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聖女がなぜ顔をひきつりながらも教えられてるぼか気になるw

あの説教した場で聖女と同郷で聖女の知識もあるが聖女より庶民の知識敷かなき聖女は聖女の知識が豊富で、聖女の知識は嬉しいが国や民の為にはパン職人の方が有用だが断罪してしまったし政治に興味無いから、
無責任に聖女がパン告知したせいで迷惑かけてた存在なのもあって責任取るためにパン職人から知識を仕入れるのを罰にでもされて強制されてそしてパン職人はそれを知らずに同士と思って嬉々として教えてるのだろうか?

政治は複雑奇怪でなんでもありそうで政治ではない別の人とは複雑機会で人の何かしら別の流れで来たのか色々とまぁ来た理由が憶測で考えるという意味でここで終わるのも面白く
だが断定が出来ず悩ましいと言う気持ちもある
  • 投稿者: 夢桜
  • 2026年 03月06日 20時45分
自分の知りたい情報でも、自分と持っている熱量が違い過ぎると若干引いてしまう。聖女はそんな感じで、主人公の教えを受けています。
罰というより、聖女の無知のまま政治的に囲われている状態が気の毒に思えた主人公が勢いでごまかしながら修道院に連れて行って聖女を保護しているみたいな感じです。聖女も国の中枢にいさせられるよりはマナーも堅苦しくない修道院の方が気楽に生活できると気づいて、この状況を受け入れてます。
政治的なあれこれは貴族社会に残った主人公の父母が画策しつつ陰でざまあ進行中という感じです。
ふわっとした異世界知識でチートすると、思わぬ弊害が起きますという実例でした。

実際には、聖女の知識を基に権勢を広げようとした連中が、在来型の小麦種を生産する領地を奪おうと画策したのでしょうが、今回の件で断罪されぬまでも、聖女に自分の知識や技能を教えると、再び良からぬ輩に利用されないか心配になります。

