感想一覧

▽感想を書く
これからやってくる春のお祝いを感じる素敵な詩ですね。
もうそこから歌声が聞こえてくるような感覚でした。
拝読させていただきありがとうございます。
本羽 香那さん、感想をありがとうございます!

いよいよ3月に入り、冬を越えて、春への入り口の時期ですね。これからやってくる春を祝うように、歌声が聞こえてくるよう、というお言葉をいただいて、この詩を描いて本当に良かったです。

ミモザをはじめ、地上の花にも春の色を感じる時期、南十字星にも同じ名前の星があるのが印象的で、北極星とともに詩に描けたらと思いました。南半球の星座で、いつか見てみたいところです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
「ふくらむ花芽たちが 音符のように 季節を謳いながら」「瞬く星々の光が いくつもの
音符となって 季節を謳い出すように」と、季節を謳うさまが描かれているのが印象的でした。
「夢や笑顔や それぞれの、大切なもの」が「道を照らす こころ星となって」と、道しるべになるのも素敵ですね。
ここで「未来」に「そら」と読みがあるのもいいなと思いました。
いつも素敵な詩をありがとうございます。
石江京子さん、感想をありがとうございます!

春の訪れを感じる陽ざしの中でふくらみゆく花芽と、夜空に浮かび上がる春の星たちは、季節を奏でる音符のようにも感じられますよね。何度も試行錯誤した描写で、お言葉がとても嬉しいです。

心を照らし、導いてくれるそれぞれの「こころ星」がきっとありますよね。それを大切にしていきたいですね。そのとき空のように広がる未来を表現してみました。ご感想が励みと力になります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
春への音色、とても軽やかなのだろうな、と思いました。
金と銀、宙の色を映すようなミモザ。逢乃様が描くミモザは本当に美しくて……。
そしてハクモクレン! 超個人的感想で申し訳ないのですが、登場がとても嬉しい。
心だけでも軽やかに。そらを目指すことができればいいなと感じました。
あたたかな音色をありがとうございます!
小池ともかさん、感想をありがとうございます!

最近は天候もだいぶ春らしくなってきましたね。ミモザの金色の花と銀の葉、春の訪れを伝えてくれる日向のような色彩を詩に描けたらと思いました。想い浮かべていただき作者冥利につきます。

ハクモクレンの花が咲き出す時期、その様子がまるで白い小鳥が翼を広げるようで、今の季節にぴったりだと思いました。描きたいと思っていた花なので、ふれていただいて、とても嬉しいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
とても良い詩ですね(^^)

心が暖まりました(^^)

素敵な詩を読ませて頂き、ありがとうございますm(_ _)m
  • 投稿者: 華ノ月
  • 2026年 02月25日 11時09分
華ノ月さん、感想をありがとうございます!

2月もあと少しとなり、暖かな日も増えてきましたよね。この詩を投稿させていただいた日は、春一番が吹いたというニュースも流れて、そうした情景を少しでも言の葉で描けたらと思いました。

まだ寒暖差もある時期ですが、心が暖まったと言っていただきとても嬉しいです。いよいよ春も近づき、一日一日を充実させていきたいですね。お言葉を励みに、またこれからも頑張りたいです。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
 春めく枝に芽吹くは心、瞳に映るものだけが在る訳ではなく、在ると知るも見えないからこそ惹かれてしまう南十字星、心の目で観る星空の詩にぴったりですね…☆

 ケンタウルス座の後ろ脚に位置する南十字星の星に名付けられたミモザは南欧でも咲いているけど、日本では丘に見るとスギの花粉と混同しがちで、間近に観て安堵する人も多いでしようね…☆
 人馬一体にも午年の日本で観えるのは上半身のみで、まるで正体を隠しているようにも思えます…☆
  • 投稿者: 静夏夜
  • 2026年 02月25日 00時11分
静夏夜さん、感想をありがとうございます!

そうなんです、北半球では一年中見え、春に高く上る北極星と、南半球で見られる南十字星。二つの星を詩に描かせていただきました。心の目で観る星空の詩、というお言葉がとても嬉しいです。

南十字星の近くのケンタウルス座も一等星のリギル・ケンタウルスを隠すようで、印象的ですよね。ミモザの星は、花の金色に対して青く見えるのも神秘的です。ご感想がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
鳥は風に向かうとき
より高く
飛んでいけるように

ここがすごく今の自分に必要な心の栄養を運んでくれました。
逢乃さんの詩は本当に優しい中に強さがあって、読むたびに元気をもらえます。
いつも本当にお世話になってます!

