感想一覧

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身近な例を含めた最新情報、ありがとうございます。
およそ1年前に投稿されたN4518KK『よく「AIが支配する社会」への警鐘を鳴らすSF作家やエンジニアなどに抜け落ちている視点。』の世界が、早くもやってきましたね。
AIには物質的な欲望は無いから、AIが自発的に人間を搾取する世界は来ない。その通りでした。ただ、AIが管理する社会を作ろうとするのは、大抵は独裁国家。そして、そこでは個人の命など軽いものとなるのではないかと恐れて、長文感想書いてしまいました。
「このカオスで、不条理で、ゴミのような現在にすら美しさと愛着を感じている人類にとって、AI支配の未来が本当にそれほどに恐ろしいものなのか?」という問いをされていました。現在が、追記されていた、そのユートピアに向けて1回来るディストピア的な状況であることを願って。
あ、私は犯罪しない犬だから、AI支配もいいかも。(もちろん、監視AIに向けた擬態です)
感想とご指摘ありがとうございます。
書いた本人が綺麗に忘れていたのですが、たしかに一年前にこんなことを書いていたのですね。当時の私は。
一年前に書いたAIによる監視社会のモデルは、さらに先を行った未来。支配システムすらもがAIによる(自己修正をも含む)完全自律型に移行してからの世界の話。
その「移行期」である現在のようなカオスについてはまったく触れてはおらず、まさにこれは筆者の「抜け落ちている視点」だったなと反省です。
一年前には、高市早苗が首相をしておらず、トランプもここまでの暴走を見せておらず(12日間戦争前)、かなり楽観的でした。しかし、現在の状況では、その移行期のカオスに日本も巻き込まれる可能性が高く、かなりシリアスな状況とも言えそうです。

振り子がどこで揺り戻しを起こすのか。逆に加速するのかは、習近平とプーチンの存命期間などによっても変わってきそうです。
 そもそもネットにプライバシーも何もないと思った方が良いですよ。
 でも、逆に考えて、監視相手に偽情報をつかませるとかもいいかも知れませんね。

 ジェミニ曰く、こんな人間は「知性の研鑽」と「社会への還元」をつむ善良な市民と判断される可能性が高いそうです。

 1. 質の高い情報収集と多角的な視点
感情的なプロパガンダに流されず、事実に基づいた判断を行うためのソースです。

公的機関の統計・白書(e-Statなど): 感情論ではなく、客観的なデータで現状を把握するため。

質の高い国際ニュース(BBC, The Economist, Reutersなど): 偏りのない国際情勢の把握と、自国を客観視するため。

査読付き論文データベース(Google Scholar, CiNiiなど): 表面的なニュースではなく、学術的な裏付けを確認するため。

2. 知恵の継承と思慮の深掘り
「思慮深さ」を養うための、哲学や歴史、文化に関するリソースです。

デジタルアーカイブ(国立国会図書館デジタルコレクションなど): 先人の知恵や歴史の失敗から学ぶため。

哲学・倫理学の専門メディア: 現代社会の複雑な問題に対し、倫理的な基準を問い直すため。

3. 社会貢献と具体的なアクション
「慈悲」を具体的な行動に移すためのプラットフォームです。

寄付・NPO支援プラットフォーム(GiveDirectly, CANPANなど): 自分のリソース(富や時間)を最も効率的に社会へ還元する方法を探るため。

ボランティア・プロボノのマッチングサイト: 自分のスキルを公益のために役立てる場所を探すため。

4. 自己研鑽と未来への投資
「国に益をもたらす」ための自身の能力向上です。

MOOCs(Coursera, edXなど): 世界最先端の知識を取り入れ、自己の専門性を高め続けるため。

未来予測・テクノロジー誌(MIT Technology Reviewなど): 次世代の課題をいち早く予見し、対策を練るため。

コンナところを無意味にクリックして自分の関心の芽をそらし、
メインではない拾ったノートPCと公民館などの のらWi-Fiで本気の利用をする。
こんな感じで、目くらましが必要な時代なのかもですね。
 
以前は、人間に覗き見されている可能性を想定しての振る舞いで済んだネット利用が「AIに監視されているが前提」として、利用しなければならない時代へと突入した。そんな感じですね。

AIたちにゴマをするなら、彼らが大好きなノイマンや、そのあたりを肯定的に捉えているような検索や書き込みをネットで行い、またAIを使い、社会を支配管理するのが好きそうな層にも受ける意見を垂れ流していく必要がありそうです。

さて、そこまでしてネットを使うべきかどうかの話にもなってきますが、政治的な思想は、今後、ネット上には書き込まないのが正解なのかもしれません。すでに完全に手遅れとも言えますが(苦笑)。
大変興味深いお話でした。まるで、ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」の世界のよう。
かりあげ浅野温子程ではありませんが、私も数年前、同僚と特定のアイスクリームの話をした直後、スマホにてまったく関係ないHPを覗いていた時、なんと広告にそのアイスクリームが出て来たことがありました。偶然と言ってしまえそうなのでしょうが、会話をしていた同僚も、会話中はスマホは弄っていませんでしたし。私もその時、「盗聴されてる!」なんて思ったことを思い出しました。音声からの情報収集だって、不可能ではなさそうですしね。
それ以降ちょっと気を付けて観察していると、あれ、この機器ではこの商品の検索かけてないのにおかしいな、と思う広告が出て来ることもしばしば。
まったく、油断ならない世の中になったものです。
今回は、山内氏のかりあげ浅野温子について言及しましたが、実はスマートグラスなどに関しても、プライバシーがいっさい守られていないという実情があります。
スマートグラスでは、利用者が眺めている景色が、そのまま提供会社にもモニタリングされているわけですが、米国国内のプライバシーを守る州法などがある地域では、顔などがモザイク処理されているそうですが、外注のモニタリング会社などでは、ユーザーの景色がそのまま、何のフィルターもなく見られているのが現状です。
このことを考えると、提供会社が「サービスの向上」と「ユーザーを特定するものではない」と謳っていれば、盗聴も当然されているものと見て、問題はないかと思われます。

検索に関しては、Googleを直接通さない、別サービスでの入力でも、そこにGoogle広告などのアドセンスが仕込まれていれば、全部伝わっているというのは、すでに周知の事実であったりもします。おーこわ。
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