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楽しく拝読しました。
文字数のカウントだけは、私にはわからなかったです。
単純な文字数ではなく、分節とか?なのかな?と気になりつつも、ストーリーは十分楽しませていただきました。
ありがとうございました。
文字数のカウントだけは、私にはわからなかったです。
単純な文字数ではなく、分節とか?なのかな?と気になりつつも、ストーリーは十分楽しませていただきました。
ありがとうございました。
エピソード10
些細な点ではありますが「一歩後ろに、灰色の軍服の足音がついてきた。」という表現に違和感を覚えます。
足音と続く場合は軍服よりも軍靴のほうが表現としてはポピュラーではないでしょうか。
作品としてあえて軍服の足音という形をとったほうが適切と考えられている場合は余計なお世話なのですが。
足音と続く場合は軍服よりも軍靴のほうが表現としてはポピュラーではないでしょうか。
作品としてあえて軍服の足音という形をとったほうが適切と考えられている場合は余計なお世話なのですが。
エピソード9
殿下は敬称なので、王が息子を公式で呼ぶ際にも使わないと思われます。名前そのままか、名前〜王子、第一王子などとなるのではないのでしょうか
エピソード9
楽しく拝読しましたが、王が息子王子を殿下と呼ぶシーンだけは脱力しました
エピソード10
「……来たか」
「ヴェルナー卿。こんなところで何を」
「待っていた」
三文字。
いや普通この文章で来たか、にはかからんて。待っていた、にかかると思います。
>前世のクレーム対応二十年の頭脳が、全速力で回転する。護衛任務。延長。終身。──雇用契約でいえば、これは無期雇用。いや待って、「終身」って。
「あの──ヴェルナー卿。それは、プロポーズですか?」
聞いてしまった。聞いてから、自分の声の間抜けさに気づいた。
ライナルト卿は無表情のまま答えた。
「そうだ」
二文字。
(二文字!? 人生で一番大事な質問に二文字!?)
同様に、というか質問の返事は、そうだ、ですよね?
「ヴェルナー卿。こんなところで何を」
「待っていた」
三文字。
いや普通この文章で来たか、にはかからんて。待っていた、にかかると思います。
>前世のクレーム対応二十年の頭脳が、全速力で回転する。護衛任務。延長。終身。──雇用契約でいえば、これは無期雇用。いや待って、「終身」って。
「あの──ヴェルナー卿。それは、プロポーズですか?」
聞いてしまった。聞いてから、自分の声の間抜けさに気づいた。
ライナルト卿は無表情のまま答えた。
「そうだ」
二文字。
(二文字!? 人生で一番大事な質問に二文字!?)
同様に、というか質問の返事は、そうだ、ですよね?
エピソード10
王が王子に呼びかける際に、殿下、と呼ぶのは違和感しかないですが。
エピソード9
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