感想一覧

▽感想を書く
クラリスは何を企んでその場所に座ったのかなぁ…。子供が出来たくだりからして、王太子が望んだとは思えないので、なにかやったのでしょうね。
元婚約者はどうしたのかしら…愛情はなくとも、コケにされたのは確かなので、2つの公爵家は禍根によって結ばれた可能性、ありますよね。だとしたらそれはそれは大変だったでしょうなぁ…男子がいないのも、もしかして…と思わないでもない…。
それをただ見つめ、言葉にして諫めたとて、高みを望んだ結果だとすればそれはそれ、ですよねぇ…。
望める才覚があり、こなせたことが彼女にとって幸なのか不幸なのか、それは誰にもわかりませんな。語る本人は今が幸福だと思っているのでしょうが、それでも、もしかしたら…の可能性を考えたことはあるでしょうし、それを完全に忘れ去ることは出来ないのでしょうね。初恋フォルダー保存…!!
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 03月02日 13時45分
これ実家の伯爵家没落してるんじゃないか。
公爵家2家をここまでコケにして生き延びれるわけがないし、例え王家がバックに付いてても王家も負い目があるわけで丁度よい目眩ましに使われたのかも。

というかよくもまあこんだけやらかしておいて王家が長く続いたもんだ。もしかして実権はとっくの昔に取られてて象徴的な扱いにされてるのかな?
  • 投稿者:
  • 2026年 03月02日 02時55分
カギカッコの中の文に句点がなく、全て読点で続いているのが気になって読みにくかったです。はじめはクラリスの勢いの良い話し方、個性を表現しているのかと思ったのですが、登場人物の会話が全てそうだったので落ち着かなく感じました。
  • 投稿者: 榊 妙子
  • 2026年 03月01日 09時39分
修正しました。ご指摘ありがとうございます。
。が少ないという事ですね。修正しておきます。
彼女の腹部に宿る命は、やがて王女として生まれるだろう。

何故性別を知っているのか気になります。
  • 投稿者: je
  • 2026年 02月28日 12時28分
回想的表現ですね。
確かに気になるかもしれませんので検討します。
何もかも食い尽くし最後には自分も食らって無しか残らない「犭貪」(とん)という想像上の怪物のような、欲望の果てが無いご令嬢ですね。
王家と公爵家の確執を齎し、国家の基盤に不和と不穏を生み、娘たちは揃って不良債権。国の結束と王家の求心力を己の欲望でスカスカにした彼女の功績で、王朝が変わるか隣国に隙を突かれて併呑されそう。
王都の政治や権謀術数からは遠い男爵領は、たとえ中央がどうなろうとしれっと新しい主人を仰ぐ平穏な領地でい続けていられればいいですね。
  • 投稿者: への
  • 2026年 02月27日 12時04分
どう考えてもそのまま王家に居させるのでは内乱になると思う。

令嬢の実家に戻り王子は婿入りとかしなければ王子の婚約者の方も含めて2つの公爵家は納得しないので内乱になるのでは?
>既に公爵令嬢との正式な婚約がある、君も知っているはずだ

もともと決まってた相手がいたのに、この部分で王命って言われて、長年の婚約者がいる相手のところにいけみたいな不条理な話に巻き込まれたことがあります。
それは本当に王命だったのか? ということはありました。
誤情報でした。
このクラリスは自分で王太子に望んでいったのですね。
  • 投稿者: すじお
  • 2026年 02月27日 06時49分
↑ページトップへ