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これリリアーヌは針の筵だろうなぁ…。
私は頑張る女性が大好きなので、レイナ嬢が幸せになりますように、と願います。ちゃんともつ力を認めてもらいたい、と。
それからルックスで選ばれたとも思えるリリアーナ嬢は、根底のところで国を代表する立場、とか最後は城の壁にぶら下げられるかも、とかの覚悟がおありなんでしょうか?そうは思えない。そして、それを選んだ王子達の現状にもため息しか出ません。
無知は罪ではない。でも、悪意のない無知が権力を持てば、それは悲劇にしかなりません。それを次期王とその婚約者が体現しているように思う。
レイナ嬢のみがこの国を背負うことがありませんように。
マリアマリーナ 様
感想ありがとうございます!

頑張る女性を応援してくださる温かいお言葉、そしてレイナの幸せを願ってくださり、作者としてこれほど心強いことはありません。

また、リリアーナたちの「無知ゆえの危うさ」をこれほどまでに鋭く言語化していただけるとは……。仰る通り、権力を持つ立場としての覚悟が欠如した状態での「無知」は、時として悪意よりも残酷な結果を招きます。王子たちが選んだ道が、国全体の悲劇に繋がりかねないという緊張感まで感じ取っていただけて感無量です。

「レイナ嬢のみがこの国を背負うことがありませんように」というお言葉に、マリアマリーナ様のどこまでも優しく温かいお心が溢れていて、作者として深く感動いたしました(T_T)
上に立つ者(王も王妃も)に求められる資質はその国の状況によって変わります。なので国民の支持の高さや見栄えの華やかさを重視する事も決して間違いではありません。唯、この国は隣国との小競り合いを少なからず繰り返していて国境(外交)問題があり危うい均衡の元の平時であったと考えるなら王妃は一定以上の外交資質を有している必要があると思います。(国の名代として各国の要人と対する事も多いでしょうから)ならば王妃試験の際の外交試験の低すぎる配点比率にこれまで宰相など外交に係る人は王家に忠言しなかったのでしょうか。
  • 投稿者: ほのか
  • 2026年 03月07日 12時04分
リリアーナは戦争誘発王妃として居座り続けるのでしょうか?
手のひらクルーな王子が割とクズ
  • 投稿者: bidalika
  • 2026年 03月07日 11時43分
bidalika 様
感想ありがとうございます!

王子、ひどいですよね(笑)
ヘイトが向くように、国を維持するための「合理性(クズさ)」をあえて強調して描いてみました!

本作は「適材適所」を裏テーマにしており、リリアーナもあの座で彼女なりの役割を果たすことを想定して配置しています。ただ、そんな中での「適材」が、果たして国にとって正解と言えるのかは、様々な方の協力次第かもしれません(*‘ω‘ *)
 『レイナ(Reina)』って、もう名前からしてスペイン語で王妃の意味ですね。
 王妃は辞退しましたけど。
ちーやん 様
感想ありがとうございます!

名前の由来に気づいていただけて、驚きと同時にとても嬉しいです!
実は初期設定では本当に「王妃」の予定だったのでそのまま名付けたのですが、今となっては「王妃じゃないのに名前は王妃」という、ちょっと皮肉な状況になってしまいました(笑)

でも、名前に縛られず自分の実力で道を切り拓いていく彼女らしくて、結果オーライかなと思っています。

細かい部分まで楽しんでいただけて、執筆の励みになります(*‘ω‘ *)
ヒロインに信念がある話でとても良かったです。

王子もちゃんと考え方を改められる部分が良く、成長があった所がナイスだと感じました。
神城アリス 様
感想ありがとうございます!

ヒロインの信念を貫く姿を「とても良かった」と言っていただけて、作者として感無量です。

また、王子の変化についても「ナイス」という温かいお言葉をありがとうございます。そこを評価していただけて本当に嬉しいです。

こうしたエールが、執筆の何よりの原動力になります(*^^*)
とても面白かったのですが、この国に外務大臣いないのかしらと…。
かめっと 様
感想ありがとうございます!

「面白い」と言っていただけて、作者として何よりの励みになります!

実を言うと、執筆時はそこまで組織体系を詰めきれておらず、まさに盲点でした……!
レイナが「外交顧問」という専門職を自ら作り出したことが、この国の組織化への第一歩としてより大きな意味を持つように演出したいがために、このような危うい統治体制を描いてしまったという側面があります(._.)

