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第二章、山の中を駆け巡る樹くんの能力の不思議さに驚いたり、一緒に野山を歩いている、森の空気を感じられました。
バイトの話も会長の栄一さんが望んだような最期を迎えていくシーンが、天女が迎えに来てくれたと感じられるくらい穏やかに逝く。最期の空気を軽井沢の森の空気を吸えたのは、真人様の能力があればこそですね。
最期師として、渉さんをサポートする先生と渉を忠史が手伝いながらどう感じていくのだろうと、読み進める手が止まりませんでした。第三章も引き続き楽しみたいと思います
あぐりさん、読み進めていただきありがとうございます!
そしてうれしい感想もありがとうございます!

この会長の最後のシーン、実は私の父の死に際がこれでした。
「あれ……羽衣……」と、そういってベッドの上から手を伸ばしてそのまま亡くなりました。すごくびっくりして、父の他界が悲しいのにその言葉が気になってきょろきょろしたり(苦笑)

父は「天女」とは言ってませんでしたが、ここでは付け足しましたw
舞台が身近なところから始まったので、親近感が湧き、どんどんと読み進めてきました。捲る能力の不思議さと忠史がこの村との関わり方がどうなっていくのか続きが楽しみです。
あぐりさん、感想ありがとうございます!
そして、たくさん読んでいただきありがとうございます!

この頃はまだ前編・後編くらいで~、なんて考えていましたが、結果的に第六章までになっております(汗)
先の長いお話しですが、お時間いいときにまたお願い致します。m(_ _)m
お父さんの時代から、何かが始まっていた?
不思議な黒い玉、何のために託されたのでしょう。
山に呼ばれている……? 忠史くんだけでなくご家族の人生も、奥袴狭につながっているのでしょうか。
先を読むのがとても楽しみな作品です(*´▽`*)
  • 投稿者: 宮澤花
  • 2026年 09月08日 10時53分
感想ありがとうございます!

その昔、黒水晶はとってもめずらしい、みたいなことを言われたことがあるんですが、ネットで検索したらけっこうあって(苦笑)
ただ、天然ものはやはり希少なようなので物語に取り入れてみました。

ありがとうございます。
継続して読み進めていただきとても嬉しいです(^^)
隠岐の市外局番は、そんなごっつい番号なんですね。
倉敷は一度旅行に行ったことがあって、また訪ねたいところなのでなつかしく思いました。

子供のころ、親の帰省に連れていかれていたころ、岡山で新幹線から乗り換えると「桃娘」や「マスカット娘」のきれいなお姉さんたちが売り子をやっていて憧れました(笑)
浩子さんももしかして若いころには……?

なんて勝手に想像していたら、かかってきた電話にびっくりです。
不思議な謎にひきこまれます。
  • 投稿者: 宮澤花
  • 2026年 09月08日 10時48分
ありがとうございます!
隠岐、すごいですよね(*_*)

そうですね、浩子もやっていたかもしれませんw
倉敷もいいところです。
ただ近年はジーパンというかデニムの聖地みたいになってるようで、たぶんすっかり様変わりしているんだろうなぁ、なんて思ってたりします。
忠史の抑えきれない好奇心が引き金となって広がるストーリー展開にワクワクさせられる一方で、幼い渉くんが父親の死を知り、涙を流す場面には胸がギュッと締め付けられるような切なさを感じます。
作品全体に流れる「温かさ」と「謎」の塩梅が絶妙で、読後に不思議な余韻が残る素晴らしい作品でした。これからの展開や作品の持つ独特な雰囲気を、これからも楽しみにしています!
感想ありがとうございます!

そんな風に感じていただき、とても嬉しいです。
この先も読みすすめていただけたら幸甚です。
またお時間のある時に是非!
環が第二の主人公になっていますね。
不思議な力と向き合いながら生きるというのはどういうことなのか、続きが楽しみです。
感想ありがとうございます!

