感想一覧

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小鳥遊さん、12話まで読んでくださりありがとうございます!
情景が伝わったと言っていただけて、書き手としてこれほど嬉しいことはありません。

自由帳に頭の中の世界を書き出していたというお話、すごく素敵ですね。
言葉にできない部分を絵や図にする感覚、私もよく分かります。
そんな熱い想いがあるからこそ、あの瑞々しい物語が生まれるんですね!

こちらこそ、素敵な創作仲間と出会えて嬉しいです。
お互い楽しみながら書き続けていきましょう!
  • 投稿者: 武徳丸
  • 2026年 03月07日 01時20分
初めまして!短編拝読しました。
日常から「自分の書いた物語」へ迷い込む展開が鮮やかで、特に「店名がない」という設定が執筆時の妥協を伏線に回収していてとても引き込まれました。。
お父様との対話から、波瑠が自分の進む道を見つけるラストがとても温かく、創作への情熱が伝わる素敵な作品ですね。

実は私も「武徳丸(ぶとくまる)」という名前で、竜胆楓というキャラが泥臭く夢を追う青春コメディーを書いています。
もしよろしければ、創作仲間として繋がっていただけると嬉しいです!
私の作品も覗いていただけたら励みになります。これからも投稿頑張ってください!
  • 投稿者: 武徳丸
  • 2026年 03月06日 08時47分
読んで頂きありがとうございます。
この物語は私が実際に経験したことを元にして書きました。(決して私が物語の世界に入ったことがある訳では無いですが、)中学二年生の時の授業で書いた物語。途中で先生に、長過ぎ。と言われました。結果、急展開過ぎる結末になってしまいました。その授業が終わった数ヶ月後、先生との二者面談から帰ってきた親が「先生が『授業で書いたお話凄かった』って、めっちゃ褒めてくれよったよ。」と話してくれました。面談の担当の先生が国語の先生でないことを知っていた為すぐに悟りました。私が書いた物語が職員室の先生全員に読まれたんだと。(後日確認してみましたが本当に全員読んだそうです。)恥ずかしさもありましたが、それ以上に嬉しかったことを覚えています。
 それ以来、物語は書いていませんでしたが頭の中では、続きが書きたいと思ったり、こんなお話書いてみたいなと思うようになりました。高校生になってからは、無地の自由帳に頭の中にある世界を書き出していました。物語の導入だったり、世界観そのもの。言葉にするのが難しかったら絵や図にして書いてみたりもしました。それが思った以上に楽しかったですね。

…↑こういうのは後書きに書くべきだと途中で気づいてしまった。

 武徳丸さんの書かれている物語も読みに行きました!読みやすい!情景が、すぅっと入ってきてどんどん読める!気づけば12話まで読んでました。創作仲間と言ってくださりありがとうございます。頑張ります!
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