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屋敷には料理人とか掃除洗濯等をするメイドとかいると思うのですがその人達は寒いままですか?後、ドアの隙間に布詰めて塞いでましたが出入りの度に外してまた詰めてってするのですか?
  • 投稿者: ほのか
  • 2026年 03月07日 02時33分
感想ありがとうございます!

たしかにそのあたり、気になりますよね。ご指摘もっともです。
短編なので母娘まわりを優先して描写を絞ったのですが、私の中では使用人たちも寒いまま放置ではなく、まず母娘の居室で効果を確認してから、順次ほかの部屋にも対策を広げていくイメージでした。

ドア下の詰め物も、出入りのたびに毎回やり直すというより、置くだけで動かせる細長いクッション状のものを想定していました。開ける時に少しずらして、閉めたら戻す感じです。

短い中でそこまで書き切れなかったので、鋭く拾っていただけて嬉しかったです!
真冬に読みたかったー!

あと5歳で悪役令嬢とか母ごと追放とか公爵はアホか。ラストさすがに恥じたんでしょうけど。
  • 投稿者: ima
  • 23歳~29歳 女性
  • 2026年 03月06日 08時19分
感想ありがとうございます!

「真冬に読みたかったー!」、それ最高の褒め言葉です……!
こたつの“ふわぁ……”と、みかんを剥いたときの香りは、冬の読書用あったかアイテムとして狙って入れました。

それと、5歳で悪役令嬢扱い&母ごと追放、ほんと「公爵はアホか」案件ですよね(笑)
あの世界は“予言”や“噂”を盾にすると、合理性が一気に死んで、体裁だけが生き残る構造にしてあります。
だからこそ、エルサが「理屈と工夫」で冬に勝っていくのが映えるかな、と。

ラストで公爵が恥じたのも、読者さんのツッコミどおり「遅い!」なんですが、最後に少しだけ“自分の冷たさに気づく余地”は残しておきました。
とはいえエルサは振り向かず、ミーナとぬくぬく一直線です!

また寒い時期に、こたつの端っこに座る気分で遊びに来てください。
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