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感想一覧

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作品読んでいただきありがとうございます。
実話をもとにした作品ということで、
自分の作品とも共感できる部分がありました!
空白感、余韻の取り方見習いたいと思います!
作品へ感想ありがとうございました。
返信遅くなってすいません!

作品読んでいただきありがとうございます。
本編の外伝にもなるのですが、実は私の祖父のお話です。
必要な物は自分で作るという、開拓魂の祖父の血は受け継がれているというお話です。
私も、家の壁の穴を自分で修理したり、水道から食洗機、IHヒーターなどなんでも自分で取り付けるようになってしまいました。

皆さんの中にもそんな脈々と受け継がれているものがあれば、それに気づいて行ったら面白いなぁと書いてみました。

本編、『小説の主人公になれない理由は〜』にも繋がっていきますので、本編も楽しんでもらえればと思います。

これからもよろしくお願いします!
じいちゃん一人の凄さで終わらず、その生き方が家族全員の手に受け継がれていく流れが好きでした。「壊れたら直す。無いなら作る」が言葉じゃなく血になっているのが熱いです。
  • 投稿者: Kiyo
  • 2026年 05月18日 06時37分
Kiyoさん、ご感想ありがとうございます!

じいちゃん個人の凄さだけでなく、その泥臭い生き方や「無いなら作る」という開拓精神が家族の血として引き継がれていく流れを「熱い」と言っていただけて、本当に嬉しいです。

あの日の叔父さん達を思いが少しでも伝わればと、一番こだわって書いたので、最高の褒め言葉です!


「壊れたら直す。無いなら作る」
素敵です。お祖父様も一族皆さんも。

私の祖父も同じような考えの人でした。
建具や家具の職人で、私が中学に上がる頃まで現役でしたが、引退した際、作業場を私と兄の部屋に作り替えてくれました。
そんな祖父の姿を見て育った私も、その魂を引き継いでいると思います。
自分と重なるところが多く、ついつい自分語りをしてしまいました、すみません。

ほんとアツイ、素敵なお話でした。
  • 投稿者: NANJAA
  • 2026年 05月10日 13時17分
NANJAA様、感想ありがとうございます!

「壊れたら直す。無いなら作る」という精神に共感いただけて嬉しいです。
お祖父様との素敵なエピソード、胸が熱くなりました。
作業場をお孫さんの部屋に作り替えてくれるなんて、本当に温かいお話ですね。

自分語りだなんてとんでもない!
読者様の心にある大切な思い出と重なることができたのなら、作者としてこれほど幸せなことはありません。
こちらこそ、素敵なお話をありがとうございました。
おじいちゃんへの尊敬と大好きな気持ちが伝わってきますね。
自身の祖父もそうでしたが、昔の人ってすごいですよね。
大体何でも自分で作ってしまう。
ふと、幼少期の頃を振り返ってしまいました。
まだ本編読んでいませんが、楽しみに読ませていただきます。
さかざきさん、感想ありがとうございます。

私のおじいちゃんもそうなんですが、孫の持つパワーってすごいと思います。
私の父も何年も前に熱中症で倒れ生死を彷徨いました。
透析機に繋がれて、もうダメだという事で礼服を用意して向かいました。
当時、小学2年生だった娘が父の手を握ると、昏睡状態から目を覚まして、よく来たなって。

その後、体調が回復した後も、私や他の家族が来てた事は思えていなく、娘が来てくれた事だけ覚えていました。

そんなエピソードも今後書いていけたらなと思います。

これからもよろしくお願いします!
お祖父様への愛が詰まった短編。

その生涯は、現代を生きる私たちには、とても体験することのできない、激動の時代を生き抜いた、知恵と工夫と行動力。

その考えかたと、行動力を受け継いだ子供たち。
皆さん。亡くなられたお祖父様に「やるじゃねぇか!」と言わせたかったのかなと。

とても、お祖父様への尊敬と、親愛を感じられた作品でした。
ありがとう。
バニースタイルさん、感想ありがとうございます。

GWに実家に帰りまして、さらにルーツになるものを調べてきました。
中々愛のある話になってしまったので、本編「小説の主人公になれない理由は〜」の方で書いていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします!
短編部分を拝読しました。

