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 東北でユズが育つ可能性、大いにアリですね。
 温暖化の影響からか、何せご近所に、レモンどころかついに熱帯で育つライチまでが露地うえで実がなるようになりましたから。(中国地方)
 ――亜熱帯か、ココは?(笑

 ユズのその後楽しみにしていますね。

感想、ありがとうございます!東北での柚子栽培、がんばって成功させたいと思います。値段に悩まずたっぷり使いたいというのが今の夢です。

えっ!ライチですか!?露地で!なんと……信じがたいことです。南西諸島ならともかく、本土でとなると、亜熱帯の仲間入りというのは、冗談ではなく将来的な日本の確定事項なのかもしれませんね。百姓はついていけるでしょうか、温暖化する気候のスピードに……。

柚子の木のことは、今後もそれぞれ変化あるごとに発信したいと思います。また是非、読みにいらしてください。
柚子はなかなか実がなりませんね〜。
いつまでも実がつかない柚子に母がきれていました。温州みかんもですが、一度実がなると毎年びっくりする位沢山なりますよ。

枝が折れやすいのもあるあるで頷きました。柑橘類は木登りに向きません。夏みかんだけは異常に丈夫なのはなぜなのでしょうか。

懐かしく思い出しながら楽しく読ませて頂きました。柚子の実がなるご報告をお待ちしてます。
感想、ありがとうございます!
やっぱり柚子はなかなか、実がつかないというのは事実なのですね。なり始めるとどっとたくさん実るというのは初めて聞きました。待つ時間の長さに比例して、実った時の喜びも大きいことでしょう。

枝折れに関してはあまりの脆さに驚きました。柚子の木は骨組みになるはずの中心部、百姓が赤芯と呼ぶ部分がフワフワと軟らかく、まるでコルクのようなのです(桜も木材として軟らかいですが流石に赤芯部はカッチリしています)実をつけるため、あるいは、私がまだ知らぬ柚子の生態に基づいて、柚子は自らの骨組みを捨て去ったのでしょう。全く余りにも潔い。剣術仕合に臨むもののふのようです。夏ミカンは大きく重く、鈴なりに実る果実自体の重量を支えるべく、荷重耐性を捨てなかったものと推察されます。グレープフルーツとか、熊本名物ブンタンの木にも近い性質が見て取れます。

柚子の実る時には、またこういった形で投稿しようと思います。気長に、暮らす日々を満喫しつつ、お待ちいただければ幸いです。
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