感想一覧

▽感想を書く
1 2 3 4 Next >> 
えーっと、もしかしたらゴールデンバウム王朝銀河帝国の話ですか
そー考えたら、ものすごくシックリきます
  • 投稿者: TOR
  • 2026年 03月01日 23時36分
シュザンナ好きなのなんで知ってるの……
家に憑くタイプの怪異ですね。領分を侵すと祟るところがちゃんとした怪異だなあと思いました。

情念が根深くてこごっていて良かったです。
  • 投稿者: Fu
  • 2026年 03月01日 21時08分
たぶんそれですw 自己保存本能で動いてる女、いいよね
作中言及されているけれど、二代続けて平民の血は厳しそうだから何処かから種なり養子なり貰ってきて、侯爵家は続くけれど侯爵の血は絶えそう。

平民の匂いは消さなきゃ…(使命感)
  • 投稿者: ex
  • 2026年 03月01日 16時26分
たぶん親戚がそれなりにいると思うので種をごにょごにょ
アーノルドも初めは分をわきまえていたのに、父親の影響かいつの間にか自分の立場を忘れて不幸になりましたね。
幸せにはいくつもの大きさや形があり、状況や立場に応じて適切なものを選ばないと破滅するのだと考えさせられました。
  • 投稿者: Sanny day
  • 2026年 03月01日 16時01分
平民のお母さんと一緒に慎ましくしていたら運送業の中堅くらいの地位で幸せだったのになあ……
まぁ、封建社会の平民って、領主の所有物、つまり物ですからね。
物に欲情するのは気持悪いし、その物に人生を邪魔されるのは苛立つなんて生易しいものではないでしょう。
部屋に飾っていたぬいぐるみが意思をもって、それに旦那が欲情して、我が物顔で権利を主張しはじたら、そりゃ捨てるよね、普通、って話ですよね。
異常性癖者に囲まれたらキョドるのも当然と思うの
貴族の賢い女性ってこんな感じだよね!と、納得感心しました。賢い女性もAIがあるなし分かれる片方の極み。シャルロットと薫陶を受けてエリザベスも賢い貴族夫人となって欲しいな。「クッソ腹立つ」って本音が男性本位の貴族女性のままならぬ立場とそれに負けずに立ち向かっている女性の気概を感じました!かっこいいよ!
  • 投稿者: 縞々
  • 2026年 03月01日 11時18分
シャルロットは旦那様に逆らってないし、なんも悪いことしてませんのでね…追い出すなんてできないんですよ。へへへ
 とても興味深く読ませていただきました。

 いや、ほんとの貴族ってこんなものかも、と考えせせられました。突き抜け工合が面白かったです。ほんと、どこからこうなったのか? 最初の教育からなのだろうか?

 しかし、根性ある平民ばかりなら革命されそう。
たぶん生まれつきかな…
この世界革命するのめちゃくちゃしんどそう
いや、もう、センス良〜〜〜〜〜!!!!!
ホラーっぽくも感じる言葉選びとか世界感がまとまってて、ヒロインの狂気と、正気の「クッソ腹立つ」ってセリフが最高過ぎる。
クソな世界なんだよな。わかるわ。
そんな親と婚約者と旦那じゃあクソだよな。
メイドも仕事だけすりゃいいのに、聞こえるところで陰口叩くからさ…。
やられたからやり返してるだけなんだよな。たぶん。ウンウン。
そうだそうだ!被害者はこっちなんだぞ!!!
途中いきなり時代劇始まって吹いた
  • 投稿者: もえぎ
  • 2026年 02月28日 21時19分
わろ どこ???
主人公が超あっぱれ!!!
父親も元婚約者も旦那も義息子も……周囲の男が平民女教の信徒なのかってくらい恵まれてませんね。
ここまで来れば平民女憎しになって当然よ。
主人公からしたらゴキと同じ。1匹いたら何匹も湧いてくる害虫そのもの。

アーノルドは自分の母親が平民でそれが女の基準なんでしょうね。
商家の嫁とかいうのも、自分の母親そっくりなのでは?だから汚ならしく泣きわめくのも仕事が何も出来ないのも知りうる女としては普通だから大して疑問に思わない。
そんな頭の悪い女を守るのは父親がそうしてるのを見てきたから。
赤子の時点で侯爵家で育ててれば少しは貴族らしく育った可能性あると思うと全部父親と平民母のせいだね。
主人公の子として~とか言ってたくせに堂々と平民連れて町中歩いてれば、主人公が例え何も仄めかさなくとも子供の出自も当然知れるわけで、侯爵は自分が原因で息子の縁談が無いのに悲劇の男気取ってて間抜けにも程がある。
金で買われた子爵家のお嬢さんは可哀想だけど、主人公が味方でいる限りは安泰ですよ。
敵に回したり平民女の折檻を可哀想なんて万が一同情したら一気に地獄だけど(笑)
  • 投稿者: 伊吹
  • 2026年 02月28日 13時53分
たぶん嫁は姑そっくりになっておうちの中に君臨することでしょう。アーノルドの定位置はすみっこかな くわばらくわばら
1 2 3 4 Next >> 
↑ページトップへ