力」がないだけで「書き写す」ことはできた、と。ただ本文にその描写がないので、ご指摘のように「全て代筆=筆跡偽造?」と読めてしまいますね。『太陽がいっぱい』の例えが的確すぎて笑ってしまいました。補足を検討します。

細部まで読み込んでいただけると書き手として嬉しいです。ありがとうございました!
  • 歩人
  • 2026年 02月28日 22時20分
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