感想一覧

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米内総理の関東軍よりは実害は少ないということが藤子の行動が如何にこの時代においてぶっ飛んでるかを体現していますね。
身内がこうして自らの愛国心を語るやり方を手玉に取って行動する様を総理がこう評価するのですからね。

女性や子供の権利というものが戦争により獲得していく様は戦争という悲劇とともに痛快な面もありますね。戦争が元でこうした権利を獲得するのは後世にどう評価されていくのかも想像すると楽しいものですね。
 ご感想をありがとうございます。

 それこそ昭和10年代に、このようなことをやらかしては、米内総理と言えど、藤子の行動を関東軍に例えざるを得ないのです。

 そして、このことが後世でどう評価されるかですが。
 その辺りの御想像は、読者の皆様にお任せします。
  • 山家
  • 2026年 03月04日 20時17分
関東軍もかくや、の大暴走ですが、実害はない(但し、胃痛に苦しめられたであろう学校関係者を除く。)ですね。
これが前例となり、妊娠出産で休学・休職しても女性のキャリアが継続できる前例といいますか、突破口になるでしょう。結果オーライで良い事です。
なんか英国の宗教改革を連想しました。王様が離婚したい、という我儘で、結果的に国教会が出来て、カソリック勢力から離脱できた、みたいな。
  • 投稿者: 北原
  • 2026年 03月01日 22時51分
 ご感想をありがとうございます。

 関東軍と違って、藤子の暴走は実害は無く、むしろ出産育児を理由とする休学、休職を認められる契機になります。
(尚、学校関係者の苦悩からは、完全に目を逸らしています)
 そして、言われてみれば、ヘンリー8世の暴走と藤子の暴走は似ている気がします。
  • 山家
  • 2026年 03月02日 22時32分
 老齢ジジイな読者には『藤子ちゃん勘弁してくれよ、仁くん男なら堪えろよぉ』と本編での「恋慕の勇み足」が発動しそうな1941年のその後の状況が短編外伝であっさりと「やっちゃいました♪」と開陳されスマホを握りしめたまま膝から崩れ落ちてしまいました(´;ᗜ;)学校関係と言う石頭しか居ない=陰湿としかなりようの無いあれこれも完璧にシャットアウト&カウンターブローで沈めさせ後々の女権を大きく勝ち取る機運まで沸き立たせるとか、遠縁とは言え米内総理も自身の身内からこれほどの烈女が現れるなんて理解不能コントロール不能なあの関東軍と比較したくなる言葉を呟いているところから分かろうと言うもんですわなwwwしっかしヨーロッパに出征した仁くんは赴任先で出会う洋六さんと久子さんご両親から禊ぎのワンパンをそれぞれから入れられるのは確実ですなこりゃ(たとえふたりが子供たちが何故そうなったのかの真意を理解していても親心として許せるものでは無いですからね、無理解な親なら刃傷沙汰やフルぼっこもあり得るからまだマシな騒動で収まっちゃうんだろうけど)
 ご感想をありがとうございます。

 藤子の暴走は、関東軍並みなのです。
 尚、仁が養父兼叔父と実母にどんな風に責められるのかは、追って描く予定ですが、少なくとも第5部での話になるので、かなり先になります。
  • 山家
  • 2026年 03月02日 22時30分
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