かなり前ですが、ドイツから来た出張社員が、日本の食事は美味しいけど、パンだけは合わないとこぼしていたのを思い出しました。当時は今のように、本格的なライ麦のドイツパンを焼く店が少なかったので。
よからぬ輩を排除する準備は主人公の父母が主人公の知らないところでこっそり進めてます。主人公は一人きりで異世界に放り出された聖女に同情的な気分になったので、いろいろ教えてます。修道院が主人公と聖女を守ろうとしてくれるんで、今のところは安全です。
本格的なライ麦のドイツパン、これが探せば食べられる令和の世はいいですねえ。
元婚約者には脚気やその他病気でヒィヒィ言ってもらいたい
  • 投稿者: むに
  • 2026年 03月01日 16時16分
元婚約者は健康なまま、ヒィヒィ言います。それはもう、病で逃げもできない状況でヒィヒィです。
硬ぇパンも美味ぇだろうが………!!!全く同意ですね。
硬い黒パンも白くてふわふわなパンもどっちも食べたいです。
硬いパン好きでも、聖女のお墨付きは白パン!ってなったら中々言えなそうです。
硬いパンも柔らかいパンもどっちも正義。酸味のある癖のあるパンも小麦の甘さを感じられるパンもどっちも大正解ですよね。多数派には強く言えないのは、多分異世界でもおなじでしょうねー。
そこまで強く硬いパンが好きなわけじゃないけど、ふわふわでスカスカのパンよりずっしりもちもちやフランスパンみたいなのの方が好きなんで、聖女には反対派だな
それにしても、最近のパン屋はチーズフランスが売ってない事が多くて悲しい。俺の感覚だと2000年辺りだと7割のパン屋にあったのに最近は3割も売ってない気がする
もっとチーズフランスやエピに出番を!
柔らかいパンを強引に推奨したのは、聖女のパンに感動した偉い人でした。
チーズフランスってフランスパンにダイス状のチーズが練りこんであるやつですかね。最近ではそんなに売ってないもんなんですか。イスズベーカリーという私の推しパン屋にはフランスパンをベースにしたパンが甘いのもしょっぱいのも多数常時置いてあります。もし神戸に来られる機会が有ったら一度覗いてみてください。
チート知識で柔らかいパン無双!が今ほど流行る前の小説だと、「俺は硬い今までのパンのが好きだけど」みたいな事言うキャラがいたりしたんですけどね
実際ドイツとかそもそも硬いパンが好きって国もあるわけだし。日本人からしたら文化の違いでピンとこない人もいるだろうし、しゃあないよね
  • 投稿者: かおり
  • 2026年 02月26日 11時17分
柔らかいパン無双してるお話、流行るほど作りやすいんでしょうか。
ドイツとか硬いパンが良しの国もあればフランスみたいに硬いのも柔らかいのもOKみたいな国もあって色々でおもしろいですよね。
パンにもあった江戸患い!!(爆笑)
まーねー白くてふわふわの食パンがパンだと思ってた田舎の子供にチーズパンの衝撃と言ったら…!!という昔の記憶が蘇りました。
それはさておき、小麦粉捏ねるあの感触は確かに忘れがたいですよねぇ…!まさか没落してから実行できて意気揚々と食事療法する展開になるとは…!確かに修道院といえばパンにバターにチーズが名産品ですものね…アメリカの料理エッセイ本でも修道院の有名なシスターにパンのこね方を尋ねてました…!
きっとそのうち修道院の名を冠したパンの焼き方の本とか出るし、修道院の名前のついたパンが出来るんだろうなあ…!!
聖女はまぁ、がんばれ…!!オタクはいつでもマシンガントークと意図しない布教活動を息をするようにしがち…修道女だから布教活動堂々と出来るからいいのか…!?
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 02月25日 01時26分
江戸患い、まあベタな展開ではあります。
子供の頃はやわやわのパンが正義だけがだったのが、いつの間にやらあらゆるパンがありになりましたねー。
パンをこねるのは楽しいですよね。
修道院は自ら望んで行く人もいるわけで罰にはなりきれないなと思ったらこんな形になりました。
中世修道院の食事のレシピが載った本を買ったので世界観を想像するのが楽しかったです。
きっと将来的には修道院の特産品をあれこれ開発してるでしょう。聖女ちゃんはそれにずっと付き合わされると思います。
感想ありがとうございました!
主人公は満足してるから良いとして、ご両親や使用人達はどうなったんでしょう?復爵は無理でも、せめて悪評は払拭されてると良いのですが。
  • 投稿者: みやり
  • 2026年 02月23日 16時02分
両親たちは実は貴族らしい貴族で財産にはそれほど執着してませんが、メンツをつぶされたことには内心でバチバチにキレてます。虎視眈々と犯人を追い詰めるべく準備を進めているところですが、娘には心配させまいとそれを口には出してません。使用人は基本的に解雇もされずに小さくなった屋敷で一緒に生活しています。
感想ありがとうございました。
 そういえば、ハイジに登場する白パンも、我々日本人にはちょっと硬めだったような気がします。柔らかいパンも、硬いパンもどちらも美味しいですよね。ヨーロッパ産の小麦は灰分を多く含んで美味しいと聞いたことがありますので、それと似た小麦が使われているのなら、きっとものすごく美味しいのだろうな、と思いました。ドイツパンのお店が近くにあれば……!
 それにしても聖女が推奨した柔らかいパンを主人公の家を貶める陰謀に利用した者たちは許し難いですね。……でも、主人公はパンを捏ねて焼く毎日にとても満足しているようですので、復讐を求めるのも野暮というもの。彼女には、聖女を巻き込んで楽しくパンの道を極めてほしいです。
 心の片隅で、悪だくみした者たちが肥満と虫歯と脚気に悩まされていれば良いなと願っております。
主人公の好きなパンはドイツパンに近いイメージで書きました。硬いパン、しみじみ美味しいですよねー。
聖女は無邪気に柔らかいパンを作って見せただけですが、おっしゃる通りでそれを利用した悪い人たちがいます。主人公はパン作りに夢中なので、ざまあをする暇はありませんが、彼女の両親は貴族らしい貴族なので、内心ではブチギレつつ淡々と復讐のための段取りを進めてます。きっと彼らも謎の体調不良に悩みながら、痛い目を見るでしょう。
感想ありがとうございました。
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