そろそろ春ですね^^
地上にも天上にもあでやかな春の使者が取り巻いて、わくわくしてきます。
花粉に注意しつつ満喫していきましょう!

素敵な詩を読ませていただきありがとうございました♪
  • 投稿者: 夜朝
  • 2026年 02月24日 22時15分
夜朝さん、感想をありがとうございます!

「鳥は風に向かうとき」の一節、心の栄養に感じていただいたとのお言葉が本当にありがたく、この詩を描いた甲斐があります。風は時に強くも吹きますが、季節を教えたりもしてくれますよね。

春の使者、素敵な表現ですね。いよいよ3月も近づき、寒暖差はありますが楽しみな時期で、花粉には気をつけつつ、春へと歩む一日一日を大切にしたいですね。ご感想がとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
いよいよ地上でも天上でも春ですね。
花芽たちの音符に「なんてすてきな表現!」とまず心を持っていかれ、星時計に「北の空はポラリスを中心に回っているから確かに」と納得したり、星の音符なんてロマンチック!なんて思ったり。
詩の中にちりばめられた幾つもの美しい言葉たちが重なりあって、一つの壮大なハーモニーになる。
とても素晴らしかったです。
読ませていただき、ありがとうございました!
織花かおりさん、感想をありがとうございます!

花芽たちの音符、気に入っていただけてとても嬉しいです。春一番にゆれる枝は、フルートのようでもありました。夜空の星もまた、春を奏でる音符のように感じられる時期になってきましたね。

北極星ポラリスは時計の中心のようで、「星時計」が思い浮かびました。ふれていただき、作者冥利につきます。春へと自然が謳う描写をハーモニーと言っていただいて、とても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
 風と光と星を
 柔らかな旋律に重ねた
 希望に満ちた詩だと感じました
逢乃 雫様の言葉は
 ミモザの日向色
 と
 ポラリスの白銀
 を対比させながら
 地上の春
 と
 天上の導き
 を静かに結びます
 横風さえも
 高みへ向かう力
 に変える鳥の姿が印象的で
 困難の中にも
 前を向く勇気を
 そっと手渡して下さった
 作品でした
 今
 私の胸の奥に
 小さな
 ⭐️こころ星⭐️
 が灯っています!
逢乃様
 今宵も素敵な新作を
 披露して下さりありがとうございます!
  • 投稿者: 詩野忍
  • 2026年 02月24日 03時52分
詩野忍さん、素敵なレビュー、そして感想をありがとうございます!

ミモザの日向色とポラリスの白銀にふれていただいて、描いた甲斐があります。春一番が吹きゆく街とともに、その強い風も春を呼ぶものとして翼にのせて羽ばたく鳥に、想いを馳せてみました。

夜空の中心にあるような北極星・ポラリス、その「心星」を「こころぼし」と読んで、詩に描かせていただきました。その星が胸の奥に灯る、と言っていただいて本当に嬉しいです。レビューのお言葉もとても励みになります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
>いくつもの
 ふくらむ花芽たちが
 音符のように
 季節を謳いながら

この表現が素敵だなあと思っていたら、最後のほうでは

>瞬く星々の光が
 いくつもの
 音符となって
 季節を謳い出すように

こうなっているんですね。どちらも素敵です。花々や星々が季節をお祝いしているようで、あたたかく、明るい気持ちになりました。

ミモザは好きな花ですが、そういう名前の星があるとは知りませんでした。ロマンチックですね。
のびやかな詩を、ありがとうございました。
こまの柚里さん、感想をありがとうございます!

枝の花芽は音符のようで、夜に枝越しに眺める星もまた謳い出す音符のように。それを詩に描いてみました。気に入っていただき、明るい気持ちになったというお言葉が、とてもありがたいです。

ミモザの金色の花は景色に映えますよね。南十字星にもミモザという一等星があり、同じ名前の花と星が印象的です。ふれていただいて、ご感想がとても嬉しいです。お言葉を励みに頑張ります。

お読みいただき、本当にありがとうございます!
↑ページトップへ