感想一覧

▽感想を書く
ディアーナは実家が高位貴族なのに貧しかったのが関係してるんでしょうか? 何か余裕がないような雰囲気を感じたのですよ。周囲に侮られてたまるか!と気を張り詰めているように見えました。

実家の経済状態と結婚が決まった経緯を見るに、ディアーナの父親が無能で尊敬も敬愛もできない人物だったのかな、と思ってます。ディアーナ、結婚前は父親のせいでいらん苦労負わされたことがあったかも?
色々あったけど、再婚相手のハルドと幸福になれて良かったです。今まで辛かったぶん、うんと幸福になって欲しいですね。

イリア王女はディアーナが嫌いだから色々と嫌がらせしてたのか?と思いきや、感想欄見て絶句。単に考えなしの空頭て。
そのせいでディアーナが被った災難を考えると、何とも腹立たしいことですね。

救いなのはイリア王女は結婚しないことが決まってることでしょうか。こんなお粗末な王女を嫁に出したら、間違いなく嫁ぎ先にも王家にも迷惑かけるでしょうから。いや、結婚しないことが決まっていたからこそ、教育が徹底されなかった可能性もありますね。
逆に早い段階で暗愚だと判明したため、神殿入りする役目を負わすことを決めた、というのもありそうです。

バルテールは哀れな末路だけど自業自得としか言えません。首飾り作りに熱中するあまり、公爵家嫡子としての義務や責任放棄して、母が頑張って連れてきた妻も顔すらろくに見ずに放置はアカンでしょ。

多分ディアーナとの婚姻は、母が息子に与えた最後のチャンスだったのでしょうね。でもディアーナの再婚相手としてすぐに従兄弟の名を挙げたあたり、バルテールが覚醒する望みは低いと思っていたんだろうなぁ…(´;ω;`)

何よりもディアーナに突撃かましたのがダメですね。貴族としての務めを果たさず妻も蔑ろにしていた癖に、母親が他界した時だって葬儀を取り仕切ることもせず、弔いもろくにしなかったのに、当主の座や家族を求めるなんて愚かしいにも程があるでしょう。
職人やっていたかったなら最後まで首飾りの仕事に没頭し続けていろよ、と思いました。

結局彼は、貴族の義務や責任などの重い現実から目を背けて楽な道に逃げてただけだったのかもしれませんね。
天の羽衣様。感想頂き有難うございます。
確かにディアーナは余裕がなかった。そんな感じですね。だって、結婚相手が見つからなかったですから。名門ってだけで貧乏な家ですからね。父親も当てにならない位ですし。
ディアーナの幸せを願って下さり嬉しいです。ハルドとなら幸せになれるでしょう。
イリアはほんとに空っぽな女性で、王家は代々女性を神殿にいれなくてはならない風習があって、甘やかして育てたんでしょうね。結婚も出来なくて可哀そうだと。
バルテールはおっしゃる通り、自業自得ですね。彼は集中すると周りが見えなくなるタイプみたいです。前公爵夫人は息子は可愛いけれども、見捨てましたね。
ディアーナに突撃をかましたのは、イリア王女様に見捨てられて、我に返ったのではないでしょうか。愛だの恋だのそういうのではなくて、イリア王女様に認められる程の、自分は凄い人間なんだと、首飾り作りに没頭してきたけれども、見捨てられて。ディアーナが子供達や夫と幸せそうな姿を見て。ここに居たのは自分だったはずだと。
どうしようもないですよね。(;^_^A
彼は貴族でなくて、職人になればよかったとそう思います。
有難うございました(#^.^#)
戦国時代に土岐頼芸という美濃の国主が居ます。
土岐家の紋が鷹の羽をモチーフにしてることも有り、絵を好んだこの人が一番得意としたのが鷹の絵でした。
「土岐の鷹」といえば今でも価値があるくらいの絵を描いたこの人は、最終的に斎藤道三に国を奪われました。
あとルイ十六世は錠前作りが趣味で、良く一人工房に籠っては錠前を作ったり、改良したりしていたとか。
どちらの人も国を治める立場でなく、画家や錠前師であればいい評判を残したのでしょうね。
立場と、自分が興味を持ち、情熱をそそげる対象がかけ離れた人は時々居ますね。

伊能忠敬は、婿として入った商家を盛り立て、そして五十になり子供に跡を譲り引退してから趣味の算術(数学)を勉強したそうです。
やがて地球の大きさ、距離などを計りたいと考えて幕府に願い出て測量の調査に出掛けて地図を作り上げますが、それがあまりに見事だったために幕府から正式に命じられて日本全図を作ることになり、やがて士分を与えられます。