物語の現実的な視点で読み解き、楽しんでくださって本当に嬉しいです!
お話自体はとても面白かったです。能力があって努力する人が報われるのは、やっぱり良いですよねぇ。下手に王妃や側妃にならないのが更に良かったです(^^)

ただ疑問がいくつか。
①この国はルーヴェルなのに、レイナのファミリーネームもルーヴェルなのでしょうか?国と同じファミリーネームなので、えっ、王族?(王子とはきょうだいではない)など、混乱しまくりました。
②「王妃選考」ですが、この時点ではまだ即位していない王子のお嫁さんなんですよね?なぜ「王太子妃」ではないのでしょうか。王太子妃すっ飛ばして王妃教育を候補者全員が受けた上での試験ということなのでしょうか。
③この国の王子の両親たる王と王妃は、既にお亡くなりになっているのでしょうか。全く出てこないので。
④リリアーヌを何故外交の場に出させたのでしょう。まだ王子との婚姻も即位もしてないのですよね?

他の方もおっしゃってるように、王妃はリリアーヌで正解だと思いました。王妃だからって何もかも出来なきゃいけない訳じゃないし、国民に愛されているって大事。自分のすべき事を理解して、優秀な側近を上手く使えるのなら無問題。
ただ、繊細な外交の場で不用意な発言はするべきではない、ぐらいのことは、高位貴族の娘、しかも王妃候補となるほどならば、当然分かってるものなんじゃないの?とは思いましたけども。大体なぜ連れて行ったのかが本当に疑問。「交渉は家臣たちがするから喋るな」的な事は王子や宰相は言えたのでは?リリアーヌ自身も言われなくても場の雰囲気で「口を挟むべきでない」と察する能力がないなら、王妃としては致命的かも。今後のリリアーヌの努力次第ではありますが。私としてはこの失態を糧に成長していくんだろうな、なんて勝手に想像してますw
  • 投稿者: pekoe&lapis
  • 2026年 03月06日 08時33分
pekoe&lapis 様
感想ありがとうございます!
面白いと言っていただけて、またレイナの選んだ道を肯定していただけてとても嬉しいです!

いくつかいただいたご質問について、お答えさせていただきますね。


ご指摘ありがとうございます。実は初期設定の王妃主人公の名残でルーヴェルという名になっていました。他の読者様からもご指摘をいただいたのですが、自身への戒めのためそのままにしていたですが、ご指摘を受けて「新規の読者様に不誠実だった」とハッといたしました。すぐさま修正させていただきました!気づかせてくださり本当に感謝です。


この国の制度として「王太子妃になった時点で次期王妃としての公務が確定する」ため、より厳格に「未来の王妃として相応しいか」を問う意味で、あえて一段階上の『王妃選考』という呼称……というイメージで描いておりました。
言葉選びの妙として受け取っていただければ幸いです。

③④
物語の進行上、あえて現国王夫妻には席を外していただき、若い世代の未熟さと奮闘をクローズアップする形をとりました。
ただ、あまりにも常識離れしすぎた設定は違和感が生じてしまいますね(._.)

また、リリアーヌがこの失態を糧に、良き王妃として成長していく……という素敵な想像、私もワクワクしました!
鋭い視点での考察、そして作品への愛あるご指摘を本当にありがとうございました!
実際は全てが演技で、既に隣国の方と隠れて関係してて、予めシナリオを用意し今回の件で外交を手に入れた。その後スパイとして情報を集めて今の王家の権力を削る…なんちゃって
  • 投稿者: eidrag
  • 30歳~39歳 男性
  • 2026年 03月06日 03時11分
eidrag 様
感想ありがとうございます!

「実はすべてが隣国と通じた演技だった」という衝撃のシナリオ……!
その発想は全くありませんでしたが、面白いですね!

レイナほどの知略があれば、王妃の座すら「あえて捨てる駒」として使い、外交顧問という立場から合法的に国家を内部解体していく……なんていう展開も、彼女なら完璧にやり遂げてしまいそうで怖いくらいです(笑)

鋭い考察のおかげで、連載版の構想がガラリと広がるようなワクワクした刺激をいただきました。レイナの底知れない有能さに新たな光を当ててくださり、本当にありがとうございます!
章立てするなら、短編ではなく連載形式にすると読みやすいかなと思いました。

王妃選定基準は納得できますし、外交部を設立すれば良いよねと思いました。制度改革のために王子がんばれ!
  • 投稿者: ym
  • 2026年 03月06日 02時01分
ym 様
感想ありがとうございます!
「連載形式」のご提案ありがとうございます。

また、制度そのものを変えていく必要性を感じていただけて嬉しいです。レイナが「外交顧問」という新たな道を示したことで、ようやくこの国の組織化が始まっていく……。そんな変革の予感を演出したかったので、意図を汲み取っていただけて感無量です。

「制度改革のために王子がんばれ!」というエールも、作者として本当に嬉しく思います。彼にはこれからしっかり汗をかいてもらいたいですね(笑)
温かい応援と素敵なアイデアをありがとうございました!
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