感想一覧

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お母さんもっと早く助けてあげてー!
もっと早く母親を助けてあげて欲しかった。
いや、聖女が直接行けないにしても配下の誰かを使ってお母さん迎えに行きなよ…
他国の宰相が牢獄まで入り込めるようなセキュリティの国なら容易にお母さん連れて来られたでしょ…
  • 投稿者: みう
  • 2026年 03月09日 01時16分
いやお母さん最初から連れていけよ...
  • 投稿者: Genesic
  • 2026年 03月08日 13時12分
お母さまが無事で良かった。最後の章まで出てこないから「お母さま助けないの!?」とずっと気になってました。焼き鏝をあてて処刑しようとした人に戻ってきてなんてよく言えるな王子。
何を根拠に「偽物」と断じたのかが気になります。
単に「本物っぽい」聖女が現れたからってだけの理由だとしたら、滅びて当然の国だとしか。
そうなると聖女がどういう風に選ばれるのかも不思議になってくるし…神託だったら尚の事。
「偽物」を選んだ人の責任は?
まさか「私が聖女です」って押しかけたとは思えないので。
  • 投稿者: 白雪
  • 2026年 03月07日 12時48分
面白かったです!

>「聖女様」と彼は言った。初めて、そう呼んだ。「……戻ってきてくれ」
エピローグで、反逆者の身内として某マダムが軟禁されていますが、ヒロインや彼女の名誉の回復が先では…( ゜д゜)クワッ!
唯一主人公の潔白を主張した母親は、無事なのだろうか。
まだ王国に残っているのか、主人公と共に連邦に移住したのか。
記述が無いので、気になる。

真の聖女とされたミレイユはどうなったのだろうか。神力が足りず魂を容赦なく削り取られたなら、良くて衰弱、最悪死亡。
新聖女が衰弱(死亡)→結界が本格的に崩壊→王太子が隣国を訪問、の流れかな。

しかし、自国の重要書類を隣国で初めて確認する王太子とは…
王太子もだが国全体が杜撰過ぎる。
そんな杜撰さが露呈してたから近隣諸国に援助を断られたんだろうな。
  • 投稿者: 碌一
  • 2026年 03月04日 12時09分
碌一 様
素敵な感想をいただき、ありがとうございます!

お母様の安否や、ミレイユのその後……
まさにそこを気にしていただけて作者として嬉しく思います。

実は設定としてはいくつか考えていたのですが、物語のスピード感を優先して削ってしまった部分でもありました。特にお母様の描写については、あまりに安易な救出劇にするのも物語の重みを損なう気がして……という葛藤があり、今の形に落ち着きました。

ですが、今回いただいたご感想が大きな後押しとなり、温めていたエピローグ案を形にして追記させていただきました!
王太子の無能ぶりや王国の「詰んでいる状態」など、ご指摘いただいた「空白の部分」を詰め込んでみましたので、ご一読いただければ幸いです。

読者様の深い読み込みと鋭い考察に、心から感謝いたします。ありがとうございました!
面白かったです。
自分達がした事を考えれば戻る訳ないのに・・・
ふぁぶにーる 様
感想ありがとうございます!

「戻るわけないのに……」というお言葉、まさに執筆しながら込めていた思いそのものです!
アルシエラが魂を削って祈っていた日々を「偽物」と切り捨て、あまつさえ母を傷つけ焼印まで押した彼らが 、国が傾いたからと縋り付いてくる姿は、作者としても「どの口が……!」と思いながら書いていました。

その「戻れない決別」の重さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
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