感想一覧
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楽しく読ませていただきました。
主人公のレミィがとても明るく前向きで、読んでいて思わず応援したくなりますね。
師匠であるルビーとの掛け合いもテンポが良く、二人の関係性がとても素敵だと感じました。
リオとのコンビ感も楽しくて、良かったです。
主人公のレミィがとても明るく前向きで、読んでいて思わず応援したくなりますね。
師匠であるルビーとの掛け合いもテンポが良く、二人の関係性がとても素敵だと感じました。
リオとのコンビ感も楽しくて、良かったです。
エピソード20
プロローグからページを進めると、ようやくあらすじで語られていた主人公レミィとその師匠ルビーが登場。レミィが低級魔法の練習で失敗を繰り返すシーンが印象的です。
物語を読み進めていくと、魔法が発達したジャムアルータ大陸という誰しもが魔法を難なく使える環境下で、レミィだけが魔力が欠けた存在という部分が明らかになる。ジャムアルータ大陸と並列する形で科学技術の秀でたタージャルア大陸の説明が入ったこと、異世界の扉の解放が示唆されたことを考慮すると、もしやレミィはヴィッセルシュの科学技術で開放された異世界の扉を通じてやってきた異世界人なのかな〜?とまたもや邪推したり。本物語の軸となる世界の人間ならば、ジャムアルータ大陸の環境に適応すれば問題なく魔法を使える訳ですから、魔法が上手く使えないということはそもそもこの世界の人間ではない可能性が見えるな、と一人考察を楽しませて頂きました。
物語を読み進めていくと、魔法が発達したジャムアルータ大陸という誰しもが魔法を難なく使える環境下で、レミィだけが魔力が欠けた存在という部分が明らかになる。ジャムアルータ大陸と並列する形で科学技術の秀でたタージャルア大陸の説明が入ったこと、異世界の扉の解放が示唆されたことを考慮すると、もしやレミィはヴィッセルシュの科学技術で開放された異世界の扉を通じてやってきた異世界人なのかな〜?とまたもや邪推したり。本物語の軸となる世界の人間ならば、ジャムアルータ大陸の環境に適応すれば問題なく魔法を使える訳ですから、魔法が上手く使えないということはそもそもこの世界の人間ではない可能性が見えるな、と一人考察を楽しませて頂きました。
エピソード4
とても引き込まれる語り口でした!
おそらく物語の核心に触れるであろうハトレア竜とハトレア族について語られているのでしょうが、昔話を話すような語り口が説明臭くならないように上手くカバーしていて、創作における世界観説明の方法として大変勉強になりました。
特に印象的だったのは、好奇心から行動した少年が、自分の特別性(ハトレア竜の化身であること)を自覚し切れていないまま、結果的に大切な竜や一族に取り返しのつかない事態を招いてしまった点ですね。純粋な「知りたい」という気持ちが、こんなにも大きな悲劇に繋がってしまうなんて。その愚かさと切なさが胸に刺さるようでした。少年の無垢さと無自覚さがかえって残酷に映って、プロローグから読後の余韻を与える力に感動しました。
そして、ハトレア族を狙っていたハンター達の浅ましさや卑劣さも生々しく描かれていて、人間の負の部分をこれでもかと突きつけられた気がしましたね。金や欲望のために他者を平気で利用・傷つける姿が、ファンタジー世界の中でもリアルに感じられて、ぞっとするほど印象深いです。
最も気になるのは、語り手の正体です。語り手の【オレ】が序盤で「当事者じゃない」と言いつつ、言葉の節々にどこか自分事のような皮肉や悔恨が滲んでいるのが気になって仕方がありません。また、少年と語り手が、双方共に【好奇心旺盛】という性質を有している点を見ると、やはり語り手の【オレ】は当時の少年本人だったのではないかと邪推してしまいますね。ハトレア竜封印というイベントから年数が経過しているのだとしたら、【オレ】が当時から成長した少年の姿だと考えてしまう邪念がどうにも払拭し切れませんでした。はたしてこの語り手が少年本人なのか、それとも少年に非常に近しい存在なのか。続きで明かされるのが待ち遠しいです。
おそらく物語の核心に触れるであろうハトレア竜とハトレア族について語られているのでしょうが、昔話を話すような語り口が説明臭くならないように上手くカバーしていて、創作における世界観説明の方法として大変勉強になりました。
特に印象的だったのは、好奇心から行動した少年が、自分の特別性(ハトレア竜の化身であること)を自覚し切れていないまま、結果的に大切な竜や一族に取り返しのつかない事態を招いてしまった点ですね。純粋な「知りたい」という気持ちが、こんなにも大きな悲劇に繋がってしまうなんて。その愚かさと切なさが胸に刺さるようでした。少年の無垢さと無自覚さがかえって残酷に映って、プロローグから読後の余韻を与える力に感動しました。
そして、ハトレア族を狙っていたハンター達の浅ましさや卑劣さも生々しく描かれていて、人間の負の部分をこれでもかと突きつけられた気がしましたね。金や欲望のために他者を平気で利用・傷つける姿が、ファンタジー世界の中でもリアルに感じられて、ぞっとするほど印象深いです。
最も気になるのは、語り手の正体です。語り手の【オレ】が序盤で「当事者じゃない」と言いつつ、言葉の節々にどこか自分事のような皮肉や悔恨が滲んでいるのが気になって仕方がありません。また、少年と語り手が、双方共に【好奇心旺盛】という性質を有している点を見ると、やはり語り手の【オレ】は当時の少年本人だったのではないかと邪推してしまいますね。ハトレア竜封印というイベントから年数が経過しているのだとしたら、【オレ】が当時から成長した少年の姿だと考えてしまう邪念がどうにも払拭し切れませんでした。はたしてこの語り手が少年本人なのか、それとも少年に非常に近しい存在なのか。続きで明かされるのが待ち遠しいです。
エピソード1
低級魔法に手こずるのは、これから伸び代がある証拠ですね^_^
レミィの成長に期待です!
レミィの成長に期待です!
エピソード3
初めまして、Xで拝見して読みに参りました。
この一人称の語り部は誰なのか、そしてこれから始まる物語にどう関わっていくのか、続きが気になります!
これからの展開も楽しみに、ゆっくり読み進めさせていただきます。執筆頑張ってください!
この一人称の語り部は誰なのか、そしてこれから始まる物語にどう関わっていくのか、続きが気になります!
これからの展開も楽しみに、ゆっくり読み進めさせていただきます。執筆頑張ってください!
エピソード1
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