感想一覧
▽感想を書く領主間の仲裁、王宮の「調停の間」、王家の仲裁人。
どう考えても国王が任命した正式な役職ですよね。
つまりこの第一王子とやらは王族の長たる国王に反逆した謀反人となるわけですが、1ヶ月(罰どころか叱責を受けた形跡もないのでもっと長くなる?)も放置するなんて、国王以下高官は何をしているのでしょうか?
あと、ヒロインの実家の後ろ盾とか、敵対することについてとか表現されていないけど、名ばかり公爵家なのでしょうか?
新辺境同盟成立→第一王子が自身の手柄と吹聴する。
がありそうなので対処しないと…
どう考えても国王が任命した正式な役職ですよね。
つまりこの第一王子とやらは王族の長たる国王に反逆した謀反人となるわけですが、1ヶ月(罰どころか叱責を受けた形跡もないのでもっと長くなる?)も放置するなんて、国王以下高官は何をしているのでしょうか?
あと、ヒロインの実家の後ろ盾とか、敵対することについてとか表現されていないけど、名ばかり公爵家なのでしょうか?
新辺境同盟成立→第一王子が自身の手柄と吹聴する。
がありそうなので対処しないと…
wikiによると、坂本龍馬は、
薩長同盟の成立に協力するなど、倒幕および明治維新に関与した。大政奉還成立後に暗殺された。
このように、有能な人ほど「恨み・妬み・嫉み」を買いやすいものです。
「辺境同盟」設立後、アネリーゼは身の振り方を熟慮して下さい。
「狡兎死して走狗烹らる」を肝に銘じましょう。
薩長同盟の成立に協力するなど、倒幕および明治維新に関与した。大政奉還成立後に暗殺された。
このように、有能な人ほど「恨み・妬み・嫉み」を買いやすいものです。
「辺境同盟」設立後、アネリーゼは身の振り方を熟慮して下さい。
「狡兎死して走狗烹らる」を肝に銘じましょう。
もしや「銀河英雄伝説」のファンですか?
主人公(ラインハルト)のお姉様の名前が、「アンネローゼ・フォン・グリューネワルト」なのですが。
そうなると、ゴールデンバウム王朝の王子の名前はフリードリヒだな(ジークフリードはアンネローゼお姉様に思慕の念を寄せる青年で、ラインハルトの親友なので)。
魔法とか圧倒的なカリスマで解決しない、話の展開が好きです。
なんとなく、目隠しして天秤を掲げる女神像が浮かびました。
主人公(ラインハルト)のお姉様の名前が、「アンネローゼ・フォン・グリューネワルト」なのですが。
そうなると、ゴールデンバウム王朝の王子の名前はフリードリヒだな(ジークフリードはアンネローゼお姉様に思慕の念を寄せる青年で、ラインハルトの親友なので)。
魔法とか圧倒的なカリスマで解決しない、話の展開が好きです。
なんとなく、目隠しして天秤を掲げる女神像が浮かびました。
- 投稿者: デリリウム・トレメンス
- 2026年 03月08日 17時29分
最近、引き継ぎ資料モノが流行ってるけど、引き継ぎって、資料だけで何とかなるはずがないのだ。
引き継ぎ資料とか手順書とか、今まで腐るほど作ったけど、作れと命じる側も、読んだけど分からんと言う奴、どちらも手順書を作る人に文句を言うけど、どっちも認識の前提がおかしい。
そもそも、馬鹿にでも分かる画像付き手順書は、環境変化やバージョンアップに弱く、汎用性の高い手順書は、読み手に一定の知能を要求する。
資料や手順書だけで、専門家が必要な業務を素人や馬鹿が引き継げるなら、専門家なんて必要ないのだ。
と同時に、素人令嬢が独学で学べるものでもないから、普通は先代担当者に泣きついて解決するもんだよ。
引き継ぎ資料とか手順書とか、今まで腐るほど作ったけど、作れと命じる側も、読んだけど分からんと言う奴、どちらも手順書を作る人に文句を言うけど、どっちも認識の前提がおかしい。
そもそも、馬鹿にでも分かる画像付き手順書は、環境変化やバージョンアップに弱く、汎用性の高い手順書は、読み手に一定の知能を要求する。
資料や手順書だけで、専門家が必要な業務を素人や馬鹿が引き継げるなら、専門家なんて必要ないのだ。
と同時に、素人令嬢が独学で学べるものでもないから、普通は先代担当者に泣きついて解決するもんだよ。
- 投稿者: surtr_laevatain
- 2026年 03月07日 13時32分
いつもそうだけど
読んでも理解できる人間がいない、って状況は異常だよね
残った多くの関係者全てに無能しかいないか、主人公の引き継ぎ書が読めたものじゃない酷いものかのどちらかしかないもの
読んでも理解できる人間がいない、って状況は異常だよね
残った多くの関係者全てに無能しかいないか、主人公の引き継ぎ書が読めたものじゃない酷いものかのどちらかしかないもの
内乱誘発案件になってるのに、国王の裁断が無いのはどうしてなんだろう?