実話を元にされているという重みがあり、「壊れたら直す。無いなら作る。」という言葉がとても強く心に残りました。

お爺さんの生き方そのものが家訓になり、それが家や道具、家族の記憶として次の世代へ受け継がれていく流れがとても良かったです。

ボクの地域でも昔は同じスタイルで何でも創るというのがスタイルとして定着していました。農地に勝手に家が建ててしまったが為に子孫は皆苦労しますがw

主人公、この場合は語り手ですね。
子どもの頃には分からなかったお爺さんの凄さを、後から理解していく流れも自分の父親がしてくれた事を思い出して胸に響き来ました。

温かさと尊敬が残る素敵な作品でした。
ありがとうございます。
Diceさん、感想ありがとうございます。

こうやって、書き物をするようになって、父や母、周りの先輩方からお話を聞くようになることが多くなりました。

次に繋げていきたいと思うようになりました。

事実や事柄だけで無く、なぜそうしたのか。どんな思いでしていたのか。
なんていうのを皆さんに伝えていければなと、と思っています。

これからもよろしくお願いします!
「壊れたら直す。無いなら作る」という家訓がとても素敵でした。
物語の中で主人公の芯になっていくのはもちろん、作者様の中にも強く息づいている言葉なのだろうと感じました。

家も刀も作ってしまうなんて、昔の人は本当にすごいですね!
家族の記憶と技術が繋がっていく物語、とても心に残りました。

素敵なお話をありがとうございました。
宵闇さくらさん、感想ありがとうございます!

この物語は私の根幹になる話なのかもしれません。

実在する登場人物の思いを、うまく伝えていければなと思っています。

今ちょうどGWで実家に来てるのですが、父親から

「家の裏は沼じゃないぞ、沢だ」

どうやら上流の沢の流れを変えて、埋め立てたそうです。

どちらにしてもすごいなぁと聞いていました。

本編の「小説の主人公になれない理由〜」もよろしくお願いします!

場面や人物が自然に浮かぶ描き方がとても印象的でした。
その人の生きてきた時間まで見えるようで、引き込まれました。
文章もとてもきれいで、すごいなと感じました。
時宮のシロさん、お読みいただきありがとうございます。

本作品は「小説の主人公になれない理由は〜」のスピンオフ作品になります。

なので、笑いの要素はないのですが、事実は小説よりも奇なりのお話です。

文章、お褒め頂きありがとうございます。

見てきた事なので、ファンタジーを書くよりは描写はリアルに書けるのかもしれません。

是非、次は本編の青春コメディを楽しんで頂ければと思います!
Xにてお声がけいただいた者です。
お礼の意味も込めて、御作品、読ませていただきました。

ご祖父様、まるで『生ける伝説』のような方でいらっしゃいますね。
戦争から生還し、将棋盤や碁盤を手作りしたばかりか、納屋や車庫、さらには家まで……えっ、専門の大工さんじゃないんですよね?? と思わず口が開いたままになってしまいました。もうもうすごすぎて、まったくもって想像ができません……!
壊れたら治す、無いなら作る。
その教えを受け継いだ方々にとっても、ご祖父様はまさに伝説のような方なのでしょうね! 伝説はいつまでも語り継がれる、『弔い合戦』の部分は、胸に熱く込み上がるものがございました。

想いに溢れた素敵な御作品、読ませていただきありがとうございました!
感想ありがとうございます!
実話をもとにした物語なので、祖父の「伝説」に共感いただけて本当に嬉しいです。
「無いなら作る」という竜胆家の泥臭い精神は、今も私の中に大切に息づいています。
温かいお言葉を励みに、これからも自分らしい物語を紡いでいきますね。