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死んでも治らない自我を持って追っかけるってもはや神にすら処置なしってことでもう処分か隔離以外手は無いじゃんって読んでる人は呆れるしか無いし当事者は巻き込まれたと泣くしか無いって悲劇なのか喜劇なのか…
  • 投稿者: 夢桜
  • 2026年 03月06日 19時56分
夢桜様へ

 この夫婦はちょっと罪深いので、罰的な感じで転生後も同じことで悩むことになります。どっちも酷かったので。フレシアンは隙を見て浮気に走り、ラナンキュに絞められます。何とか他に被害を出さず、反省して欲しいものです。

 ご感想ありがとうございました。
 とっても励みになります(*^^*)♪♪♪

フレシアンパパが全ての原因だよなぁ。最後に嫡女がああなって反省したっぽいけど、フレシアンみたいな男は反省がいつまで続くやら。

ガーベラがまともな結婚出来ないなら当主にもなれないから、親戚の誰かに譲るか爵位返上だろうから、楽に流された男の老後が厳しくなりそうなのがざまあだけど。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 03月04日 21時15分
ima様へ

フレシアンは美形で優しいので、恋人止まりなら楽しくて良い物件でした。没落気味と言えど伯爵家なので、ケチでもないし。
 ただ本人の生活能力が皆無で責任もなく、けれど彼を好きな女性達が頑張って彼を支えてしまい、成長もせずに年だけくってしまいました。
 ガーベラは純潔を失い、子爵家に戻ってからは暫く引きこもり、平民として生きることを決意します。アサガオ伯爵も特にガーベラのことを秘密にすることもなく、醜聞に晒されることになった子爵家はラナンキュの父侯爵に戻され、ラナンキュとフレシアンは領地の端の古い別邸に押し込まれることになりました。
 その前に自ら離籍したガーベラは、祖父(ラナンキュの父侯爵)の伝手を頼り、教師ユリの家に滞在して集中講義を受けることに。これは娘ラナンキュがやらかしたことへの、祖父としての償いでした。人気教師の独占なので費用は莫大にかかりましたが、それでも構わないと援助を続けます。その甲斐あってガーベラはナズナの商会へ入ることができ、ユリも以前から打診のあったナズナの商会で働くことになりました。

 フレシアンは案の定すぐに自分の過ちを忘れ、悲壮感をなくします。貧しい暮らしにウンザリしても、父侯爵の監視の目があって古い別邸から街には行けず、ラナンキュはガーベラのことを悩んでいてもフレシアンを独占できて心満たされています。結局は自己中心的な夫婦なのでした。
 ガーベラは離れて正解です。今後金銭面で頼られても、気が付かない振りで無視することでしょう。離れていても、本当に自分を案じているかどうかなんて分かりますからね。両親なんて論外なので。
 将来は義姉妹で共闘し、天下を取るのも近いかもです。

 ご感想ありがとうございました。
 とても励みになり、嬉しかったです(*^^*)♪♪♪
 
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