表向きは隠されていたけど、病気が何かで臥せっているとか?
だから「王太子」ではない第一王子が前面に立ってるのかな?
それで宰相以下、本来もっとこういう場合に働くべき人材が別の案件に忙殺されていて、その隙に王子がいろんな所に首を突っ込んで引っ掻き回してるんじゃないかな?
とにかく中央の意思が地方に伝わらない状態が長く続くのは不健全。
ローマ帝国末期とか、あるいは平安末期から鎌倉への移行期と似た感じじゃないですかね?
(外国の侵略などがあるなら、鎌倉から室町への移行期ですね)
そろそろ中央の有力貴族と地方で台頭してきた者とが手を結ぶか、あるいは戦闘状態になるかするかもしれません。
王子、この状況で何か役に立つこと出来るんですかね、疑問。
表向きは隠されていたけど、病気が何かで臥せっているとか?
だから「王太子」ではない第一王子が前面に立ってるのかな?
それで宰相以下、本来もっとこういう場合に働くべき人材が別の案件に忙殺されていて、その隙に王子がいろんな所に首を突っ込んで引っ掻き回してるんじゃないかな?
とにかく中央の意思が地方に伝わらない状態が長く続くのは不健全。
ローマ帝国末期とか、あるいは平安末期から鎌倉への移行期と似た感じじゃないですかね?
(外国の侵略などがあるなら、鎌倉から室町への移行期ですね)
そろそろ中央の有力貴族と地方で台頭してきた者とが手を結ぶか、あるいは戦闘状態になるかするかもしれません。
王子、この状況で何か役に立つこと出来るんですかね、疑問。
前半で諾々と主人公が解雇されたのは、王家が任命した交渉役だからですかね。王子の意思=王家の意思じゃない筈なんですが、国の最高権力者である筈の王が一ヶ月もこいつを野放しにして、国内の火種と混乱を放置してたのは何考えてんでしょ。
王家の人事は苦々しく思いながら口出しできなかった領主たちが「王家はもう信用ならんからウチの領地に口出すな」と軒並みそっぽ向いたし、貴族の支持が無い王家なんて一豪族でしかないから、国が割れちゃうのでは?
例えば王は真に愛する婚約者がいたけど暗殺され、首謀者だけど尻尾を掴ませず王妃の座を乗っ取った現王妃と最愛を守れなかった自分自身を憎悪していて、息子が愚かに育つのを放置して王家と王妃の実家の名誉を地に堕とし国も王家も王妃の実家もぐちゃぐちゃに叩き潰したかった、とかだったら納得しちゃいますけど。
王家の人事は苦々しく思いながら口出しできなかった領主たちが「王家はもう信用ならんからウチの領地に口出すな」と軒並みそっぽ向いたし、貴族の支持が無い王家なんて一豪族でしかないから、国が割れちゃうのでは?
例えば王は真に愛する婚約者がいたけど暗殺され、首謀者だけど尻尾を掴ませず王妃の座を乗っ取った現王妃と最愛を守れなかった自分自身を憎悪していて、息子が愚かに育つのを放置して王家と王妃の実家の名誉を地に堕とし国も王家も王妃の実家もぐちゃぐちゃに叩き潰したかった、とかだったら納得しちゃいますけど。
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