感想一覧
▽感想を書く恐らく次期王妃候補だったはずのエリーズの顔すら覚えてないって、そんなんで王としての仕事できてたんだろうか。
まあ、できてないから妻と息子がこうなったのか。
毒を盛られていた挙句、病み上がりで後始末させられる第一王子が不憫です(´・ω・`)
まあ、できてないから妻と息子がこうなったのか。
毒を盛られていた挙句、病み上がりで後始末させられる第一王子が不憫です(´・ω・`)
完結おめでとうございます。
悪いことをした側が自業自得な結末を迎えるのは納得ですが、個人的には「3年」という月日は少し短すぎる気がしてしまいました……。
あれだけひどいことをしておいて、たった3年で許されたり、区切りがついてしまったりするのは、ちょっと甘いかなって。誠実に生きてきた側が受けた傷を考えると、もっと長い時間をかけて反省してほしかったです。
真っ直ぐな性格の主人公が幸せになれたのは本当に良かったですが、そこだけが少しモヤっとして不満に残りました。
でも、全体を通して「正しくあることの大切さ」が伝わってくる素敵な作品でした。ありがとうございました!
悪いことをした側が自業自得な結末を迎えるのは納得ですが、個人的には「3年」という月日は少し短すぎる気がしてしまいました……。
あれだけひどいことをしておいて、たった3年で許されたり、区切りがついてしまったりするのは、ちょっと甘いかなって。誠実に生きてきた側が受けた傷を考えると、もっと長い時間をかけて反省してほしかったです。
真っ直ぐな性格の主人公が幸せになれたのは本当に良かったですが、そこだけが少しモヤっとして不満に残りました。
でも、全体を通して「正しくあることの大切さ」が伝わってくる素敵な作品でした。ありがとうございました!
ん?最初の暗殺者が母が違う第3王子の陣営。第1王子へ毒を盛ったのは第2王子の母親。つまり3人の王子は全部腹違いって事か?
それでお互いに潰し合っているんだから、そもそもは妃たちを制御できない国王が諸悪の根源では……なんでラストに被害者面して息子を処断しているのか……こんな国滅んだ方が良いですねw
それでお互いに潰し合っているんだから、そもそもは妃たちを制御できない国王が諸悪の根源では……なんでラストに被害者面して息子を処断しているのか……こんな国滅んだ方が良いですねw
主要人物が浅ましい人間ばかり。特に最後の王の言葉で、確かに隣国の方が生きやすいだろうなと思いました。国王、第二王子の事を色々言ってましたが、この親にしてこの子ありですよ。聖女も、出来るだけ人の同情を引き出そうと必死なのかなと思ってしまう。覚悟も何もなく、恩人であるエリーゼからこれ幸いと奪いたかっただけだったのでしょうね。
ふたりのエリーゼが幸せになれたようで本当に良かったです。
ふたりのエリーゼが幸せになれたようで本当に良かったです。
裁判を受けない為の骨皮だと思うので(出廷可能な体力ではない)
たぶんそのまま、日本でいう書類送検的なので終わったら
また自己治療をして元気に教会に戻ると思うんだ。
ただし平民として。
そして治療マシーンとして生涯を送ると思われる。
たぶんそのまま、日本でいう書類送検的なので終わったら
また自己治療をして元気に教会に戻ると思うんだ。
ただし平民として。
そして治療マシーンとして生涯を送ると思われる。
投稿感謝です^^
>顔すら忘れた銀髪の少女
この国王は自身すら含めたすべての王侯貴族を統治のための歯車と考えているように思えました。
統治者として自身を抑制しすぎたために周囲の人々の思惑まで見えなくなっていたのかもしれないと思うと悲しい。
とはいえそんな国はお先真っ暗っぽいのでエリーズたちはとっとと国を捨てて幸せになれてよかったなぁ。
壮大なぁまぁ&ささやかなハピエンの対比が素敵な物語をありがとうございました♪
>顔すら忘れた銀髪の少女
この国王は自身すら含めたすべての王侯貴族を統治のための歯車と考えているように思えました。
統治者として自身を抑制しすぎたために周囲の人々の思惑まで見えなくなっていたのかもしれないと思うと悲しい。
とはいえそんな国はお先真っ暗っぽいのでエリーズたちはとっとと国を捨てて幸せになれてよかったなぁ。
壮大なぁまぁ&ささやかなハピエンの対比が素敵な物語をありがとうございました♪
主人公も、主人公と入れ替わった本物エリーズも、安心できる場所でありのままの自分を愛してくれる相手と、早々に幸せになれてとても良かったです。
漫画家だった主人公は、隣国王太子妃となるよりも小説家の夫の作品に挿絵を付けて、絵の仕事を続けていく方が幸せでしょうし、本物エリーズの方もあと1年間も四面楚歌の中暮らした上で、「物語のような色々な困難」の末にようやく隣国王太子と結ばれるよりも、現代日本で平凡ながらも愛ある家庭の専業主婦になっている方が幸せでしょうしね。
後先考えず体が動くタイプの、良くも悪くも優しくてお人よしで考えなしな令嬢だったようですから、将来の王妃となるのは愛があっても苦労も多かった気がしますし。
ただ、運命の相手が早々に別の男と結ばれてしまった隣国の王太子のその後だけが、少し気になりますw
彼はちょっと登場が遅かっただけで何も瑕疵はないですから、物語のヒロイン役ほどではなくてもそれなりに素敵な脇役またはモブ令嬢と結ばれて、幸せになっていてほしいです。
漫画家だった主人公は、隣国王太子妃となるよりも小説家の夫の作品に挿絵を付けて、絵の仕事を続けていく方が幸せでしょうし、本物エリーズの方もあと1年間も四面楚歌の中暮らした上で、「物語のような色々な困難」の末にようやく隣国王太子と結ばれるよりも、現代日本で平凡ながらも愛ある家庭の専業主婦になっている方が幸せでしょうしね。
後先考えず体が動くタイプの、良くも悪くも優しくてお人よしで考えなしな令嬢だったようですから、将来の王妃となるのは愛があっても苦労も多かった気がしますし。
ただ、運命の相手が早々に別の男と結ばれてしまった隣国の王太子のその後だけが、少し気になりますw
彼はちょっと登場が遅かっただけで何も瑕疵はないですから、物語のヒロイン役ほどではなくてもそれなりに素敵な脇役またはモブ令嬢と結ばれて、幸せになっていてほしいです。
聖女が食事を拒んで骨と皮状態ということですが、
このタイプの子が本当の意味で反省はしなさそうなので。
1.世間に自分の罪を暴露されて非難ごうごう
2.保身に走った王子に罪をなすりつけられ捨てられた
3.公爵に殺されかけた恐怖によるショック
この三点セットあたりがおもな理由だと勝手に予想。
でももしかしたら、教会が風当たりを緩和するために
「聖女は病むほどに反省した」という演出で毒を盛った
とか考えられるかなと。
なにせこんな国ですしねぇ。
このタイプの子が本当の意味で反省はしなさそうなので。
1.世間に自分の罪を暴露されて非難ごうごう
2.保身に走った王子に罪をなすりつけられ捨てられた
3.公爵に殺されかけた恐怖によるショック
この三点セットあたりがおもな理由だと勝手に予想。
でももしかしたら、教会が風当たりを緩和するために
「聖女は病むほどに反省した」という演出で毒を盛った
とか考えられるかなと。
なにせこんな国ですしねぇ。
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