感想一覧

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ここまで馬鹿貴公子の行動原理が滅茶苦茶だと、主人公側に瑕疵があって誤魔化すために一人称で言っているように思われた。
> > 頭に来たから、姉の浮気を聞き出して政志さんに教えてあげた、それが5月の話。
 チャラ男は何回か私を誘って来たが、脈無しと知るや次のターゲットに移った。
「本当にバカよね、チャラ男と幸せになれる訳ないのに」
 政志さんと3年も付き合っておきながら、なんで数ヵ月程度の奴と浮気なんかに走ったんだろ?

ttps://ncode.syosetu.com/n0414kj/12/

> この事態が明らかになったのは、長女の婚約者がしびれを切らしてベアリー侯爵家に突撃し、長女とは結婚をしないと宣言をしたせいである。晴天の霹靂としか言いようのない侯爵夫妻は驚いたが、事態を収拾させるために長女にすべての責任を擦り付けた。お前が手綱を握っていなかったのが悪いと。

出典先を添付し忘れました
こういう文章を意識して書きたかったです
力量不足ですね
コメントありがとうございます。
他の作家様の文章と比較整理されると面白いと思いますよ

> 他作家様の文章と比較するととても面白いですね

>  それを面白く思わなかったのは次女だ。落ちぶれたはずの、もはやなんの力も持ちえないはずの姉が侯爵家の夫人になる。それすら許せないと彼女は思った。
 取られたのは短絡的な手段だ。王太子の婚約者となり増長していた次女は、家で横暴に振る舞うようになっていた。そして、癇癪を起こしたふりをして、長女の顔に伝導ランプを押しつけた。
 長女の顔には、大きな火傷が残った。次女が部屋に閉じ込めたためすぐ冷やすこともかなわず、傷は悪化した。

> 次女には家庭教師がつけられ、形式的な教育はなされた。不運であったのは、次女には美しさと自分を演出する力があったことかもしれない。次女は親に顧みられない哀れな娘として侍女や使用人を味方につけ、自分のことをちやほやする人間だけを周りに置いた。

> それでも、危機感は募らせていたらしい。あの悪女の子供が万が一にでも後継になってしまえば。それはシャール侯爵にとっては家の乗っ取りのようにも感じられた。間違いなく己の子であるにも関わらず。

「なら、いなくなってもらえばいいのだわ。そうでしょう?お姉様はあなたを騙した大罪人なのですもの。大丈夫ですわ、お医者様なら手配をお手伝いさしあげてよ

急に4月末や他の月、何度も赤ちゃん流産したんですよねブルゾワーヌは

そういう隠し設定があります
たしかにブルゾワーヌ一人だとおかしくなるから婚約者は手を出したい妹の設定を入れるべきでした
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