行き当たりばったりで書き進めていますので、何気に登場させたキャラになんだか力を入れてしまったり的なことが往々にしてあるのです(苦笑)

環が村で生活する姿も、また楽しんでいただければと思います。
いつもありがとうございます。

毎度、連投してうるさくて申し訳ありません<(_ _)>
ここまで拝読いたしました。

第三章もとても面白かったです。
環さんの決意、忠史くんの決意、それぞれ納得できて、二人のこれから進む道を応援したいと思えました。

毎回言っていますが、それぞれの場所の空気感が感じられて、私も渉さんの力で日本のあちこちを移動しているような気持ちになります^^ 作中で出てきたいろいろな場所が、私にとっても忘れ難い場所になっています。

第四章も楽しみに読みたいと思います。ここまで読ませていただき、どうもありがとうございました(*´▽`*)
  • 投稿者: 宮澤花
  • 2026年 08月29日 16時44分
いえいえ、連投とてもうれしいです!
感謝感謝です!

たくさん読んでいただきありがとうございます。
なんだか全然終わりが見えない感が漂っていましたが、いま第六章を進めていて今度こそ(?)ようやく終わりが見えてきました。(苦笑)

作中の場所の空気感も感じ取っていただきうれしいかぎりです。
まだまだ拙い表現ですが、最後までしっかり書き進めます。
今後ともよろしくお願いします(^^)
こういうお母さんだから、息子の渉さんに捲る力が宿ったのかな、と感じました。
渉さんのことをしっかり見ているのですね。

たくさんのひとの声が聞こえる。その中で、助けを求めているひとのために動こうとする。
そういう生きかたを選んでいる息子のために、「その心が曇らないよう祈り続ける」。
それは一番、大事なことかもしれないなと思いました。

そして、たくさんのひとの声が聞こえる渉さんだから、そばでお母さんがそういう祈りを続けていることは、意識を向けていないときでも意識下で受信して彼の支えになっているのかもな、と思ったりしました。

とても美しい回でした。ありがとうございました。
  • 投稿者: 宮澤花
  • 2026年 08月29日 16時38分
ありがとうございます!

このシーンの表現はとても悩みました。
何度も何度も書き直して・・・。

「美しい回」というご感想、とてもうれしいです。
こちらこそ、ありがとうございました!


ああ。忠史くんの気持ちがすごくよくわかりました。
渉さんがいなくなってしまうかもしれない恐怖。

それと同じくらい、「今までの自分の人生」が断絶してしまうことも怖いですよね……。
忠史くんは奥袴狭に惹かれているし、あの場所が大好きだけど、彼と奥袴狭の縁は濃くてもまだ短い。急に「今までの全てを捨ててあの場所で生きなくてはならない」と思ってしまったら、混乱するし恐ろしいのは当たり前。
それがしっかりと描かれたのがまず、すごいと思いました。

そして、その混乱をゆっくりと、優しく解きほぐしてくれる本橋先生がいてくれて良かった。この予感は胸に留めておくべきかもしれないけれど、確かに今の忠史くんは結論に飛びつき過ぎだったのだなと、彼といっしょに納得できました。

また奥袴狭とも東京とも違う、姫路城下の空気感が良かったです。包丁の音、カツを揚げる音、カツ丼のいい香り。忠史くんと本橋先生が食べたそのおいしさや店主さんの笑顔も全部、一緒に味わった気がします^^

筆力の高さに毎回、圧倒されます。このお店も、私の中で忘れ難い場所になりそうです^^
  • 投稿者: 宮澤花
  • 2026年 08月25日 18時00分
感想ありがとうございます!

便利な能力だけど、それが手に入った後の心の変化。
自分をとりまく環境の変化。

やったー! 能力を手に入れた!

みたいな、単純な話ではないだろうということを表現したかったのです。
このような感想をいただきとてもうれしいです。
もったいないお言葉です。

姫路、いいですよね。
昔から比べるとずいぶん観光地化されてしまった感はありますが、一本脇道に入ればまだまだ昔ながらのお店も多いです。
私も好きな場所なのです(^^)

えー、待ってください、えー、いやいやいや。
なんとなく、次のまひと様は樹くんなのかなって思っていたのですが、そうだ、捲る練習の話があったのでした。え、次のまひと様は忠史くん??
え、渉さんはどうなるの、え??
と、忠史くんと一緒に混乱しています。先が気になります!
  • 投稿者: 宮澤花
  • 2026年 08月25日 17時42分
感想ありがとうございます!

そうですよね。
樹にしようか忠史にしようか・・・、そんなことを思っていたのですが、別の展開を考えてみました。
混乱していただきありがとうございます? かなw

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