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xから読まさせていただきました。
なんだか楽しいですね♪
拾ったものがレイちゃんどうなっていくのだろう
感想を書かせていただきます。
荒廃した戦禍の世界の中で、英雄でも冒険者でもなく、ただ静かにガラクタと向き合う武器職人アルドの姿がとても印象的で、魔王との戦争によって生まれた戦禍の残骸スクラップに耳を傾ける彼の特別な能力万物の聴手が、この物語の優しくも不思議な魅力を生み出していると感じましたし、誰もが栄光や強さを求めて戦う世界の中で、アルドだけが壊れた鉄や遺物の「声」に寄り添い、そこに残された想いや役割を丁寧に拾い上げていく姿には、静かな温かさと職人としての誇りが滲んでいてとても心を惹かれました;また、彼の周りで動き始めるフェインや、記録と会話を行う存在であるレイとのやり取りもどこか人間味とユーモアがあり、無骨で少しぶっきらぼうなアルドの生活の中に柔らかな空気を生み出しているのがとても心地よく、ただの異世界冒険ではなく「壊れたものの声を聞き、再び形を与えていく物語」という独特の世界観が読んでいてじんわりと胸に残りました;派手な戦闘ではなく、静かな工房の中で紡がれていく物語だからこそ、アルドがこれからどんな遺物と出会い、どんな想いを拾い上げていくのかをそっと見守りたくなる、優しさと職人の魂が感じられるとても魅力的な作品でなんだかワクワクする作品ですね♪
続きも読ませていただきます。

ブクマ評価入れさせていただきました。
私もカキカキしております。
もしよろしければお立ち寄りいただき少しでも暖かい気持ちになれましたら感想等いただければ嬉しいです。
感想ありがとうございますー!
すごく嬉しいです!

異世界ファンタジーっていうと広い世界を冒険するやモンスターとの戦いがメインになると思いますが、その中でもこうやって生きている人たちもいることを焦点に当てて作っています!

私の本職が福祉の人間なので、何を訴えているのかを聞き逃さない(ニーズに応える)仕事をしているので、アルドや遺物にも反映しています。
遺物たちはかなり辛い思い出を抱えたままこの世界にきています。その想いをアルドはどう向き合い、彼らにどう寄り添うのかこれからも長い目で追っていただけると幸いです。
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