ここまではいかなくても、バルテール様がそれなりに公爵家の仕事をこなし、ディアーナ夫人の顔を立てていたら、きっと今でもバルテール様が公爵だったでしょうね。
母や妻、親族が見捨てざるを得ないほど公爵家の義務を果たさずにいたのだから、最後まで公爵の地位には関わらなければ良かったのに。
せめて「土岐の鷹」や「伊能忠敬の日本全図」のように後世に残るような宝石類を作り出していたのならいいですね。
そしてそれらがディアーナ様を飾るものだったら、もっと良かったですね。

  • 投稿者: 江布院
  • 2026年 03月02日 14時27分
江布院様。感想頂き有難うございます。
おおおおっ。歴史の人に詳しいですね。例を挙げて下さり有難うございます。
伊能忠敬さんのように、バルテールもしっかりと公爵家の仕事をこなし、ディアーナと仲良くやっていたらよかったのではないかと私も思います。
まぁ彼はのめり込んだら周りが見えないタイプだったのかな。
我に返って、あれ?自分の人生って一体全体って思ったのかしら。
後世に残る宝石。うううん。どうなんだろう。多分、素晴らしい物を作ったに違いないとは思いますが。イリアに聞いてみましょうか。
「あの人のデザイン飽きたのよね。だって流行遅れで。最近、流行のデザインの首飾りを作ってくれる素敵な人を見つけたの。だからあの人の首飾りはいらないわ」
どうしようもない(;^_^A
ディアーナを飾る首飾りを作ればよかったのに。
有難うございました(#^.^#)
イリア様は頭が空っぽだったから神殿で祈らせていたんだろう…という所までは察した。
でも首飾りの代金って血税からだよな…と思うとイリア様野放しにしていたら王族長くない気がする。
  • 投稿者: SSK
  • 2026年 03月02日 06時20分
SSK様。感想頂き有難うございます。
まぁ頭が空っぽなのは、まさにその通りで、祈らせていたのは、王家から代々女性が一人、神殿で祈るのが風習だったということで。国王陛下の妹も祈りを捧げておりました。
首飾りの代金は、娘が可愛い国王陛下が出しておりました。勿論、国民の血税から。
どうしようもないですよね(;^_^A
有難うございました(#^.^#)
最初の夫(バルテール)がイリア王女(の首飾り)に執着していたのは、もしかしてイリア王女に惚れ込んで……というか、片想いを拗らせていたせいかしら?ディアーナと本当の夫婦にならなかったのも、もしかしたら王女への忠誠のつもり?と思いながら拝読しました。その顛末は……まぁ仕方ないかな、と。
一方で、散々な結婚?生活で再婚もドライな感じで始まったディアーナですが、信頼できる関係を築いて幸せだったようで良かったです。
  • 投稿者: このみ
  • 2026年 03月01日 17時43分
このみ様。こちらも拝見して頂き有難うございます。
うううん。他の感想にも書いたのですが、恋なのかな??本人に聞いてみたら、恋じゃない。王女様に頼まれて首飾りを作るのは光栄なことだったからだ。っていいそう。
恋をしていてもきっと本人気づいていないですね。王女様に見捨てられて、初めてむなしさを感じたのだから、恋をしていたのかもしれないです。なんとも言えませんね。
ディアーナの再婚を良かったと言って下さり嬉しいです。
彼女は夫と幸せに暮らしたでしょう。
有難うございました(#^.^#)
めんどくさ……というのが第一感想でした。
誰がってそりゃあ、元夫と王女様です。

元夫はそんなに首飾り作りに専念したいなら、さっさと公爵の座を放棄して職人になればよかったのに。
これがね、王宮で大臣やってるとか外交官、騎士団長だとかいうならまだ分かりますけど職人じゃなあ……ぶっちゃけ貴族の一人息子に生まれたのが間違いって感じですね。

