感想一覧

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考察班草。この世界ネット掲示板に相当するサムシングが存在してそう。
ファンタジー世界のことなので、図書館に誰でも自由に書き込めるノートとか置いてあって、
匿名で作品に関する考察を交わしたりとかしていたのかもしれませんね。

楽しんでいただけたようでなによりです!
その後のちぎれ雲先生とか面白そうだが。
まあ実際の貴族も芸術家のパトロンしてたしなあ。
  • 投稿者: 店長
  • 2026年 02月27日 08時57分
「その後のちぎれ雲先生」という言葉で、構想段階で
「『秋空のちぎれ雲』の次回作にご期待ください!」
というセリフを入れようとしていたことを思い出しました。

楽しんでいただけたようでなによりです!
考察班まで自然と出てきちゃったライティーラの作品がめっちゃ気になる…!きっと読んでて引き込まれる恋愛小説なんだろうなぁ
悪縁切れた上に創作活動にパトロンまでついて良かったね、ライティーラ。
婚約破棄された令嬢が拍手喝采を受けるという展開もですが、浮気男の取り巻きだった令嬢たちが目が覚めて、自分から浮気男を見捨てるというのも個人的には新鮮でした。面白かったです!
  • 投稿者: K
  • 2026年 02月25日 15時42分
他の人があまり書かなそうなネタで書くのが好きなので、
新鮮に感じられたのならとてもうれしいです!
感想ありがとうございました!
まさに芸は身を助ける、だなぁ。己の令嬢としての価値を下げる事にも気づかず、顔だけ男と不貞を働く花畑女子たちをも改心させるとは、凄い筆力。
  • 投稿者: への
  • 2026年 02月24日 18時28分
ライティーラは心理描写が巧みな作家なので、取り巻きたちは共感して改心しました。
エスピーシェアは彼女の才能を信じているからこそ、作品を通して周知するという手段を取りました。
改めて振り返ってみると、確かに凄いですね。

私は心理描写があまり得意ではありません。
だからこそ、そっち方面が凄いキャラになったのかもしれません。

感想ありがとうございました!
面白かったです。
婚約破棄された令嬢が会場中から拍手喝采されるという、シチュエーションが秀逸ですわ。
あとがきにも書いたように、拍手喝采というシチュエーションだけは思いついたけれど一度は諦めてしまいました。
再度挑戦してなんとかこの作品になりました。
楽しんでいただけたようで苦労が報われた思いです。
ありがとうございます!
Pretender =プレティンドでしょうか
「僕は君の運命の人じゃない〜」って名曲ですね。

どうせなら平民落ちして困窮した後
SM作家に転向したライティーラに非人道的にモデルにされるようなざまぁが見たいです
  • 投稿者: すじお
  • 2026年 02月24日 11時53分
>Pretender =プレティンドでしょうか

ほぼ正解です。
厳密には「pretended:うわべだけの、偽りの」という単語から作りました。
こういうネーミングはちょくちょくやってます。

ライティーラは恋愛小説家として大成します。
物語の構成力の高さ、心理描写の巧みさで有名になります。
作品の中で、ヒロインを裏切った男は毎回とてもひどい目に遭うので、それを期待するファンも少なくない、という感じです。
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