感想一覧
▽感想を書く拝読して改めて思うのは、私の作品とは対極にあるということ。
私は削ぎ落として読者に場面や風景を自由に想像してもらう。
編笠様は細やかな描写を積極的に取り入れ、読者を世界観に引き込む。
どちらが優れているかではなく、スタイルの違いなんですね。
私が同じ作品を書いたらおそらく半分くらいになるかもしれません。
でもそれは、読者を選ぶ作品になってしまうかもしれません。
編笠様は多くの人に読んでもらえる作品を目指しているように思えます。
長年創作活動を続けられている方に上から目線のようで失礼とは存じますが、このままこのスタイルを貫いていただきたいと思います。
佐藤ませーろ
私は削ぎ落として読者に場面や風景を自由に想像してもらう。
編笠様は細やかな描写を積極的に取り入れ、読者を世界観に引き込む。
どちらが優れているかではなく、スタイルの違いなんですね。
私が同じ作品を書いたらおそらく半分くらいになるかもしれません。
でもそれは、読者を選ぶ作品になってしまうかもしれません。
編笠様は多くの人に読んでもらえる作品を目指しているように思えます。
長年創作活動を続けられている方に上から目線のようで失礼とは存じますが、このままこのスタイルを貫いていただきたいと思います。
佐藤ませーろ
>佐藤ませーろ様
『街の灯り』をお読みいただき、ありがとうございます。
佐藤さまの作品とは対極にあるという感想を持たれたとのこと。
私からすると「削ぎ落としているものが違うんだろうな」という印象です。
この作品は、風景描写で心象を表現してみました。
場面や風景を自由に想像してもらいたいという佐藤さまの作品と、心情の部分を余白として自由に想像してもらいたいというこの作品、そのスタイルの違いでしょうか。
この作品は、風景描写にこそ意味があります。戻ってきた日常の話ですから。
職業として文章や物語を書いたり、校正をしたりもしていましたので、多くの人に読んでもらうための作品というのは、強く意識せずとも念頭にあるのかもしれません。
ご感想をありがとうございました。
『街の灯り』をお読みいただき、ありがとうございます。
佐藤さまの作品とは対極にあるという感想を持たれたとのこと。
私からすると「削ぎ落としているものが違うんだろうな」という印象です。
この作品は、風景描写で心象を表現してみました。
場面や風景を自由に想像してもらいたいという佐藤さまの作品と、心情の部分を余白として自由に想像してもらいたいというこの作品、そのスタイルの違いでしょうか。
この作品は、風景描写にこそ意味があります。戻ってきた日常の話ですから。
職業として文章や物語を書いたり、校正をしたりもしていましたので、多くの人に読んでもらうための作品というのは、強く意識せずとも念頭にあるのかもしれません。
ご感想をありがとうございました。
- 網笠せい
- 2026年 03月12日 07時04分
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