王女様も何なんですかね、そんなに神殿で首飾りなんて使うもんですか?そんな贅沢許していいのか神殿と王家。神様も怒りそうなものですけど……
大体、一国の王女が兄の結婚に真っ当な理由もなく口挟むなって話です。そんな王女のワガママを聞き入れた挙げ句に国として大事な役目を任せる王家も王家なので、いっそ王族の面々にピンポイントで雷が落ちてくれないかなーと物騒な気分になりました。
元夫よりも王女に腹が立ってます。元凶だからでしょうねきっと。
  • 投稿者:
  • 2026年 03月01日 16時45分
曉様。感想頂き有難うございます。
元夫。本当にめんどくさですよね。さっさと職人になれよって感じで。色々とどうでもよかったのかな。
書いていて王女様。首飾り作りすぎって私も思いました。贅沢しすぎだろ。
王家も確かにどうしようもないですよね。兄の結婚に口を挟んだ王女の言葉を聞いて婚約者を外すなんて。ピンポイントで雷。聖王様が見ていたら落としそうな。
王女様はのうのうと、生きていそうですね。この王女。あまり出番がないんですよね。
屑の存在感の強さがなんとも。
有難うございました(#^.^#)
バルテール、弟がいたり、前夫人が見切りをつけるのが早かったらなあ。
イリア王女はなんなんでしょう。
ディアーナの方が美しいからしっとして嫌がらせ?
ディアーナが従兄弟くんと幸せになったからもうバルテールは嫌がらせに使えないから用無しだったとか?
それか何も考えてないんだろうなあ。
騎士団案件でなかったんですね。
次はイリア王女の話が来るんですかね。楽しみです。
  • 投稿者: ユキ
  • 2026年 03月01日 14時00分
ユキ様。感想頂き有難うございます。
バルテールはどうしようもない最後になってしまいましたね。
イリア王女は何も考えていない。それが正解です。
幼い頃の彼女は単に我儘で。そして首飾りはバルテールの作るものに飽きちゃったから。
イリア王女は頭が空っぽなだけなので(;^_^A
書いてもなんだかな。
有難うございました(#^.^#)
バルテール仕事間違えたよね…。こういう人は人を使うのではなく、人に使われるべきなんだよねぇ…。
前の夫のこと忘れてて良かったね!何もなかった男に子供も妻もねーだろってやつよね〜。お前が拒んだくせによく言うよ。一介の職人なら親方や同僚に責められたり諭されたりしたのだろうけど、領主様じゃあねぇ…。跡取りなんかさせないで商会に放り込んで一から鍛えたら長生きできたかもしれないけれど、まぁそれも後の祭りよね…
  • 投稿者: 高谷
  • 2026年 03月01日 13時49分
高谷様。感想頂き有難うございます。重めの話になってしまいました(;^_^A
確かに人に使われるべきかもしれないですね。本当に前の夫の事を忘れてよかったと思います。どうしようもない奴でしたから。おっしゃる通り、領主様じゃ、母親が何か言ってもどうしようもなく。もっと周りに人がいて諭す人もいたら‥‥‥後の祭りですね。
有難うございました(#^.^#)
公爵としての仕事をせず、ジュエリー職人のごとく鬼気迫る様子で首飾りを磨き続けるバルテール。
当主から外れ、職に専念する環境を得たことは、むしろ本人の望みに叶うことのように思われるのに、今更のように捨てた地位と家族に執着するのはなぜなのでしょう。
もしかしたら、全てイリア王女の策略だったりして
グラップラー様。感想頂き有難うございます。ちょっと重めの話になってしまいました。何故だ?
そうですね。ほら、自分は職人として懸命に生きてきたのに、ふと、本館を見てみれば、幸せそうに元妻が笑っているじゃありませんか。それも可愛い男の子二人と一緒に。
なんか急にむなしく思えてきたのではないでしょうか。イリア王女を愛していた訳でもないのに、懸命に首飾りを作っていたけれども、見捨てられた。でも首飾りを作るのをやめられなくて。ただただ、幸せな光景を見せられたらふと、あの光景の中にいたのは自分だったのではないかと‥‥‥まぁ人間ってそんなものでしょうね。
イリア王女はただただ我儘だけの女です。どうしようもない。
有難うございました(#^.^#)
バルテールは家を継ぐ嫡男ではなく、職人に専念できる立場であったほうが幸せだったかもしれないですね~
公爵家の仕事をセずに、職人仕事ばっかりしていれば、ディアーナ嬢は当然として、母親が見限るのも致し方ないでしょう……
それにしてもイリア王女は何をしたかったんでしょうね?オットル王国王族の義務で神殿入りを幼い頃から言われてきたストレス発散だったのでしょうか?
  • 投稿者: Herbager
  • 2026年 03月01日 13時27分
Herbager様。このような重いお話を拝見して下さり嬉しいです。
バルテールは本当に職人ですよね。公爵家と関係ない所でただただ働いていれば幸せだったかも。
まぁイリア王女は別に深い考えを持っていた訳でもなく。ただただ、最初は子供の我儘で、次は単にバルテールの首飾りに飽きちゃっただけだというそんな感じで。
有難うございました(#^.^#)
↑ページトップへ