感想一覧

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拝読させていただきました。
ただの大物ではなく、実力のある者はちゃんと認めるミーゼル夫人は立派ですね。
二人の恋愛も後押ししてくれるかも。
感想ありがとうございます!
ウェルデもまた、挫折を味わい苦労した分、ルテーラの気持ちがよく分かったのでしょうね。
二人の恋愛にも色々とアドバイスをしてくれそうですね。
通しで一読してから読み返してみますと、自国と他国のお茶会の違いを知っていたり第二王子の話題を上手くそらしたりと、フォリウムさんの反応が面白いですね。
伝統を盲目的に維持していくだけだと教条主義になってしまうけれども、長らく続いていたものをいきなり廃するわけにもいかない。
それを円満な形で打破するには、権威層の理解と新進気鋭の若手という内と外の力が要になってくるのですね。
感想ありがとうございます!
フォリウムとしては“紅茶友達”のルテーラに、時が来るまでは自分の正体を悟られてしまうのをなるべく避けたかったのでしょうね。
そして、伝統の維持というのは難しいですよね。
これまでの歴史は尊重しなければなりませんが、時代とともに変わらなければならない部分もあり…。
ウェルデはまさに「若い力が権威を動かし、伝統を変える」というシナリオを求めており、それが叶った格好となったのでしょうね。
そして二人の子どもたちはなぜか珈琲党になったりして。「ブラックで呑むのが、かっこいいんだ! 苦いけど」
感想ありがとうございます!
二人の子供がコーヒー党になってしまう、というのも面白いですね。
子供はまだ背伸びをせずに砂糖とミルクを入れて欲しいですね(笑)
お茶会っていうのは、情報を武器に貴婦人たちが殴り合う戦場なので……(震え声)

……たぶん……

……だから、自由(野放し)にすると力(財力・権力・情報収集力等々)のない者の出番が無かったり一方的にタコ殴りにされたりするので、ある程度の枠組みは必要だとは思います。(お茶会を戦場と捉える人にとっては)

|誰もが楽しめるお茶会
つまりそういう精神的な戦闘民族にとっては、『美味しいお茶』という新たな武器が提示された訳なので、水面下で『お茶の淹れ方が上手なメイド』『珍しい茶葉』等の争奪戦が起きるのですね?(わくわく)
  • 投稿者:
  • 女性
  • 2026年 03月09日 07時28分
感想ありがとうございます!
社交の世界というのは煌びやかでありつつ戦場という側面がありますし、
形式やマナーといった枷がないと、ルール無用の自由競争の世界に突入してしまう危険性もありますね。
ルテーラもそのあたりはわきまえていると思いますし、紅茶の達人として上手く他の令嬢たちを導いて欲しいところです。

>『お茶の淹れ方が上手なメイド』『珍しい茶葉』等の争奪戦
競争がここまでいってしまうと、いっそ世の「料理バトル物」のようなノリで「紅茶バトル物」を書いてみたくなりますね(笑)
フォリウムの正体は分かりやすかったけど、ミーゼル夫人が元自由人だったのは意外かも。

関係ないけど紅茶と王子の組み合わせを見ると、昔の少女マンガを思い出すなあ(*´▽`*)
  • 投稿者: 笹門 優
  • 50歳~59歳 男性
  • 2026年 03月07日 17時52分
感想ありがとうございます!
紅茶やお茶会をテーマにした恋愛作品に挑戦してみました。
ウェルデにも彼女の“過去”があり、そしてルテーラに“未来”を見出したのかもしれませんね。

>紅茶と王子の組み合わせ
高貴な組み合わせで、私としても書きながら絵になるなと感じましたね。
なるほど。このようにしてリーテラ大公婦人を核とする「お茶会でのお茶の美味しさ至上主義」がうまれ、次の子爵令嬢に打倒されていくわけですね。
私はミーゼル婦人のここにまで導いた深謀遠慮の物語りが興味深いですね。
  • 投稿者: 片桐リシン
  • 60歳~69歳 男性
  • 2026年 03月07日 17時43分
感想ありがとうございます!
幸せになった彼女には、どうかみんなが楽しめるお茶会を作っていって欲しいですね。
そしてウェルデにも相当な苦労やドラマがあり、公爵夫人になることができたのでしょうね。
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