感想一覧

▽感想を書く
登場人物たちの感情の起伏が少なくて、絵本を読んでいるようでした。
自分の意志で選んだ道で幸せを見つけられて良かったですね。
ただ、侯爵子息の婚約者に男爵令嬢が選ばれていたことに違和感がありました。
高位貴族と下位貴族の婚約はよっぽどのメリットがない限り成り立たないと思うのですが。
それこそ、彼女の薬草の知識に価値を見出して、その才能を見込んで侯爵家に是非にと望まれたのなら解りますが、そうでもなさそうですし?
  • 投稿者: Ms.Garnet
  • 2026年 03月02日 20時14分
すごく落ちついた話の展開で、テンポと言い
静々と物語が進んでいくのは気持ち良かったです。
リーナのお母様もここに居座ったりして(笑)
侯爵家がリーナを手放した事の後悔が、婚約者では無くその母親で、もしやマザコンでは?と勘ぐってしまいました。
クロードとリーナの今後を読みたくなりました、
ぜひ!よろしくお願い致します(,,ᴗ ̫ᴗ,,)ꕤ*.゜

  • 投稿者: sato
  • 2026年 03月02日 14時56分
侯爵夫人がいるのに、なんで家の中がぐちゃぐちゃになるんだろうと思ってしまった。家の采配を息子の婚約者に任せきりで夫人はなにもしないのかなと
なんというか…やばそうな侯爵家から逃れられて良かったですね。
  • 投稿者: はつはな
  • 女性
  • 2026年 03月01日 20時07分
感情の移り変わりが丁寧で、静かに心を打ちました。
幸せになって欲しいなぁ。
>「三年前」ならば、侯爵家に戻れる可能性に飛びついたかもしれない。でも今は、それより午後の薬草仕事の方が気がかりだった。

「三年前」は、婚約をしたときのことではないでしょうか。
婚約破棄を告げられてから「辺境の村」に辿り着いたのは、「三か月前」なのでは。
なので、
「三か月前」ならば、侯爵家に戻れる可能性に飛びついたかもしれない。
>「……あの子は本当に、大事なものを手放す判断だけは一丁前なのね」

このセリフの解釈が難しいですね。リーナを「大事なもの」と思っていたのはエドゥアールなのか母親なのか。(「大事だから手放した」のか「私の大事なものを勝手に手放しやがって」なのか。)

侯爵夫人がやってきたのは婚約解消して多分3カ月後くらいだろうから、エドゥアールは婚約解消前から浮気していて、婚約者の挿げ替えを父親は認めた(冒頭に「父上には話してある」とありましたから)、けれど母親は納得していなかった、という感じでしょうか。

「後悔している」という伝言をきいて、リーナが「よりを戻しても良い」と答えたら、新しい婚約者に婚約解消して欲しいと交渉するつもりだったんでしょうかね。(それって侯爵家のいうことにはどちらの令嬢も逆らわないと思い込んでいたってことですよね)

>「あなたは正しい選択をしたと思っています」

これは、あのまま王都でぐずぐずしていたら侯爵家のぐだぐだに巻き込まれていた可能性が高かったということでしょうか。(もしかしてリーナの父親は復縁を望んでいたのかも?)

話を持ち掛けられた翌日には逃げて大正解でしたね。
なんとなく、婚約者よりもその母親に問題があったのだろうな、という気がしました。
母親から余計な事する事だけは一人前って言われるとか
本人にも言ってあげて
  • 投稿者: イナポン
  • 女性
  • 2026年 02月28日 13時02分
リーナに瑕疵があるわけでもない(むしろエドゥアールの浮気っぽい)のに、婚約「解消」ではなく「破棄」とは、侯爵家らしい傲慢さも持ってそう。
侯爵夫人は、おそらくエドゥアールが見初めたからといって、次期侯爵に男爵家令嬢をあてがっちゃうくらい息子を溺愛してそう。
本人が後悔してるからと、わざわざ田舎まで足を運ぶくらいには。
たぶんエドゥアールくん、裏ではマザコンだったんじゃないかな?
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 02月28日 11時44分
呼び戻しに来るのが母親な所がもうなんかヤバいですね……
しかも息子が頼んだのではなく、後悔してるから何も言われずとも母親が動いてるってことですよね……いつまでしりぬぐいしてあげるんですかねー。結婚したらそのしりぬぐいポジションが嫁に移行するだけな気もしますし。
即逃げ大正解だとおもいます。リーナちゃんに幸あれ。
↑ページトップへ